夜のひるね。 -9ページ目

あるくよ

「仕事帰りに」

まだまだ静かな毎日ですが

お仕事は続いているので 帰りにウォーキング

諏訪湖は周囲16キロ

スタート地点の天竜川に流れ出る釜口水門より

風に吹かれて約4キロ弱

ゆったりのんびり道草しながら往復二時間

すれ違う部活の生徒 ランナー 

きっと俄かウォーカーの私と違って

騒動のずっと前からこんな穏やかな夕方を

送ってきたんだ

私の知らなかった時間がここにあるんだな



サードプレイスという言葉があってね

会社→家の間の極秘個人的などこか

これまでの会社帰りには

太鼓や三味線 ごはん屋さん 色々あったけど

今はこうやって自分を揺らして気を晴らすよ

ありがとう





疫病の通過

「今」

半年前にこんなマスクが売れるなんて

飲食店が苦境にあえぐだなんて

世界が一つの課題を共有するだなんて

思ってもみなかった

心がプリズムみたいに多面的な意見を

ブツブツつぶやいている

抱えていた環境問題の緩和

経済の行き詰まり

人が多すぎるのだろうか

お金次第な側面はむしろ際立ったように感じてしまう

安定安全が続くという幻想みたいな中では

誰もがそこそこにやれるのだけど

一度バランスを崩すと保つことは難しいね

しかし新しい世界の始まりなんだろうかとか思う



ここ5年ほどこういった課題を実地で学んでいます

それまでは何処か浮き世から眺めていたようで

勉強になります

また半年一年過ぎて読み直すとき

感じることも変わるのでしょう

今は本当に表現が難しいな




闇雲活動記

「半年の転職活動」

一人暮らし 

こと戸建て住まいは固定費がかかるよ

田舎暮らしのお仕事は選ぶに選べず

給与だって都会に比べれば随分安く

はた!と思い立ち転職活動を始めてみた

とはいえ、在職中の活動は初物で

闇雲にエージェントと面接してみたり

畑違いの業界に殴り込みをかけてみたり



健康診断書持って来いくらいの感触先から

見送り連絡を貰い

青い空を見上げたこともあったっけ



半年 少し疲れて活動はひとまず終了します

だけども今、仕事はとても忙しく

サポートしてくれるお客先も多数

改めて課題も見つけたり 本当は悪くないのだ

なんかあって倒れでもドカンと受け止め

そこからタフに立ち上がって

倒れる前より倍は儲けてやると思うんだ

そういうのOKになるために半年モゴモゴしてたわ

一杯走るよ!









いつもここから

「朝のヨーガ」

 

「誰の心の中にも仏様や神様の分身がいる。

 

だから生きているうちに、ヨーガによってその分身を表に出しなさい」

 

91歳の角田照子さんはヨーガの講師

 

上記は そのまた先生の広池秋子さんというのおっしゃった一言

 

そしてまた角野さん曰く

 

「生きている間は自分に与えられた仕事を精いっぱいやることが大切」

 

だから周りの方々の環境の恵まれ度合に気おされて  アワワと焦らずとも  好い

 

今「するべきこと」ではなく 今「感じるべきこと」

 

感じるってけして継続できない瞬間だから

 

富士山に登ったときのヒラメキは嬉しいも苦しいも 全て人生のギフトということで

 

 

おうちを購入して半年

 

どうしたって金銭的な縛りが出てくるよね

 

気弱な私はそのほころび(チャンス?)から、人生の狭さを感じ 焦って 思いっきり足掻いて

 

就職活動をなんのコンセプトもなく繰り広げて 当然の結果として惨敗をして

 

目の前の仕事をおろそかにして 極々親しき人には泣き言をぶちあげ

 

昨夜なんて「私ちょっぴり鬱かなー」なんて猫に話しかけたよ

 

 

ブログはいいね 言葉を無駄にしないよ

 

頭と心と魂の間くらいを行ったり来たりする

 

凄く親しい人ともね 生きるって本当の意味で共有はできないから

 

今何を味わうかなんて 自由なんだ

 

私は地味でも日々しっかりと大切な光を拾っていきたいな

 

 

はりきってたね

「過去の己に励まされる夜」


ハローみなさまお元気かな

たまには自分ブログを読み返すという

通な遊びをいたします

ブログを始めたのは多分30才くらい

今よりちょっぴり怖いもの知らず風だけど

それでも色々な事が日々あったのだね

「笑おう」「今が明日を作る」「ありがとう」

その時 その言葉を選んだ

向こう側のあっちが抱えていた

色々が透けて見えるんだな

今はあの頃より甘えられる家族や

昔を知ってる友人に囲まれて

愚痴も言えば甘えもして感情解放運動

だから一見精神的に後退しているか自分?

なんて感じたりもするけど

率直に感情を味わっていると肯定しとこう

そうなれる環境があるってこと 有り難い

*

今挑戦してることは一点に留まる練習

自分の遣りやすさより遣りにくさにトライすると

新しい景色が見えるかもしれないし

新しいことするの怖いって良く聞きますが

あっちは逆に現状維持が苦手なんだ

下降線を描いてるようで凄く恐い!

だから無駄にウロウロ動いて怖さを回避する

でも一番恐いことを突き詰めた先ってみたいな

この人生は一回でしょ

どれだけ向こう側にいけるか

みてみたいじゃないか