●2-4H
首位争いをしているチームに、プロ入り初登板の投手で三タテなんて甘かったですね。
でも、チャンスがあっただけに惜しかった。
先発の18才山田投手、二番手の19才西投手が期待以上の投球をしてくれただけに、
勝たせてあげてくれたらいいのに、神様は意地悪です。
山田投手、投球も高く、苦しい投球でしたが、二併殺もあり、3回を1失点で抑えました。
西投手、3イニングはパーフェクトだったのですが、味方が得点してくれて
リードした次のイニングにホームランを浴びて、同点に追いつかれてしまいましたが、
それ以外の打者には危なげなく。
リードした7回表に他の投手に代えてあげられればよかったのですが、
昨日、平野投手、岸田投手とも球数が多過ぎて長いイニングを投げられませんでした。
7回1点差を任せるには、西投手が一番との評価だったので仕方ありません。
やはり、もう一人セットアッパーが作れなかったのが苦しくさせています。
問題の10回は、相手の走塁ミスもあって、ピンチを逃れたと思ったのですが、
調子を落している多村選手への死球がもったいなく、
その時点で結果は予想できてしまいました。
無駄な四死球は勝負を左右する典型でした。
打撃のほうは、いつも通りチャンスは作るものの、なかなか得点できず。
途中では、一二塁にもかかわらず、カブレラとの勝負を避け、
T-岡田と勝負というとんでもない作戦に遭いましたが、
これにもまんまとはまってしまいました。
今日の出塁状況では、5点ぐらいは取ってほしかった感じです。
攻撃陣は、若手投手に大きな借りを作ったことを肝に銘じて
次回、借りを返してほしいと願います。
それにしても、クライマックス、苦しくなりました。
日ハムと5試合残っているのも、なんとも不気味です。
ここで星のつぶし合いをしてしまうと、喜ぶのは上位3チーム。
どうなることやら?
○12-5H
言うことありませんな。
今日は、監督が田口選手と森山選手を起用したことが大ヒット。
比嘉投手、初勝利おめでとうございます。
明日は高卒ルーキーの山田投手。
これで勝てれば、Bsも調子に乗れそうです。
それにしても、ホークスは左投手に弱いのでしょうか?
○11-2H
9安打で11点も取ったり、中山投手が2試合連続で好投したりと、
およそBsらしくない試合でした。
四死球を得点につなげれば相手のダメージが大きいのを証明した試合。
相手の小椋投手、左投手なのに147kmの剛速球を連発したり、
6人連続で三振を取ったり調子が悪くなかったのでしょうが、
やっともらえた四死球の走者を大事に返してくれました。
途中までは、ヒットは全てタイムリーと、初めて見たような効率的な攻撃。
中山投手も6回まで1安打の好投。
毎年、期待のサウスポーだけに、今度こそ本物になってくれたと信じたい思いです。
それにしても、毎年、Hの投手はBsによく当ててくれます。
昨日は「警告試合」となりましたが、
こちらはぶつけていないのに、釈然としませんでした。
Lにも当てられたり、ラフなスライディングをされたり、
酷いプレーの標的にされてしまっています。
残念なことに、小松投手の肋骨が疲労骨折していたそうです。
ヤマショーといい、近ちゃんといい、3年間ローテーションを守り続けてくれましたが、
3人とも疲労がずい分溜まっていたのではないでしょうか?
今年はゆっくり休んで、来季に備えてくれたらと思います。
残されたメンバーで戦うことで、残されたメンバーが成長してくれれば
本当に来季は優勝を狙えるかもしれません。
そうなると、後藤を引き留められるかが、大きな鍵になりそうです。
●0-3L
今日の攻撃陣。
天から
「おぬしら、よう頑張っとるのお。チャンスをやるから、好きなだけ点を取るがよい」
と言われたのに、
「滅相もございません。チャンスをいただけるだけで十分でございます。
長くパリーグ界に貢献された西口様から点を取るなんて恐れ多く、もったいのおございます。
それよりも、西口様の残された数少ない現役生活に、一つでも多くの白星を差し上げたく存じます。」
と返したのでしょう。
「本当に点はいらぬのか?」
「私どもは、昨日の石井様といい、球界に長く貢献された方への恩義を忘れません。
目先の勝ち星などという、ちっぽけなことより、広く球界の発展を願っております。
去年最下位のチームがAクラスなど、まだまだ早く存じます。
来年Aクラス、再来年優勝させていただければそれで十分でございます。」
先週末、球場でもらったTシャツ。
背中に「勝負はこれから!魂こめて応援だ!」とありますが、
虚しく見えてしまいうのは私だけでしょうか?
●4-7L
ついに負けちゃいました。
金子投手以外の日は苦しい試合が続きます。
近藤投手も、最近、球のキレもテンポもよくなかったのですが、
今日もそうだったのかもしれません。
投げる位置を下げてから、あまり調子がよくないような気がします。
どこか故障をしていなければいいのですが、
と心配するほど、不安定な投球が続いています。
今日も完投したようですが、ビッグイニングを作ってしまうところは、まだまだ二流って事?
最後は追い付くチャンスまでは作りましたが、
T-岡田選手が三振で終わり。
ここで打つか、凡退するかが、
来季8千万円もらえるか、5千万円しかもらえないかの分かれ道。
まだ一流半のレベルなんですかね?
三振王争いにも加わってしまいました。
ところで、知り合いのGファンに、
「FAで後藤を取らないで」とお願いしましたが、
「後藤って誰?」と言われ、
少なからずショックを受けてしまいました。
○8-4L
何故か、ライオンズの主催試合だけはTVが有料チャンネルです。
インターネットの一球速報と睨めっこしていましたが、
現場の状況が伝わってきません。
しかも、3点を先制され、もどかしい思いでパソコンと向かいあっていましたが、
今のBs打線、森山選手の調子が上がってきたので、つながってきました。
あっと言う間の逆転。
この頃から、有料チャンネルに加入している、セレブな友人から速報メールが。
打撃練習のように打っていたとの事。
見たかったなぁ。
キョンちゃんのブログ によりますと、米村コーチは10連勝すると言っていたとのこと。
確かに、10連勝しなければクライマックスは難しいと思います。
でも10連勝すれば夢ではなくなります。
これで引き分けをはさんで、4連勝。
今の勢いのまま、突っ走ってほしいと思います。
金子投手、8月も5勝目、おめでとうございます。
連続月間MVPもいけるかもしれません。
沢村賞も夢でなく。
グッチも全農GoGo賞の可能性があります。
こんなに賞をたくさんもらえる年は久し振り。
賞に恥じないためにも、クライマックス進出だ!!
今どきのワカモン
よそのチームのことをとやかく言うのは好きではありませんが、
あまりにも気になったことがあり、書かずにはいられなくなりました。
一昨日の試合、バファローズはやっとダルビッシュに勝つことができました。
勝ったとは言っても、ワンチャンスに2点を取り、
そのまま逃げ切るという、およそバファローズらしくない試合運びでした。
ダルビッシュはそのイニング以外は素晴しい投球で、2失点完投なので
先発の責任は果たしたと言えますが、負けは負け。
でも、彼のコメントをニュースで見ていると、勝った負けたがまるで他人事のよう。
「いいピッチングだった」とか、「勝つときもあれば負けるときもある」みたいなコメントだったと思います。
ダルビッシュも、2点「しか」取られなかったものの、2点「も」取られたから負けてしまったのです。
梨田監督から見ても、眼下の敵、バファローズを叩き落す大事な試合だったはず。
そんな試合を、自分が2点取られてしまったから負けたことに対する反省の弁は見つけられませんでした。
これが今どきのワカモン風情なのでしょうか?
それとも、チームへの愛の感覚が違うのでしょうか?
「勝つ」ための投球をするのが「エース」と言われる投手の責任であり、
「エース」と言われる投手は「いい投球」で満足してはいけないと思います。
それだけに、大いに違和感を感じてしまい、黙っていられませんでした。
さて、明日のバファローズの予告先発は金子千尋投手。
10連勝とともに、2ヶ月連続の月間MVPがかかっています。
明日も勝つと8月も5勝となり、月間MVPに大いに近づくのではないでしょうか?
それよりも、金子千尋投手は、ダルビッシュとは違い、
自分が投げた試合の勝ち負けに対して責任感あふれるコメントをしています。
前回の相手、ホークスの小久保選手も
「今の金子投手はダルビッシュよりも速い」と言ってくれるほど、
夏場になって調子が上がっています。
もっと勝って、全国区になってほしいと願っています。
うまくいくと、沢村賞も狙えるのではないでしょうか?
いやいや、そんな事よりも、すぐ上位の西武が相手です。
個人の記録よりも、ここでライオンズに3連勝するとペナントレースも面白くなります。
金子投手なら、明日の役割を十分に理解してくれていることでしょう!!
期待しています。
○9-6F
いやっ~、今日も勝っちゃいましたね。
序盤に4点を取られ、今日も雲行き悪いと心配していたら、
4回に2点を返してくれたので、少し希望が出てきました。
(スカパーTVを見ていた人に聞くと、日ハムの二塁手の緩慢なプレーで
流れが変わったと酷評されていたらしいのですが、そのプレーがこの回の始まり)
5回にも2点を返し同点に追いついたところでこのチーム、去年まてとは違うと喜んだのも束の間、
すぐにリードを許してしまいした。
この後、追いついてはリードされが2度、
追いつくものの追い越せず、悪い予感がしてきた8回裏、
今まで苦手にしていた建山投手を打ち崩し、やっと勝つ事ができました。
こんな試合運びができるようになるなんて、岡田監督の指導の賜物だと思います。
そんな中でも光ったのが森山選手。
タイムリー2本が目立ちましたが、それよりも気になったのがランナー森山。
昨日までの日ハム投手陣は森山が塁に出ても、ほとんど気にしなかったのですが、
今日の建山投手はかなり気にし、これが8回裏の3点の猛攻撃につながった感じでした。
挙句の果てには、けん制悪送球で無理なく2塁まで進むことができ、
足でけん制するだけでも大きな武器になることを実感したゲームでした。
写真のように、お客さんにたくさん来て頂いた試合で、
こんなナイスゲームができたのは、とても嬉しく思います。
今日の試合で、オリックスファンも増えてくれたのではないでしょうか?
ゲームキャプテンの後藤選手。今日はそこそこの活躍でした。
明後日からはライオンズ3連戦。
今日のライオンズは、まさかの逆転勝ちで近づくことはできませんでしたが、
まさかの3連勝をすれば2ゲーム差まで近づくことができます。
金子千尋投手も、もしかすると2ヶ月連続で月間MVPを取れるかもしれません。
もう1ヶ月、野球を楽しめるように頑張ってほしいと思います。
試合後は、ビヤガーデンでカンショー会。
店員の対応も、料理もイマイチだったのが残念です。
○2-1F
やっとダルビッシュに勝てました。
おまけに、疲れが見え始めていた、平野、岸田、比嘉の各投手も使わずに勝てたのは、
二重の喜びです。
相手エースに勝つ爽快感を思い出させてくれた選手達に感謝、感謝です。
と言っても、今までも2点、3点ぐらいは取っていました。
こちらが8点も9点も取られたから完敗続きでしたが、
簡単なこと、相手を1点以下に抑えれば、ダルビッシュでも
その他苦手投手にも勝てるのです。
打線も珍しくつながりました。
今日、感心したのは、走塁。
ライト前ヒットで1塁ランナーが果敢に3塁を狙いました。
岡田も北川も、あまり足が自慢でない走者が走ったことにより、
相手守備陣を前進させ、次のヒットを生み出すことになりました。
こんな走塁を見たかったのです。
(稲葉選手の肩も少し衰えが見られますか?)
それに引き換え、昨日、今日と気になること。
森山選手、足はすこぶる速いのですが、
ランナーに出ても日ハムのピッチャーはほとんど気にしません。
それに応えるかのように、森山選手も盗塁の素振りさえしません。
注意して比べてみると、田中賢介選手とはリードが半歩以上違います。
また、ホークスから来た金子圭輔選手は次の塁を狙うスキをいつも窺っていますし、
荒金選手も貪欲に次の塁へ進もうとします。
ここらあたりが、Aクラスで戦ってきたチームと万年Bクラスの差でしょう。
走られ放題の上、こちらは全く走れません。
打率や本塁打の数字以上にチームの勝敗に差があるのはこのあたりかもしれません。
今日の2回のように、盗塁などの数字に表れなくても、
一つ次の塁に進もうとの意欲を各選手が持つようになれば、
他球団からも警戒されるチームにはなれそうな気がします。
まずは、ベテラン選手達、態度で示してほしいと思います。
体に染み込んだ垢を落す努力をお願いしたいと思います。
(カブレラ選手だけは免除してもいいかな?)
△3-3F
疲れました。
おまけに、課題としていた、田中賢介には4安打を打たれ、
ついに首位打者の座を明け渡してしまいました。
中田選手にもたくさん打たれましたが、ホームランがなかっただけ良しとしましょう。
昨日、今日と投手をたくさん使ってしまいましたが、
明日もたくさん要ると予想されるのにそうするのでしょう?
中山投手がまさかの完投をしてくれたり ってのは夢でしょうね。
それとも、二軍と緊急入れ替えをしますか?
選手を個人的に責めるのは性に合いませんが、
今日はあえて。
11回の裏の途中で武田久投手が急に崩れ、四球を連発。
3つももらって、満塁となりました。
二死満塁で打者は坂口。
一球目の大ボールを振りかけたのでビックリしましたが、
次のとんでもないクソボールを降ってしまい、
2ボール0ストライクとなるところが、1ボール1ストライクとなってしまいました。
この空振りで、武田投手をすっかり立ち直らせてしまいました。
延長で二死ながら満塁、コントロールもままならない中、
自らチャンスをつぶすことになってまいました。
後藤選手も、キャプテンに任命されてから当たりが止まってしまったよう。
責任感が強すぎるのか、動きがスムーズではありません。
それにしても、今日の三塁塁審の橋本さん。
ファイターズ寄りの判定が多過ぎます。
こんな審判を一軍の試合に起用するのはどうでしょう?
(橋本審判は明らかな誤審(これも日ハムに有利な判定)をして、これに講義した
楽天ブラウン監督を退場させた前科があります)


