「赤ちゃん連れフォトグラファー」
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「夢を諦めない!NLPマスターコーチ」
Azusaです。
ご覧いただきありがとうございます。
投稿六百五回目は
「 一年の振り返りを避けていた、
2021年の年越し」
について書きたいと思います。
(初めてお越しの方は
こちらの自己紹介をご覧いただけたら
嬉しいです!)
↑ ↑ ↑
※自己紹介、リニューアルしています!
元旦の今日も
京都で隔離生活を送っています。
寝正月もしくは
呑んだくれの正月以外の選択肢が
思い付かない状況ではありますが
かといって
まだ雪の残る寒空の下
初詣の行列に
南国育ちの3人娘を並ばせるのも
酷な話なので
元旦に隔離というのも
ものは考えようかなと思います。
ついで詣りのような形には
なってしまいますが
三が日の終盤
少し人手が落ち着くであろう頃に
母が眠るお寺を訪れ
子どもたちと共に
日本の正月を体感出来れば
と思っています。

隔離生活に正月らしさを運んでくれるアイテム
そうした訳で
この時間がたっぷりある機会に
「何をしようか」と考えた時に
思い当たったのが
今更ながら
昨年2021年の振り返り。
実をいうと
昨年末は
ことごとく
そうした機会を避けていた程
全く乗り気がしなかったこと
なのですが
新年明けて
気持ちも一新され
去年の自分は過去の自分だと
ある程度切り離して見ることが
出来るようになったところで
去年お世話になった方々
そして
去年一年の自分に
感謝する時間を持ちたい
と思ったのでした。
何故
乗り気がしなかったのか
というと
それは
自分が「何かを為せた」という自覚が
全く無かったから。
このブログを
2018年に始めてから
「挑戦」を常に自分のテーマとしてきて
2018年でいえば
ミスユニバースベトナムをモデルに迎えた
表紙撮影や
【勝負あり!】
チャリティ写真展を行ったり
【結果発表】目標募金額10万バーツ達成なるか!?
「虹の学校」写真展最終日チャリティパーティ!

香港に移って
幼少期に次ぐどん底を味わった
2019年は
NLP(神経言語プログラミング)を学んで
自分の心を自分で立て直す術を身に付け
ミセスジャパンという
ページェントに出場したり
2020年は
夫が強盗に刺され
元気だった母を突然亡くし
コロナによって写真が全く撮れなくなる
という
大きな出来事を乗り越えた
ということが
それぞれあったのですが
それが
2021年はというと
これと言って思い付くことが
全く無かったのです。
タイでは
インターナショナルスクールに通っている
我が家の3人娘なのですが
昨年一年のうち
まともに学校に通えたのは
3月の1ヶ月と
その後は
ようやく11月になってから。
学校に行けなかった
ほとんどの期間は
3人のオンライン授業に
文字通り
朝から晩まで付きっ切りの生活を
送っていました。
「どうせ
コロナで写真が撮れないのであれば
今は思いっきり
子どもたちに関わろう」
と心に決めて
24時間
子どもたちのサポートだけに
力を尽くしていました。
そうした生活を送ることに対し
写真を撮ることに忙しかった時期には
「もっと子どもたちとの時間を持ちたい」
と思うことも
しばしばだったため
むしろ
「決して全い悪いものじゃない」
という感覚を持っていたのですが
それが
不味い方向に向かいつつある
ということに
ようやく気付けたのは
学校がいよいよ再開される
となってからのことだったのです。
この再開の時を
待ちに待っていたはずなのに
いざ
自分だけの時間が出来る
となっても
何をしたら良いのか
分からない。
更には
コロナ前には
「全ての子どもたちが
夢を諦めずに生きられる社会をつくりたい」
と使命に燃えていたはずが
それすらも
風前の灯火となってしまっている。
そのことに気付いた時は
自分に何が起こっているのか
よく分からず
同時に
それを認めたくない気持ちも
強くありました。
しかし
頭の何処かでは
いつまでもこのままではいられないことも
分かっていたのかと思います。

その状況を打開すべく
まず私が行ったことが
ブログによるアウトプットを通して
ありのままの自分の感情に
耳を傾けてあげることと
自分をとことん満たすこと
でした。
「「やりたいことが分からない」
自分を立て直す一歩を踏み出す」
更には
それと並行して
セルフコーチングを行い
事実と思い込みを
はっきり区別したり
自分がどういう状態になることが
理想なのか
といったことを
少しずつ考えていきました。
しかし
最終的に私を立ち直らせてくれたのは
「行動」という
最大のアウトプットを行うことでした。
ともかくも行動することにより
自分をネガティブな思考から
意図的に切り離したり
私の生き甲斐を構成する
大きな要素である
「人の役に立つ」を実践することが
どん底の状態から脱するために
私にとって
非常に有効だったのです。
そうして
どん底にいた時には気付けなかった
周りに溢れる優しさや愛に気付け
ほぼ元の状態にまで
復活出来たつもりでいたのですが
ただ今回
一年を振り返ることに乗り気がしない
と感じていることを直視してみた時
まだ何か
消化し切れていないものが
残されていることに
気付かされたのです。
それというのは
一言でいえば
自分を自分で認めてあげること
なのかと思います。
この一年を
「何も為せなかった」と
捉えてしまっている自分に
決してそうではなく
1年近くに渡って
自分を疎かにしてしまった結果
少しずつ蓄積されたものに
引きずり込まれてしまった沼から
復活するという
大きな経験をしてきたのだし
そうした
苦しかった経験には
自分が見過ごしがちな部分を見つめ
乗り越えるべき課題と向き合うために
必要なものだったというように
過去の再定義をして
それを自分が今年
更に前向きに進んでいくための糧としろと
自分の無意識の部分が
振り返りを促していたのかなと思います。
これは同時に
落ち込んでしまった心を立て直すには
ひたすら
自分に向き合うだけでもだめだし
かといって
忙しく行動するだけでもだめで
その両方の
自分にとってベストなバランスを
見付け保つことが重要だと
教えてくれているのかな
と思います。
今年2022年は
それを上手く見付け
「既に周りにあるもの」に
目を向け
日々感謝していければと思います!
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!!
