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首位争いをしているチームに、プロ入り初登板の投手で三タテなんて甘かったですね。

でも、チャンスがあっただけに惜しかった。

先発の18才山田投手、二番手の19才西投手が期待以上の投球をしてくれただけに、

勝たせてあげてくれたらいいのに、神様は意地悪です。


山田投手、投球も高く、苦しい投球でしたが、二併殺もあり、3回を1失点で抑えました。

西投手、3イニングはパーフェクトだったのですが、味方が得点してくれて

リードした次のイニングにホームランを浴びて、同点に追いつかれてしまいましたが、

それ以外の打者には危なげなく。


リードした7回表に他の投手に代えてあげられればよかったのですが、

昨日、平野投手、岸田投手とも球数が多過ぎて長いイニングを投げられませんでした。

7回1点差を任せるには、西投手が一番との評価だったので仕方ありません。

やはり、もう一人セットアッパーが作れなかったのが苦しくさせています。


問題の10回は、相手の走塁ミスもあって、ピンチを逃れたと思ったのですが、

調子を落している多村選手への死球がもったいなく、

その時点で結果は予想できてしまいました。

無駄な四死球は勝負を左右する典型でした。


打撃のほうは、いつも通りチャンスは作るものの、なかなか得点できず。

途中では、一二塁にもかかわらず、カブレラとの勝負を避け、

T-岡田と勝負というとんでもない作戦に遭いましたが、

これにもまんまとはまってしまいました。

今日の出塁状況では、5点ぐらいは取ってほしかった感じです。

攻撃陣は、若手投手に大きな借りを作ったことを肝に銘じて

次回、借りを返してほしいと願います。


それにしても、クライマックス、苦しくなりました。

日ハムと5試合残っているのも、なんとも不気味です。

ここで星のつぶし合いをしてしまうと、喜ぶのは上位3チーム。

どうなることやら?