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●3-4E

防御率1,08のマー君から3点も取ったのにあっさり負けるなんて悔しい。
田口の バント失敗が堪えましたね。
結局一度もリードできませんでした。
T-岡田の大ファールも惜しかった。
明日からの西武戦、前回の借りを返して来て下さい。

●3-5E

なんとも言いようのない試合。

9回表にホームランを打たれ、同点に追いつかれた時は、

4試合連続サヨナラ勝ちの日本記録を狙っているのかと思いました。

ところが、調子の上がらない岩村にフォアボール、

しかも追い込んでからストライクが入らなくなりました。

ボールのキレも、体のキレも感じられず、

ちょっとまずいかなと思っている間に、2点を取られ、ギブアップ。


おかげで明日のマー君に勝たなければならなくなりました。

今日は兵州男が大ブレーキでしたので、明日は借りを返してもらいましょう。


終わった後は、サラリーマンフィールドランニング。

一生懸命に走るつもりはなかったのですが、前を走る自称草野球ヒーローの

走りがあまりにも遅く、追いかけて早く走ってしまい、結構疲れました。

ご褒美はウコンの顆粒。

去年までのメタコーヒーのほうがよかったのですが、

某知り合いに言わせるとあのコーヒーは要らないとか。

我が家では好んで飲んでるのですが・・・・・。


ところで、明日はグッチの誕生日。

まだ確認していませんが、確かグッチが首位打者になったはず。

明日はバースデー猛打賞を期待していますよ。

グッチが出たら、3番、4番きっちりと返してあげて下さい。

これが確実にできれば、マー君何するものぞ!!

○2×-1E

いやいや、神様が京セラDに降りてきてくれているのではないかと思えるような試合。

聞くと、3試合連続サヨナラ勝ちはプロ野球タイ記録とか。

いっそのこと、明日もいっちゃいましょか? サヨナラ勝ち。


中でもさすがと思ったのが、岡田監督の選手起用。

一昨日の試合でチャンスに代打を送られた李スンヨプ。

今日は、一打サヨナラの場面で代打に起用。

李スンヨプののメンツも保ちました。

李スンヨプも明日からまた頑張ってくれるでしょう。



追伸:

楽天ファンの皆様にお願い。

お願いですから、もっともっと球場に応援に来てあげて下さい。

三塁側、レフト側が寂しすぎます。

○2×-1H

2試合連続のサヨナラ勝ち。

しかも、今日は逆転サヨナラです。

先発フィガロは1点を先制されましたが、

その後、よく辛抱しました。

ここで辛抱できるようになったのが、不調だった前半戦とは違うところ。


しかし、打つほうはなかなか攝津投手を攻略できません。

T-岡田と李スンヨプが調子を落としているのが気がかりですが、

メンバー全員が好調って時は滅多にありません。

このような時に、どれだけ他の選手がカバーできるかがポイント。

ここで、ヘスマンや控えの選手の調子が上がってきたのが好調の要因です。


また、今日は外野守備の差も現れました。

9回の後藤光尊の当たりで2塁まで行かせてはいけません。

ヘスマンの打球の処理も。

暴投で楽に2塁まで行かせてもらった時点で勝負あった感じですか?

1塁に止めておけば、併殺も狙えましたし、

絶対に2塁に行かせてはいけない場面。

あそこであのような守備をしてもらえると、こちらとしては助かります。


これで、7月になってようやく、初の同一カード3連勝。

この調子でオールスターまでに貯金を重ねていってほしいもんです。




それにしても、マナーに感心しかねるのがホークスファン。

今日も、試合終了後、メガホン等応援道具がグラウンドに投げ込まれていました。

我慢ならないのはわかりますが、応援道具の投げ込みはいけません。

しかも、ビジター球場です。そのような怒りの行動はホーム球場だけにして下さい。

(決して「良い」という意味ではありませんよ。どうしてもしたくなったとしてもビジターではスルナ!!って意味です)

また、ビジターなのに一塁側の内野席で平気で応援するホークスファン。

ジャージを着るだけでなく、旗は振るは、風船は飛ばすは。

「来るな!」とまでは言いませんが、ホーム側のスタンドでの応援にはマナーが求められるはずです。

このようなマナー違反を平気でするのは、パリーグではホークス、

セリーグでは関西にある某球団だけです。

どちらも、帽子の色が黒と黄色なのは偶然なのかな?

○4×-3H

杉内の100勝を目の前で見ずにすんでよかった。

次の登板で頑張って下さい。

今のオリックス、特に坂口は止められませんよ。

今日は平野が同点ホームランを打たれてしまいましたが、

誰かのミスを他のメンバーでカバーできるのは好調な証拠。

本当に今のチーム状態はいいと思います。


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ところで、今日は母が女子会。

神戸・三宮のイタ飯屋へ行ったらしいのですが、

なんとそこが木佐貫投手の行きつけの店。

何ヶ月か前の「BsTIME」でも木佐貫自身が紹介している店でした。

そこで店長から貰ってきたのが、写真のカード。

番号入りの木佐貫のサイン付きカードでした。

サイン入りの「BsTIME」も。

今度、また行ってみようっと。

○9-3H

今日の影の功労者は、李スンヨプでしょう。

エラーで出したランナーを、エラーのような内野安打で返され、

先取点を奪われてしまいました。

これで、その裏の攻撃で三者凡退でもしようものなら、

向こうのペースになってしまうことでした。

それが、早速ホームランで同点。

この同点で、相手の山田投手にゆとりがなくなってしまったようでした。


思い出すのは、5月後半以降の西投手。

今日の山田投手はその時の西投手を思い出させるようなピッチングでした。

球にキレもなく、ランナーが出れば、自信なさそうな態度。

腕も振れていないので、コースが少しでも甘くなると打ち返されます。

7回から、その西勇輝投手が出てきて、しっかりと腕を振っていたので、対照的でした。


これから、西投手みたいに、ホークスが山田投手を一度二軍に落として、

ミニキャンプをさせる余裕があれば、本当に強いチームなのでしょう。

このまま使い続けるようであれば、まだまだチャンスありって事かな?

●2-6L

正直言って、久し振りに見ててつまらない試合でした。

得点差以上に、差を大きく感じた試合でした。

何しろ、1回表で20分以上攻撃を見せられた上、1回裏の攻撃は10分以下。

こちらのピッチャー、ボール球ばかり、ストライクを投げてもファールで逃げられます。

素人目で見ても、球にキレはなく、投手に自信はなく、

無駄に球数ばかりが増えた上に、味方はエラーするは、

押し出しの四球を1ボール2ストライクのカウントから献上するわでは、

たまったもんではありません。

見てるほうがこんなのですから、野手も相当疲れたのではないでしょうか?


唯一の見せ場は6回裏。

疲れと緊張の見えた菊池雄星から2四球を選んで無死1、2塁。

ますタイムリーで1点を返し、なお無死1、2塁で打順は3番、4番。

相手の3番、4番は期待通りの活躍をしているので、負けてはいられません。




と、思ったのも束の間、3番は三振、4番はダブルプレーで無得点。

こんなのをやっていては、いつまでたっても上位へは行けません。

昨日、今日と開幕直後を思い出させる貧打に少し心配になってきます。


好調だった交流戦、リーグ戦再開も2カードを消化して、3勝3敗。

去年ほどではないにしろ、やっぱり出足につまづいています。

明日からは、首位ホークス。

上位を倒さないといけない中、絶好のカードです。

いつまでも山田投手にやられていてはいけません。

心配なのは、「大坂夏の陣」のイベント。

このイベントで記憶がありません。

今年こそ、逆襲してくれるのでしょうか?


でも、今日のつまらない試合。

悪いのは先発木佐貫と言うよりも、登板直前で肉離れを起こして離脱したパー君でしょう。

怪我人を出したチームが脱落するって言うのに、もう2人も離脱してしまいました。

●0-3L

申し訳ありません。

今日は、野暮用で全く見ていないので、コメントできません。

またおかわりにホームランを打たせてやったとか。

もしもおかわりがホームラン王を取ることがあったりしたら、お歳暮をもらわないといけませんね。


明日の予告先発は木佐貫。

噂によると、西が紅白戦で脱落、朴チャンホが怪我で、お鉢が回ってきたとか。

そんな前評判を覆すような好投を期待しています。

相手は、高卒2年目の菊池。

まだまだプロは厳しいことを思い知らせてやりましょう!!

○8ー6L

何とか勝てましたが、スンナリとはいきませんな。
おかわりに5打点。
明日は中山投手に期待しますよ。
相手も西口投手だから乱打戦かな?

●2-3M & カタリナクラブ

フィガロは頑張ったのですが、落としてしまいました。

やっぱり、フォアボール。里崎への無駄なフォアボールが命取りでした。


「負けに不思議の負けなし。」

その通りです。

まずは、北川選手。グラウンドの上で怪我をしてはいけません。

アウトにはならなかったものを、二塁に行けず一塁止まり。

代走の森山選手は何を焦ったのか、盗塁を試みるもアウト。

無死二塁のはずが、ランナーなしの状態へ。

打順が昨日、一昨日と好調だった李スンヨプ、バルディリスだっただけにもっと丁寧に攻めてほしかった。


守りでは、8回裏の守り。

さすがに、吉野投手は登板過多が窺えます。

鴨志田投手も最近は精彩を欠いていますが、この二人を登板させざるをえなかったところで

「勝負あり」ですか?

大松選手の次の今江選手の次はまた左打者の福浦選手であり、

ランナーも一塁にしかいなかったので、古川投手を福浦選手ところまで

続投させるのも、彼の成長のためには面白かったのではないかと、結果論で言うのは簡単です。


最終回、得意の「追いつかない程度の怒涛の反撃」を久しぶりに見せてくれましたが、

最近好調の坂口選手、今日はチャンスで二度も凡退したのが気になります。

三番打者もチャンスで凡退続き。これで勝とうというのは虫がよすぎます。


やっぱり、三連戦、三タテは難しいということ。

でも、前半戦の負けを取り返すためには、ここで三タテをすることは大事でしたので、

もったいなかったというのが本音かな?



ところで、今年から応援している愛媛県のバスケットボールチーム、

カタリナクラブ」。

友人が調べてくれたところによると、7月3日に愛媛県大会の準決勝に出場らしいです。

勝てば、同日に決勝戦。

応援に行ける人は、よろしくお願いいたします。