●2―5E
ひどい試合でした。
選手が「僕達はあきらめていません」と
言うのがとても信じられないほど、やる気の気が伝わってきませんでした。
残り全試合負ける恐怖を感じました。
岡田くんも使わない、川越に投げさせるでは負けても得るものがありません。
早く来年のチーム作りにとりかかってもらいたいもんです。
追記
今日は、3回まで見ていると、1点を争う好試合だと思ったのですが、最後には凡戦になってしまいました。
3回が終わったのが6時半、8時半には終わりそうと思い、球場で飲み会の相談までしていたのに、
終わったのはいつもより遅いぐらいになってしまいました。
今日の試合、7回裏の攻防は見応えがありました。
Bsが作ったチャンス、上位打線に回ってきましたが、岩隈投手もさすがエース。
100球を超えているのに、150kmを超える速球をビシビシ。
好調ラブリー山崎はヒットを打ったものの、グッチは手も足も出ませんした。
アベマがかろうじて同点打を打ったものの、カブレラにもこれでもかの直球勝負。
見事に打ち取られました。
そういう意味では、おそらく燃え尽きたであろうの後の、8回。
ローズがヒットで出塁した後、フェルナンデス、日高、シモヤマンと3人連続して打ち取られたのが
勝負どころだったと思います。しかも、代走鈴木が盗塁したのに。
全体の流れの中では9回は付け足しだったようにも思います。
8回に投手を代えて打たれたBsと、先発を信頼したE、監督の差かもしれません。
その監督問題。
今日のスポーツ新聞では、珍しく話題になっていたような。
本題の野球は無視するのに、こんな事だけ書き立てないで下さい。
以前のように、毎年監督を代えていては、まともなチームはできません。
ここまで不成績が続くと、目先の順位にはこだわりません。
それでも、昨年久し振りにAクラス、それもぶっちぎりの最下位からの逆襲ですから、
今年成績が上がらないからと言って、代えるのはどうかと思います。
選手も腰を据えて野球に取り組めないのではないでしょうか?
長期的な視点で監督を考えてもらいたいと思います。
今の大石監督に期待するのは、清原監督に、強いチームを引き継ぐこと。
若手が伸びているのは大石監督のおかげだと思いますので、もう一年、頑張ってもらいたいと思います。
監督より、回りのスタッフを充実させて下さい。
投手が不甲斐ないのは、監督よりもSコーチとN巡回コーチがいじくり回したからではないですか?
来季は、まともな投手コーチ、できれば打撃コーチもまともな人に代えてチーム作りに
取り組んでほしいと思います。
このような観点では、大石監督は適格と思いますが・・・・・。
●5―8E
約束どおり微妙に追い付かない程度の反撃。
最後のところで同点あるいは逆転しないと。
その雰囲気はあったのに攻め切れませんでした。
反対にEに昨年のウチのようないい流れを感じます。
そんな事よりこのチームには「火に油」は居ても火消し役はいないのか?
今日出てきたリリーフでまともに抑えた人はいません。
先発は完投するしかない。
それなのにベンチはヤマショーが100球投げると決まったように交代です。
今日も代えるのならヤマブーと勝負してからにしてほしかったと思います。
ま、あのリリーフ陣にあの残塁、どんなに頑張っても勝てっこありません。
唯一の楽しみ、岡田くんも壁に当たって苦しんでいます。
近ちゃんも明日勝たないと10勝できないよ!
5割まで 24勝0敗
息の根を止められた?
金曜日からの3日間を簡単に振り返ってみます。
とにかく暑かったのと、昨日も書きましたが、
橋本、早坂、塀内といった、他の球団の時にはあまり活躍しない選手にひっかき回されました。
Bs戦になると、やたら活躍する選手がどのチームにも居ますねぇ。
9/4(金)
徳島県へ火曜日から出張。
この日は、「葉っぱビジネス」で有名な「(株)いろどり」の横石社長の話を聞くことができました。
予想どおり、素晴しい話でした。
今回の仕事のテーマにぴったりの話で、とても有意義な時間を過ごすことができました。
この後、実際の農家のおばあちゃんを訪問しました。
上勝町での予定が終わり、昼食は徳島市へ。
遅めの昼食後、小生だけ一同と離れ、高速バスで学園都市へ。
想像以上に便利でした。
なんと開門前にスカイマークスタジアムに着くことができました。
そこで、この方 ↓から、リストバンドを貰うことができました。
岸田投手の球数が多く、完投できなかったのが残念でした。
9/5(土)
この時期のデーゲームは辛いものがあります。
試合のほうは、1点差で負けているにもかかわらず、金子投手を投入。
これがきいたのか、9回裏に珍しく追いつきました。
でも、この回に逆転できず、流れを引き寄せることができませんでした。
グッチがバントを成功させていたらと、思ってしまいますが、成功しても同じ結果だったでしょう。
10回に1点取られた後、まさかの塀内にホームランを打たれたのが余分でした。
試合後は、友人と野田浩司さんのお店へ。
やけ酒は、あきませんな。
9/6(日)
先発は、今年調子が出ない小松投手。
小生の素人目には、球自体は悪くないように見えましたが、コントロールが悪い。
低目のストライクが取れません。
井口のホームランも高め。
ベニーへは、俗に一番打ち易いと言う、肩口からのカーブ。
まだ4回なのに、大松を敬遠同様に歩かせる弱気の作戦がダメでした。
4回は、先頭の塀内がヒットの後、早坂が二度もバントを失敗したのに、
その後止めたバットに当たった打球の方向がよく、内野安打に。
井口、サブローと抑えたのですから、大松にも勝負してほしかったと思います。
6回も西川投手がランナーを残したところで、清水投手に代わりましたが、
清水投手も打たれる事が多いですねぇ。
ランナーがいる場面で出てくるのは、ほとんど清水投手か大久保投手なのですが、
二人ともピリッとしないところに、今年の来るしさが表れています。
打つ方も、ソロホームランでしか点が取ることができません。
打線のつながりも欠いては、3連戦1勝するのがやっとでしょう。
今年、唯一相性のよかったロッテにも、2カード続けての負け越し。
これでは、今シーズンの息の根を止められたも同然です。
本日、大久保投手が抹消されました。
もう、来年へ向けて、若手に経験を積ませてあげてほしいと思います。
5位と6位で、差があるのかなあ?
この時期に、来年へ向けて育成できるのは、下位球団の特権です。
柴田選手とか西投手とか延江投手とか、一度一軍で見てみたい。
●4―12M
結局、小松と平野は1年間働けませんでした。
二人の共通点はボールが多い上に間が悪いこと。
野手がリズムをつかめないようです。
今日も昨日もすこぶる暑く、守ってるだけで体力を消耗してしまったのではないでしょうか?
この三連戦、早阪、橋本、塀内の三人にやられた感じです。
同じ相手に何度もやられるのも今年の特徴です。
5割まで 24勝1敗






