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○4-0F

素晴しいの一言に尽きます。

金子投手はその日の出来に合わせた危なげない投球をしてくれます。

前田捕手との息が合っているのかもしれません。

今日は8回途中まで投げて、6安打、無失点、3塁も踏ませませんでした。

奪三振は3でしたが、三振の数が少ないほうが抑えているように感じます。

これで13連勝、17勝7敗となり、パリーグの勝ち頭になっています。

沢村賞にもまた一歩近づきました。

勝率もトップになりました。

連勝の前までは4勝7敗、あれは一体何だったんでしょうね?


カブレラも2安打で依然首位打者をキープしています。

岡田監督も粋な計らいで、平野投手を9回2アウトで交代させました。

こうしないとホールドポイントがつきませんからね。

平野のホールドポイント王は微妙ですが、岡田監督は記録を大事にしてくれます。

ホールドポイント争いのファルケンボーグ@ホークス、無死13塁のピンチを招きましたが、

後続を連続三振に取り、今日もホールドをつけてしまいました。

昨日広げられた3つの差は縮まりません。

今日のGAORAの解説者、記録のことは知らず、

平野の交代について訳のわからない説明をしていましたが、

日ハムだけでなく、対戦相手のことも、もう少し勉強してくれませんか?


この4連戦、3勝1敗のノルマに対して、想定どおりの発進となりました。

後は、明日の木佐貫投手、最近ピリッとしませんが、頼みますよ。

勝利の女神、奥さんと娘さんも札幌に行ってくれてるのでしょうか?

●0-3F

やっぱり、ダルに勝つためには立ち上がりの調子の上がらないうちに

得点するしかありません。

1回、2回とチャンスをもらいましたが拙攻で得点できず。

さらにタイムリーエラーをするようでは勝てっこありません。

前にダルに勝った時のように、少ないチャンスで得点し後は最少失点に抑える。

これができなくてはAクラスが厳しくなるのも無理ありません。

でも、この4連戦、3勝1敗で十分ですので、この1敗は想定内。

残り3試合全勝でいきましょう!!


ところで、以前にダルについて厳しいコメントをくれた「通りすがり」さん、

またコメント待ってますよ!!!

○7-3L

今日は素晴しすぎます。

感動で何も書くことができません。

このような感動をありがとう! T-岡田!!


バルディリスのホームベース踏み忘れも、

グッチの大著んぽもすっかり忘れてしまいました。


中山投手、そんなに悪いようには見えませんでしたが、早めの交代。

中4日で火曜日に登板ってあるのかもしれません。

今日はロッテも日ハムも勝ちました。

何とか首の皮1枚で残っている状態で、日ハムとの4連戦。

苦手の札幌ですが、今日の素晴しいホームランを無駄にしないためにも、

勝ち越して日ハムの上になって帰ってきてくれると信じています。

●5-6L

もうこの時期にきたら、岡田監督の言うように「いい試合だった」で

すませることはできません。

負けは負け。

向こうの平野投手を打てなかった? って嘘やん。

1回、2回と続いての無死2塁。

これを放置するチームに明るい未来は難しいと思います。

終盤にお得意の追い着かない程度の怒涛の反撃も、

序盤の拙い攻撃があったからこそ。

今日は守備もあきませんでした。

木佐貫投手はボールが多いので、リズムを壊してしまうのでしょうか?


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試合後、

知り合いの美人ちゃん  が西投手にサインをもらってくれました。

むさ苦しいオッサンが頼んでもなかなかサインしてくれませんので、

感激です。

明日、何かお礼をしなくてはなりません。

ビールでいいかな?

○3-2L

いつものように試合の後、カンショー会に参加し、

遅くの阪神電車で帰る時、

「ドーム前」駅でスタイルの美しい、綺麗なお姉さんと一緒になりました。

尼崎駅で乗り換え待ちの時、お姉さんが必死に見ている携帯の画面を覗き見ると(スミマセン)、

なんとBsの携帯サイト。

もしかすると、ビーズドリームズの方かもしれません。

声をかけたかったけど、勇気が出ませんでした。

でも、久し振りに美を見て、気分は晴れました。

なお、そのお姉さん、私が降りてもまだ乗っておられました。

●4-9E

初回に4点を先制して今日は幸先がいいと喜んだのですが、

結果的にはその4点のみ。

楽天には小刻みに失点を重ね、終わってみれば大差で負けてしまいました。

出てきた投手陣、総崩れでした。

中でも深刻なのが、先発の近藤投手。

前回の登板で2軍落ち、今回はリベンジ登板だったので期待したのですが、

2回持ちませんでした。

スカイAの解説者によると、遅い球が今年は遅くないので緩急ができていないとの事。

確かに今年は一本調子に見えていました。

コントロールがいい日は何とか抑えていましたが、

元々そんなにコントロールがよい方ではない投手。

夏場以降、ストレートにキレを感じなくなり、登板過多の影響かなとも思ってしまいます。

しっかりと足腰を鍛え、球のキレと遅い球を投げる度胸を取り戻して、復活を願っています。


その近藤投手に限らず、出てくる投手、昨日も含め、四球から崩れることが多過ぎます。

無駄な四死球を防ぐことができないと、なかなか上位にはいけません。

おまけに、この二日、攻撃陣も打てないだけでなく、走塁ミスも目立ちました。

バルディリスは故障もしたようで、踏んだり蹴ったりです。

投球も攻撃も丁寧さに欠けるのは、長年のBクラス暮らしで染み込んだ垢なのかもしれません。

岡田監督にはこの垢を早く落してもらいたいと思います。


この土日、二軍は高知で中日戦。

友人が応援に駆けつけました。

先発は昨日がヤマショー、今日が伊原。

どちらも来週の一軍戦の先発を視野に入れた登板かと思いますが、

友人情報によると、本人達にはそのような自覚があったのか疑うような内容だったようです。

開幕前には戦力充実だったはずの投手陣、中でも先発候補、

やっぱり戦力不足が真実だったのでしょうか?

残り12試合、西武3試合、ロッテ4試合、日ハム5試合。

8勝4敗ならCSに行けそうですが、ダルビッシュとは対戦があります。

厳しい2週間が続きそうです。

●1-5E

楽天の岩隈は実は二人います。

好投手岩隈と駄投手岩隈。

どちらの岩隈が出るか、楽天ファンでさえわかりません。

相手のこちらは、もっとわかりません。

試合開始時にマウンドに向かう姿を見ても、二人はそっくりなのでわかりません。


さて、今日の試合。

どうも好投手のほうの岩隈でした。

こちらの岩隈が出てきた日は、無抵抗主義に限ります。


明日は、一度岡田監督に見限られたはずの、近藤投手。

明日こそ、監督を見返してやりましょう。

でも、近藤投手、あと3イニングで規定投球回に届くんです。

もしかすると、3回を投げたら、「ご苦労さん」ってことに。

まさかそんな事はないでしょうね?

逆にみると、悪くても3回は投げ切ってください。


日本ハムが勝ったので、0.5ゲーム差の5位に転落。

直接対決が多く残っているので、離れなければ大丈夫。

それよりも、上位が落ちてきていることに望みを託しましょう。

○5-1E

中山投手が今年の「秘密兵器」でした。

終盤にきて、中山投手が自己最多の3勝目。ついでにチームも三連勝。

3位ロッテとの差が1.5ゲームとなり、CSも夢ではなくなりました。

ただ、5位日本ハムもピッタリくっついてきているので、油断大敵です。

これからが正念場。そろそろ福岡旅行の準備が必要ですか?


さて、今日の昼食、職場の60歳を超えたようなオッサンと一緒でした。

そのオッサン、オリックスが嫌いだそうで、理由は下記のとおり。


①2球団を合併させて、営業努力なしにチームを強くしようとしたのはずるい。

 選手の希望を聞いたと言っても、「絶対にオリックスに残りたくない人は?」

 といったような聞き方は、原則オリックスに残すということ。

 自由な意見を聞いたとは言えない。


②楽天が球団を持つと決めた時に、旧のバファローズをそのまま楽天に

 移行させればいいものを、分配ドラフトをするなんて①と同様、

 営業努力なしにいい選手を集めるのが目的であり、公正ではない。


③オリックスが球団を持つ時に、現在のスカイマークスタジアムを使い続けると

 言ったのに、今では京セラドーム大阪が主流となり、平気で約束を破っている。


④以前、ダイエーしか行かないと言っていた新垣渚を強行指名し、スカウトが自殺に追い込んだのは、

 取れないとわかっているのに指名したフロントの無責任。こんなフロントは許せない。


⑤田口がドラフトの際、阪神に指名しないでくれとの文書を書いたが、

 これはオリックスが裏から手を回して書かせたもの。

 こんな卑劣な手段を平気で実行する球団だ。


ざっとこんなものでした。

職場の人生の大先輩に反論して気まずくなる訳にもいかず、

同意はしませんでしたが、反論もしませんでした。

ただ、④⑤については、事実はともかく、当時どの球団でも裏約束、密約は当たり前。

オリックスはまだマシなほうと言うと、それには一定の理解はいただきました。


上記の意見について、私は業界の人間ではないので、真偽のほどはわかりませんが、

一つだけ気づいたこと。

パリーグの球団、特にオリックスの営業努力は世間では全く評価(理解)されていません。

日本の球界は人気球団にお金が集まる仕組みになっています。

FAなど、人気球団に都合のいい事はMLBを真似ますが、

ぜいたく税、放映権料のプール制など、都合の悪い制度は導入せず、

人気球団にはますます人気が集まり、金持ちがますます金持ちになる構造です。

そのような中、パリーグの各球団はかなり熱心に営業努力をしています。

各球団とも観客数は数年前から比べてもかなり増加しています。

関西では超人気球団の阪神があるので目立ちませんが、オリックスも数年前までは

観客数が年間100万人を超えると大騒ぎだったのに比べると、かなり増えていますし、

北海道や九州の球団は地元のファンを急激に増やしています。

寝そべったまま見たり、カップルがイチャイチャしながら見ることができ、

観客数を目で数えられた時代とは隔世の感があります。

着実に観客数を増やしているという点は、全くと言っていいほど理解されていません。


それよりも営業努力をしていないのは一部のセの球団ではないでしょうか?

彼らは巨人、阪神だけで年間22試合、これだけで大した努力もなしに経営できてしまいます。

これにあぐらをかいている球団があるのではないでしょうか?


プロ野球を維持発展させるためには、12球団制を維持することが大事です。

一部の球団だけが潤う今のシステムでは12j球団制はいずれ崩壊します。

また全球団が営業努力を真剣に行なう必要があります。

(最近では天下の巨人や阪神といった球団も力を入れ始めたのは、

 この2球団がパ球団の営業努力に脅威を感じ始めた証しではないでしょうか)


同様に相手球団への敬意も必要。

自分の応援しているチームだけが強くなって連戦連勝しても面白くないのは自明の理。

相手球団と勝ったり負けたり競うから面白いのです。

他の球団がどうなってもいいというのではなく、12球団制を維持し、

楽しく野球を楽しめるように、もっともっと各球団、連盟が知恵を絞ってほしいと思います。

○6-2M

今日は、「快勝!」と言ってもいいのですかね?

勝負の分かれ道は、3回裏2死1、2塁で、バッター後藤。

何球めかに、ファウルフライを打ち上げましたが、

相手の一塁手、二塁手、右翼がお見合いで討ち取れず。

誰も触っていないので、エラーもつきません。

その2球後に、同点2ベース。

次のカブレラの初球にホームランで、あっと言う間の逆転でした。

あそこで、ファウルフライを取っていればチェンジだったので、

その後、どのように展開したかわからないところです。


木佐貫投手も10勝に王手をかけてから1ヶ月以上。

やっと勝利を得ることができ、3年振りに10勝できました。

しかも、完投でリリーフを休ませることができたのは、

3連勝しかないイーグルス戦に向けて、大いに助かります。


さて、いよいよ残り15試合。

週末にEと3連戦、帰ってLと3連戦。

その後は、Mと4試合(ホーム2試合、ビジター2試合)と

ファイターズ5試合(ホーム1試合、ビジター4試合)です。

Mとは2.5ゲーム差なので、対Mを全勝すると抜くことができます。

その際、ファイターズとは3勝2敗で十分。

再来週の札幌での4連戦、ダルビッシュと武田勝は登板するでしょう。

残りは日程が決まっていない1試合。

ここで、ダルビッシュも武田投手も投げることができない日に設定してくれませんか?


最後にまだ日程の決まっていない、Mとの2試合。

ここが最後の山場になりそうです。

実は、小生、10月4~6日に幕張に出張の予定があります。

このタイミングで、この大一番をしてもらえませんか?

○5-4M



金子投手、2ヶ月連続の月間MVPおめでとうございます。

今日は、その金子投手が先発。

金子投手とは思えないような、立ち上がりで、

安打に四球が絡み3点を先制されてしまいました。

それも、無死満塁から1点を取られるものの併殺で二死となり、

ホッとしたのも、束の間、福浦選手にホームランを打たれれてしまい、失点を重ねてしまいました。

どうして、福浦選手は、Bs相手だとあんなに打つのでしょう?


それを救ったのが攻撃陣。

1、2回に得点して1点差まで追い付き、

7回に代打田口選手のホームランで逆転しましたが、

見逃せないのが、その前のグッチの盗塁。

それまで、相手マーフィー投手はランナーが出ても、暴投を気にせず、

ワンバウンドになるような投球を続け、Bs打撃陣はこれに引っかかっていました。

グッチが1点差で二塁に進んだことにより、ワンバウンドを投げづらくなって、

全体的に投球ゾーンが高くなったところをホームラン。

足があると有効ですね。

来年は赤星がコーチでもいいから来てくれて、盗塁を教えてもらいたいもんです。


9回には、平野投手の失策を絡めた乱調でヒヤヒヤしましたが、なんとかリードを守りました。

圧巻は、一死満塁で西岡選手を迎えた場面。

この回が始まる前、仲間と西岡までは回したくないと話していたほどだったので、

心配しましたが、剛速球で三振に終わり、

ここでどちらのファンも試合が終わったと思ったのではないでしょうか?

最後の打者の打球も、際どかったのですが、誰も判定を気にしていないように見えました。

平野vs西岡の場面が今日の勝負どころでした。

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ところで、上の写真は、Bsの選手がホームランを打った際に投げ込まれるプレゼントボール。

某お好み焼店がスポンサーを務めてくれています。

友人が今日もゲットしましたが、その友人、何個目かわからないぐらいたくさんゲットしています。

根性と運動能力が違いますね。