●2-6F
Fの先発は、昨日に続き、実績がほとんどない投手。
Bsには、一線級は必要ないと思ったのでしょう。
「なめられてたまるか!」と、昨日に続き意気込んだはずなのに、
見事に返り討ちにあってしまいました。
今のBsには、一線級は必要ないようです。
とにかく、今日は守備と足の差がはっきり出た試合。
これはもう、地力の差としか言い様がありません。
結局、Fに大きく負け越してしまうのも、チーム力の差なのでしょう。
特に、Fはファインプレーで若い投手を盛り立てたのに対し、
Bsは記録に現れないエラーで投手の足を引っ張ってしまいました。
球場には遅刻。
行く途中の地下鉄で見た速報メールでは1-0で勝っていたのに、球場に着くと1-4と逆転されていました。
先に来ていた知り合いに聞くと、
微妙な判定から、近藤投手は崩れて行ったとのこと。
もっと精神面を鍛えて下さい。
拙い走塁に拙い守備もあったとか。
特に背番号6のあなた! 疲れがたまっているようなので、少し休んで万全の体調に戻して下さい。
1億円以上ももらっているらしいので、それに見合うプレーをお願いします。
普通、背番号1桁と言えば、レギュラーやスターの証し。
Bsの1桁選手の今年の状況と言えば、
0 時々一軍に上がりますが、一軍ではミスばかり。1番バッターで定着です。
1 5月初めから故障で離脱。復帰の噂なし。
2 すっかり二軍に定着。一軍の気配もなし。
3 シーズン当初に骨折を隠して無理して出場し、調子を崩したまま。
4 開幕から二軍暮らし。夏になってやっと一軍復帰。
5 (該当者なし)
6 唯一常時一軍にいるが、最近疲れのためか(故障かも?)、走攻守とも精彩を欠いています。
7 二軍の4番に定着しかけたが夏に昇格。昇格直後は活躍したが、最近は攻守とも戦力にならず。
8 4番の働きはしているが、死球による骨折で2ヶ月半離脱。その間にチーム成績は急降下。
9 (該当者なし)
これでは、勝てるはずがない。
おまけに、小瀬選手も怪しげです。
故障が多すぎます。 故障が多いのは開幕前の練習に問題があったのかもしれません。
カブレラも姿を見せず。
出られないのなら、一度登録抹消して、若手にチャンスを。
明日の、Fの先発は多田野投手。
あまり抑えられた記憶がないので、少し期待できそうです。
ところが、こちらの平野投手。 あまり信頼できません。
打ち合いになるのかな。
今日の収穫は、西川投手。 球質が重そうな、いい球を投げていました。
5割まで、 28勝7敗
○11×-10F
きょうは、「なめられてたまるか!」で始まったはずの試合。
ところが、終盤はファイターズの思う壺に入り込む寸前でした。
それを救ったのが、試合開始前に持っていた
「なめたらあかんぞ」の闘志。
相手より、少し上回っていたようです。
本当はすんなり、6-3or4で勝ってもらいたかったゲーム。
勝ったとは言え、スッキリしない試合でした。
明日も、バファローズをなめた投手起用。
ファイターズから見れば、今のバファローズは二軍以下なのかもしれません。
明日こそ、ギャフンと言わせてやりましょう。
ところで、今日の試合で分かった事。
(もっと前から分かっていた事ですが)
・バファローズの投手リレーに必勝パターンはない。
・一塁に走者がいる時のバッター北川はリスクが大き過ぎる。
・小谷野に打たれたら負けるが、小谷野を抑えれば勝てる。
・ローズは顔だけで勝負ができる、大した選手だ。
・岡田選手はまだまだ勉強中。
・中田翔選手は将来、岡田くんと本塁打王を争う選手になってほしい。
明日もファイターズは実績がない若い投手が先発です。
明日も負けていられません。
5割まで 28勝8敗
濱中、清水、フェルナンデス、北川、一輝
本日のパリーグの公示では、オリックスバファローズは誰も登録、登録抹消を行いませんでした。
何を考えているのでしょう?
今の一軍選手を上回る二軍選手もいないって事でしょうか?
日高選手もシモヤマンもまだ無理なのかな?
●9-10E
こんな試合を取れないようではダメ。
9回無死満塁から、無得点ですか?
1点取って、押せ押せムードをものにできないようでは、見込みありません。
今日の期待外れは、清水、濱中、フェルナンデスでしょうか?
(と言っても、全員想定内)
忘れてならないのは、大久保投手が無駄にやった10点め。
この点が最後に大きく響きました。
もう、こんな試合はいいです。
ベテランが凡打したり、打たれたりして負けるゲームはもう要りません。
5割まで 29勝8敗
清水、濱中
最近、清水投手が無事に抑えたところを見た記憶がありません。
最近、濱中選手が打ったところを見た記憶がありません。
それでも、この両選手を使わざるをえないところが、チーム事情なのでしょうか?
夢がどんどんしぼんでいくのを実感します。
○10-0E
今日の先発は、金子-藤原。
普通に考えれば、こんな試合で当たり前です。
先日のあわや完全試合って試合がどこかおかしい。
金子投手10勝おめでとうございます。
昨日、カーラジオでたまたまMBSの野球中継を聞いたところ、
阪神戦にもかかわらず、太田浩司解説者がバファローズの話を長々としていました。
(タイガースがボロ負けだったというのも理由かもしれません)
投手も打者もいい選手が揃っているのに、今年はかみ合わせがよくないと言っていました。
投手が抑えると、打線が打てない、攻撃で点を取ると投手が打たれるの繰り返し。
何も知らないアナウンサーが、「去年は2桁勝利の投手が4人いたが今年は金子だけ。」
と言ったのですが、太田さんは、近藤も山本も岸田もいるので、今年も3人以上いく可能性はある。
と答えていました。
問題は、小松が勝てないことと言っていました。
アナウンサーももっと勉強してもらわないと困ります。
こんな感覚の人ばかりが番組を作っていくので、いつまでたってもオリックスは取り上げられる事なく、
終わってしまいます。
選手だけを見ると他のチームに引けを取らない、いい選手が集まっていると思っています。
5割まで、 29勝9敗
●3-5E
こんな試合を取れないのでは、今年はもう上がれない。
先発の投手が序盤に4点を取られるものの、二番手がきっちり抑えている間に、
味方が、相手のエースをじわじわ攻め、追い詰めていく。
終盤に先頭打者が出塁し、打順はクリーンアップ。
ここで逆転できるか、抑えられるかで、上下関係が決まってしまいます。
今年は楽天より上にはいけないってことだ。
昨日はバレンタイン監督が完投したい成瀬を9回に交代。
「投げたいかどうかより、勝つために最適な投手起用をする」
思い返すのは、先日のF戦の岸田とM戦の小松。
どちらも9回1点差をリードしている場面で、クローザーを出さず、続投させて逆転負けを喫したこと。
この2試合と今日の試合が、今年の勝負弱さを現しています。
今日の先発はプロ初登板の新人伊原投手。 おまけに3番岡田。
別に反対ではありませんが、今年は半ばあきらめたような起用。
今年よりも来年を見据えた起用をするなら、それに徹して下さい。
外人は残留させるかどうかのテストだと思いますが、ベテランはもういいんじゃないですか?
将来有望な若手を上で使ってみてくれませんか?
それなら、負けてもあきらめがつくだけでなく、来年へ希望がもてます。
この時期、この順位で、ベテランを使って負けていては、何も残りません。
5割まで 30勝9敗
あ~あ、だんだんハードルが上がっていく
●1-2M
点差だけ見ると接戦ですが、TVで見る限り、成瀬投手を打てる雰囲気はありませんでした。
6回まで毎回走者を出しても、です。
岡田選手もあっさりひねられてしまいました。
6回と9回に先頭打者がヒットで出塁したチャンスも、だめでした。
連打がなければ、得点は難しいと思います。
ロッテが点を取ったのも、4回裏のみ。
これも連打に犠牲フライと、ヒットの2点のみ。
平野投手はよく抑えたと思いますし、完投したのは評価すべきでしょう。
味方がもう少したくさん点を取った時にもこんな投球をすれば、勝ち星はついてくると思います。
今後に期待が持てそうなピッチングでした。
今日の試合、カブレラ選手が出場しなかったのは心配です。
代打でさえ、出てきませんでした。
明日の先発も、ローテーションのヤマショーを崩して、プロ入り初登板の伊原投手。
まさか、どこかの球団みたいに、流行り病ではないでしょうね?
これも心配です。
もう一つ、気になることが・・・・。
藤井コーチのブログに、明日、故障中の野手が復帰すると書いてあります。
先週あたりから、日高やシモヤマンは試合前の練習に来ていたので、どちらかだと思いますが、
まさか後藤ってことはないでしょうね?
気になる。 明日、会社を休むのやった、と後悔中です。
5割まで、 30勝10敗
○6-2M
昨日も書きましたが、マリーンズ相手だと、まるで違うチームのよう。
1点先制した後、1点差を耐えました。
2点追加の後、2点返されましたが、逆転は許さず。
9回に、坂口のホームランでダメ押し。
理想的な展開でした。
加藤大輔に久し振りのセーブがつかなかった事だけが、計算外でしょうか?
昨日の大引選手に続き、今日は坂口選手が大当たり。
菊地原投手が8回を三者凡退で抑えてくれたことが9回の追加点に結びついたと思います。
ローズ、フェルナンデス、岡田の大砲トリオが不調なときに
下位打線がつながりましたが、こんな試合は理想的です。
今日は、BSのTwellVを見ていましたが、ロッテ寄りのはずの解説者、ジョニー黒木が
バファローズの話題をだくさん話してくれていたのが印象的でした。
結構適切な解説だったと思います。
関西の解説者の皆さんも見習ってくれませんかねぇ?
これで、5割まで 30勝11敗
○12-3M
マリーンズ、ホークスと対戦しているバファローズと
他のチームと対戦しているバファローズ、
同じチームなのでしょうか?
文句ない試合。
1回からローズのHRに、岡田くんの2号HR。
その後も中押し、ダメ押し、の上に、ダメダメ押し。
岸田投手が5回の満塁のピンチを1点で抑えたのも大きかったと思います。
(鈴木捕手の送球ミスが、ラッキーな結果になったのも幸いしました)
途中から出てきた選手も結果を出すと、チームに活気が出ます。
岡田効果でしょうか?
対戦相手に恵まれていることもあるかもしれませんが、この勢いで残り試合に臨んでほしいと願っています。
今回は、1軍に上げてすぐに、菊池原投手、ボーグルソン投手を登板させることができ、
二人とも結果を出すことができました。
遅ればせながら、反抗開始だ!!
5割まで、 31勝11敗

