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●1-2L

昨日は、勝った気がしなかったのに勝った試合。

今日は、負けた気がしないのに負けてしまった試合。


2回の無死満塁で追加点が取れなかったのが全て。

9番にDH梶本勇介って打線を組んだ時点でこのような結果は予想しなければなりません。

今日こそはこのような打線を組んだベンチの責任かもしれません。

その上、9回の反撃機の鈴木のバント失敗。

本当に、このチーム、人材が不足しています。

北川選手が怪我で離脱して以来、打線は「もう一人が足りない」がずっと続いています。

いつからこんなに人材が不足するようになってしまったのでしょう?

ちょっと選手層が薄すぎますね?


今日は野球そのものより、変わった一日でした。

午前はスポーツクラブへ行ったのですが、珍しく顔だけ知ってるような

お姉様(オバチャン)二人からいろいろと話しかけられました。

午後からの野球場では、サイン会でたまたま前に並んでいた美人がついったーのフォロワーさん。

全くの偶然でびっくりしましたが、また美人と知り合いになれて、嬉しい出会いでした。

球場で席につくと、時々話をする美人ドリンカーから9月のチケットをいただきました。

試合直前には妻が中学時代の同級生と登場。

女性と妙に縁のある一日でした。

こんなに珍しいことがあるから、野球も負けたのかも。

不思議な日ってあるもんですね?

○8-6L

何とか勝てましたが、勝った気分は全くなし。

安物のドラマみたいな、ハラハラドキドキのスリルは別に要りません。

それとも、昨日が早く終わり過ぎたので、

今日は長く見せようとしてくれたのでしょうか?

そのような気遣いは全く不要ですので、お気遣いなく。


打つほうは、後藤選手が4番の水に合うのか、今日もマルチヒット。

バルディリスもいいところで打ってくれました。

最後にT-岡田も出場しましたが、

つま先へのデッドボールでバットを振る機会もなく。


明日は苦手の西口投手。

何度も何度もやられる訳にはいきません。

好調グッチが出塁した後、大引が送り、その後のチャンスをどう生かすかが鍵になるのでしょうか?

守るほうでは、今日は元「巨人の星」に4打数4安打。一度も打ち取れませんでした。

ここらが厄介になりそうです。


ま、明日はファンクラブのサイン会にも当たりましたので、早めの家出です。

じっくり応援しましょうか?

○5-1E

西投手プロ初完投おめでとうございます。
後藤選手、全打席でのホームランおめでとうございます。
やはり四死球がないと試合が締まりますね。
おまけに今日は両チームともでしたので早く終わりました。
試合の後にスポーツクラブで一汗流せたほど。
西投手は伊藤捕手とは投げやすそうですね。
その伊藤選手にもホームランが出たので言う事なしです。

明日の先発は中山投手。
今日とは正反対に長くなりそうです。
中山投手、テンポよく行こうね。



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○4-3E

「今日、ホンマに勝ったんですか?」

と、言いたくなるような試合。

こちらが頑張ったと言うよりも、向こうの調子が悪かった。


昨日も厳しい試合を勝つことができたし、と思うのですが、

選手にとっては少し感覚が違うのかな?

たまたま、昨日、今日と楽天のバスを見送る羽目になったのですが、

昨日はかなりガックリきていたように見えましたが、今日はサバサバしているように見えました。

以前、聞いたことがあります。

今日のような試合は、楽天から見ると一度も追いつけず、ずっとリードされたまま。

このような試合はたとえ僅差だとしても、選手とすれば負けても仕方ないと思えるそうな。

それとは反対に、昨日は終盤までリードしていたのに、追いつかれ、延長で逆転負け。

見方によっては、ほとんど勝利をモノにしていたのに、結局は負けてしまう。

このような展開が、かなり影響が大きいようです。


接戦とは言っても、3番、4番が普通に打っていば、7~10点は取れていたように思える試合。

得点も取れる時に取っていかないと、思わぬ墓穴を掘りそうな気がします。

明日は、会社の有給休暇も取ったので、早めに参戦します!!

○3-2E

いやっー、感動的な試合でした。

接戦になると、ブルペンの良さが発揮できます。

岩隈投手を打てない時にはどうなるかと心配したのですが、

早々にマウンドを去ってくれ、生き返りました。

岩隈投手には、外野まで球が飛んだのは、赤田選手のヒットだけというお寒い状況だっただけに、

バルディリス選手のホームランがチーム全体に活力を戻してくれたのは間違いありません。


9回にはクリーンアップが最低限の働きで、同点に追いつき、

特筆すべきは10回の深江選手の走塁。

盗塁もタイミングてきには怪しかったのですが、早いスライディングでタッチをかわしたように見えました。

次のショートゴロでも果敢な走塁で三塁へ。

三塁へ進んだことが赤田選手のサヨナラを呼び込んだと言えるでしょう。


そして、この逆転劇を作ったのは、先発の金子投手。

今年は故障上がりのせいか、結構打たれますが、

失点を2点に食い止め、9回まで投げてくれました。

ここまで投げてくれると、10回は平野投手、11回は岸田投手とのシナリオが描けるので、

バファローズの筋書きどおりになってきました。


その上、今日の収穫は、ラズナー投手をイニングを跨いで投げさせたこと。

明日、明後日の試合が接戦になれば、これが影響してくることでしょう。

10回に有銘投手か小山投手を投げさせるべきではなかったでしょうかね?

こちらは助かりましたけど。


岡田監督、「9月までは無理しない」と言っていたそうですが、その通りだと思います。

最終コーナーを回ったところで、ラストスパートをかける余力のあるチームが

プレーオフに進出できると信じています。

10月には、北海道に旅行すればいいのか、九州に行けばいいのか、悩みます。

○7-2M

今日は、何も言うことのない完勝でした。

「ミスをした方が負け」を地でいったような試合。

相手のミスで点をもらい、楽な試合展開となりました。

フィガロも随分ぶりの勝ち投手。

三番、四番の当たりが止まっているのが気がかりですが、

下位打線の調子が上がってきました。

竹原選手も久しぶりの先発起用に応えてくれました。


そして、何より嬉しいのは、  グッチ首位打者!!

△1-1M

今日は、十三の知り合いにお呼ばれして、花火を見ていたので、


野球はほとんど見ていません。

HPの速報を時々チェックしていただけ。


今年は、渡辺俊介投手をさっぱり打てません。

今日も3安打。

これで勝とうというのは、虫がよすぎます。

よく1点を取ったもんです。

打線の調子がよくなくても、投手が踏ん張って負けない野球、

これは監督の目指している野球に近いかもしれません。

中山投手の四球が多かったことは別にして・・・・・。


その3安打は、坂口選手、後藤選手、バルディリス選手

(私は坂口くん、後藤くんとは言いません)のみ。

偶数打順の選手が、彼らの間で1本打っていてくれたら少ないヒットでも

もうちょっと点が取れたでしょうが、そこができないのが今のチーム状態。

今年は、シーズンの3分の2ぐらいは「打線が低調」とボヤいてる気がします。


明日はフィガロ投手、最近の登板では開幕当初のようなキレのある投球ができていいません。

フォアボール、次の甘い球を痛打されることが続いているようなことばかり記憶に残っています。

相手の小野投手、以前は「サンデー晋吾」と言われていたようですが、

昔のような神通力は影を潜めています。

ヒットは少なくてもいいからつながりのある打線に期待しましょう。

投手は無駄な四死球は無しでお願いします。

○3-0M

すみません。今日は途中までしか見ていません。

序盤のあまりのチャンスの無駄遣いに、スポーツクラブへ行ってしまいました。

その間に、何とか点を取り、無失点に抑えたのですね。

相変わらず攻撃は調子が上がりませんが、

無失点に抑えれば勝てるということ。

かなりきびしいハードルですが、今はこれを乗り越えなければなりません。

昨日の西投手も、一昨日の近藤投手も普段ならそんなに責められる投球ではないのでしょうが、

今のチームの調子では無駄な失点は許されないってことです。

もう少し、投手陣は頑張って下さい。

そのうち、打撃陣に助けてもらえる日が、きっときますから。


そこで気になるのが、後藤選手。

昨日も最終回に代走を送られましたし、今日はDH。

今日も終盤に代走を送られています。

どこかに不具合があるのでしょうか?

岡田監督は後藤選手を3番から外す気はないようなので、なおさら心配です。


今日は、マクレーン、伊藤光に代わって、斉藤、森山の両選手が二軍へ行きました。

斉藤選手は昨日の顔を見ていると何となく想像できたのですが、

森山選手もどうしたのでしょう?

深江選手とキャラが被るとは言え、昨日の試合前の練習でも姿を見ませんでした。

これも、もしかすると、故障?

これからシーズン終盤、故障者を出したチームが負け。

正念場ですね?

●1-3H

また負けた。

今日は、あまりにも打てなさ過ぎた。

名前だけ見ると、大したことがない投手ばかりだったのに、

全部で5安打。

5回から8回まではパーフェクト。

これではどうしようもない。

監督に言わせると、工夫もなかったそうだ。

確か、交流戦の直前もこんな感じだった。


投手はまずまず頑張ったほう。

ピンチは何度もあったが、よく3点に抑えたものだ。

先発の西投手、バントの構えをしている打者に、簡単にフォアボールを与えるようではまだまだ。

その動揺が危険球退場につながったのかもしれない。

3点めも、けん制の悪送球が失点につながってしまった。

パスボールも多かったし、バッテリーのミスがなかなか無くならない。


キャッチャーの斉藤は、ついに堪忍袋の緒が切れたのか、途中で交代させられてしまった。

イニング途中でレガースもつけずに、キャッチボールに現れたが、

泣いたかのような顔だった。

余程叱られたのかな?

その間の攻撃に打順が回ってきたが、打たせてももらえなかった。

もしかすると、斉藤捕手はあじさい送りになってしまうのかもしれない。

伊藤捕手のときのほうが、投手陣にリズムがあったように思うのだが、

もう少し打ってくれないと一軍では使えないってことかな?


明日は、寺原が急遽戦線離脱したので、マクレーンが先発。

相手は唐川。試合になるのだろうか?

ここは伊藤捕手に期待するしかない。

●3-4H

今日は悔しい試合でした。

昨日とは全く逆のような展開。


同点に追いつかれた4回の守り。

T-岡田の軽率な守備があったとは言え、

その後を抑えるのか、ズルズルいくのか、ここが一流と二流の違いだと感じさせられました。

内川のライトライナーかと思われる二塁打、小久保のセカンドフライかと思われるヒット、

グッチの緩慢なプレーで二塁ランナーの生還を許してしまったプレー、

ここまでは仕方ないとしても、次の松中は昨日からさっぱり当たっていません。

この打者を簡単にフォアボールで出してしまったところが、

まだまだ課題が残っているところです。

案の定、続く、同様に当たっていない松田にタイムリーを打たれてしまったところが、

6回の松田の逆転タイムリーにつながってしまったのでしょう。


最近の近藤一樹投手、集中打で大量点を失うことが目に付きます。

一度、二軍かリリーフで勝負勘を戻してもらうのがいいかもしれません。


打つほうでは、初回、和田の立ち上がりを潰すチャンス、

3点を取ってなお一死二三塁から追加点を奪えなかったのが反省してもらわねばならない点。

荒金選手、まさかまだ「魂はホークス」ってことではないでしょうね?


そして、何よりも残念なのは、馬原、ファルケンボーグを欠いたHリリーフ陣に対して、

1点差を逆転できなかったこと。

今日のクローザーは金沢投手。

昨年途中まで、オリックスでは戦力外一歩手前でした。

この投手に三者凡退で負けたことが一番悔しいかもしれません。

Hに移籍して、球にキレが出てきた感もあります。

やっぱり、環境が選手を作るのかな?


明日の予告先発は西-大場。

大場と言えば、先日の日刊ゲンダイで、実はオリックスに行きたかったと噂された投手。

新人の初登板以来、十分な活躍ができていません。

こんな投手に抑えられたら、また悲しい。

西投手が抑える保証もありませんので、明日は打撃戦になるかな?

明日はアバンスで観戦なので、存分に楽しんできます。