仕事と育児を両方しながら、
他にもいろいろがんばっている人は、
あらためてすごいなと感じています。
本当に切実に、日々何もできないまま、
月日が過ぎてしまうことに焦りがあります。
世間的には決して多いほうではありませんが、
それでも一応盆休みはありました。
本来は先祖供養の時期ですし、
いつも通りお寺さんに供養をお願いしたり、
墓参りに行ったりしました。
そんな合間に家族サービスもしてきました。
今年はまず浅草めぐりをかねて、
スカイツリータウンのすみだ水族館に。
そして渋谷ヒカリエで夏限定でやっていた
チームラボジャングルというイベントに、
妻子を連れていきました。
2~3歳児という難しい年ごろで、
何かあればすぐぐずったり叫んだりするので、
遠出の外出は少々覚悟がいるのですが、
楽しんでくれて、よい刺激になったみたいです。
そんな合間を縫って、ちまちまと、
あいの会5周年記念集会の準備も進めています。
(なお大宮で10月14日(土)13:30から開催です)
自分の当面の担当はチラシやパンフ。
やっと業者にデータ入稿し、初校ラフ案も上がり、
なんとか8月中配布に間に合わせられそうです。
家族サービスをしながら、そうしたものを目にして、
つくづく思うのは、ありふれた家族の日常の大切さ。
そしてそれが突然断ち切られるむごたらしさです。
特に娘を授かり、どんどん愛らしくなるにつれ、
愛娘を奪われた知り合いのご遺族の方々に、
「もし自分だったら・・・」とどうしても想像が巡ります。
7年前に交通犯罪遺族となり、5年前にあいの会を作り、
振り返って何がよくなったかといえば、全体的にみれば、
むしろ残酷さや野蛮、嘘が公然とまかり通る世界になり、
交通犠牲者の命や残された被害者遺族の苦しみなんて、
どうでもいい世の中になっているような気がします。
いつ、どこで、無法者による被害に遭うかわからない。
だから最大限の警戒をして、せめて家族を守りながら、
細々とでも発信を続けるしかないかなとも思っています。









