ピョンチャンパラリンピック

アルペンスキー・女子大回転(座って滑る「座位」クラス)

 

日本の村岡桃佳選手が、金メダルを獲得した。

 

村岡選手は、今大会で4個目のメダルとなるが、

金メダルは初めて。

 

まさに、悲願の金メダルとなった。

 

村岡選手は、これで金1個、銀1個、銅2個と

すべての色のメダルを獲得したことになる。

 

これはすごいことだ。

開幕戦まで あと16

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs巨人のオープン戦

 

1回表、巨人のゲレーロに2ランホームランを打たれ、先制されたが、(ソ 0- 巨)

 

1回ウラ、ホークスも今宮のホームランで1点を返すと、(ソ -2 巨)

 

2回ウラ、甲斐のセカンドゴロの間に1点を返し、同点。(ソ 2- 巨)

 

しかし、4回表、またしても巨人のゲレーロにホームランを打たれると、(ソ 2- 巨)

5回表には、巨人の岡本にホームランを打たれ、追加点を許した。(ソ 2- 巨)

 

8回表にも、巨人の中井に2点タイムリーを打たれ、リードを広げられた。(ソ 2- 巨)

 

8回ウラに、ホークスも3点を返し、遅まきながら反撃を見せたが、(ソ -6 巨)

結局、5-6でホークスは敗れ、これで、オープン戦5連敗(1引き分けを挟む)。

 

このドロ沼が、シーズン中に来たら大変だ。

 

あすは勝って、連敗を止めないと。

 

オープン戦とはいえ、巨人に3タテを食らうわけにはいかない。

 

開幕戦まで あと15

 

きょうの大分・別大興産スタジアムでの

ソフトバンクvs巨人のオープン戦

 

1回ウラ、柳田のタイムリーでホークスが先制。(ソ -0 巨)

 

3回表、巨人の立岡の犠牲フライで同点に追いつかれるが、(ソ 1- 巨)

 

3回ウラ、柳田のタイムリーでホークスが再び勝ち越し。(ソ -1 巨)

 

5回ウラには、本多のホームランで1点追加。(ソ -1 巨)

 

さらに、福田のタイムリーで1点追加。(ソ -1 巨)

さらに、甲斐のタイムリー内野安打で1点追加。(ソ -1 巨)

 

6回表、巨人の中井のタイムリーで2点を返されたが、(ソ 5- 巨)

 

7回ウラ、高田のタイムリーで1点追加。(ソ -3 巨)

さらに、甲斐のタイムリーで1点追加。(ソ -3 巨)

 

ホークスの先発の東浜が4回を投げて1失点とまずまずのピッチング。

続く笠谷も、2イニング2失点。

 

ここまではホークスの勝ちパターンだったが、

 

8回表、3番手・野澤がやらかした。

 

巨人の岡本にタイムリーを打たれて、1点を返されると、(ソ 7- 巨) 

さらに、満塁から巨人の田中俊太に逆転満塁ホームランを打たれ、(ソ 7- 巨)

この回、1アウトも取れずに完全大撃沈。

 

せっかくの勝ち試合をぶち壊し。

 

「大激喝」である。

 

結局、ホークスは7-8で逆転負け。

 

これで、オープン戦は引き分けを挟んで4連敗。

 

いよいよ雲行きが怪しくなってきたか。

 

あす・あさってと福岡ヤフオクドームで巨人戦。

 

ここで悪い流れを断ち切らないと。

 

きょうの大野城・BARK UPでの

パピマシェ山岡蘭卒業ライブ

 

このライブで、パピマシェを今まで引っ張ってきた

山岡蘭ちゃん(22)がグループを卒業した。

 

パピマシェはオープニングと最後の大トリで登場。

 

その間、

パピロジェ、Smile、九州女子翼、IsTaR、Chimo、Niimo、NEO☆学院、ふくおか官兵衛Girls、Cherish、

MAPLES、ミルクセーキ、RoaR、monecco5、QunQun、空想モーメント、えくれあエクレット、Bud LaB など

さまざまなアイドルグループが登場し、(順不同)

蘭ちゃんへの思いを込めたステージを披露し、場を盛り上げた。

 

各アイドルグループは、ステージと並行物販のグループが多く、かなりバタバタしながらの進行だった。

 

そして、大トリで再びパピマシェが登場。

蘭ちゃんも、時折涙を浮かべながら、それでも笑顔で最後のステージを務めていた。

 

最後のアンコール曲「わがままGod」では、会場全体が水色のサイリウムで染まっていた。

曲中の(1番終わっての間奏)、蘭ちゃんの「あっかんベー」の振りも、最後までかわいかった。

 

前半の物販も、終演後の物販も、蘭ちゃんの列がかなり長く、

なんとか2Sチェキは撮れたが、サインまでは回れなかった。

 

蘭ちゃんは、正式にパピマシェを卒業となったが、

パピマシェはこれからも残ったメンバーで、さらに盛り上げていくに違いない。

 

蘭ちゃん、今まで本当にお疲れさまでした。

あなたの笑顔は忘れません。

きょうから大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)で始まった

大相撲春場所・初日

 

白鵬・稀勢の里の両横綱が休場し、ひとり横綱になった鶴竜は初日白星だったが、

高安・豪栄道の両大関が、いきなり黒星という大波乱。

 

今年の春場所も荒れそうな予感。

 

暴行事件による休場明けの十両・貴ノ岩は、初日白星だった。

開幕戦まで あと19

 

きょうの北九州市民球場でのソフトバンクvsロッテのオープン戦

 

ホークス先発の武田は、5回まで無失点に抑えたが、

 

6回から2番手に出てきた加治屋が、ロッテの井上にタイムリーを打たれて2失点。(ソ 0- ロ)

 

9回ウラに、相手の暴投で1点を返したが、1-2でホークスは敗れた。

 

武田は5回まで完ぺきだっただけに、

シーズン中なら、6回も続投の可能性もあっただろう。

 

2番手の加治屋の2失点が痛すぎた。

【デイメモメモリアル】

 

2011(平成23)年3月11日  (今から7年前)

東日本大震災

 

2011年3月11日

 

日本人が忘れることのできない日

 

いや、忘れてはならない日・・・。

 

その日は、たぶん、どこにでもあるような

普通の朝だっただろう。

 

いつものように、会社や学校へ向かい

何事もなく一日が始まっていたにちがいない。

 

それが、午後の「あの強い揺れ」のあと

それまでの生活が一変してしまうことを

誰が想像できただろうか・・・。

 

午後2時46分・・・、

突然、東日本を襲った M9.0(最大震度7)の激しい大地震

 

多くの家屋・道路などが倒壊し、交通網は寸断され、電車も止まり、

会社などから自宅に帰れない「帰宅困難者」も数多く発生した。

 

 

その約1時間後、

東北(宮城・岩手・福島)を襲った、10mを超える大津波…。

 

多くの人や車、家屋・工場・ふるさとの風景…

何もかもを飲み込んでいった。

 

逃げる間もなく、津波にのみ込まれ、命を落とした人々も多数いた。

 

遺体すら見つからなかった人もいる。

 

かろうじて一命をとりとめた人も、

家族や友人、親せきや会社の同僚などを失い、深い悲しみに沈んだ。

 

そして、何よりも大きかったのが、

東京電力福島第一原子力発電所の事故

 

津波の影響で、すべての電源系統が機能を失い、

原子炉が冷却できず、

炉心溶融(メルトダウン)を引き起こし、水素爆発も起こし、

大量の放射線物質が漏れ出すという

最悪の大事故になってしまった。

 

この原発事故で、住み慣れた故郷を追われた人々もかなり多い。

 

廃炉までには、少なくとも30年~40年、あるいはそれ以上かかるともいわれ、

先が見通せない。

収束のめどすら立っていない状況だ。

 

この大震災での犠牲者は、全国で18,000人以上。(震災関連死なども含む)

日本の地震災害では、過去最悪の被害となった。

 

あれから、きょうで7年がたった。

 

「もう7年」というべきか。

いや、「まだ7年」というべきか。

 

 

7年たって、

少しずつ震災の記憶は失われてきているかもしれないが、

 

7年たった今でも、

被災地の本格的な復興は、ほど遠いところも多い。

いまだに、仮設住宅などで生活している人々も多い。

 

 

また、この先何十年の間に、

いつ、どこで巨大地震・巨大津波が起こらないとも限らない。

 

そのことを肝に銘じておかなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

きょうの天神ポケットでの、TiA(ティア)解散ライブ

 

TiAは、日向ちひろ(15)と望月琉菜(17)の2人組ユニットで

福岡を中心に活動していた。

 

解散ライブには、ちひろがかつて所属していたグループ「ラフ☆ちっく」のほか

DiA(ディア)のカレンちゃん、

そして、急きょ、Cherishも緊急出演し、場を盛り上げた。

 

終始、笑顔だった琉菜ちゃんとは対照的に、

ちひろちゃんはMC中も物販中も大号泣だった。

 

この解散を期に、日向ちひろはアイドルを引退。

望月琉菜は、兼任していたNEO☆学院に専念する形で、アイドル活動を継続。

それぞれ別々の道へ進む。

 

それぞれの道に進む2人を、陰ながら応援したいと思う。

 

開幕戦まで あと20

 

きょうのタマホームスタジアム筑後での
ソフトバンクvsロッテのオープン戦

 

2軍の本拠地・タマスタで1軍のオープン戦が行われるのは初めてのこと。

 

ホークス先発の千賀

 

先週の侍ジャパンの試合では2回6奪三振の好投だったが、

 

きょうの試合は、4回3失点と、イマイチの出来だった。

 

一方、ホークスからロッテに移籍した大隣が、

4回から2番手投手として登板し、

古巣のホークスを相手に3イニングを無失点に抑えた。

 

もし、大隣が一軍で出てきたら、あなどれないかも。

 

試合は、1-3で迎えた8回ウラ、

ホークスが福田の同点2ランホームランで追いつき、

3-3のドローとなった。

 

あすのオープン戦は北九州で行われる。

あさってから、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で行われる

大相撲春場所

 

横綱・白鵬が右足親指のけがのため、

横綱・稀勢の里が、右胸の大胸筋などのけがのため、

それぞれ初日から休場となった。

 

白鵬は2場所連続、稀勢の里は6場所連続の休場となる。

 

これで、次の夏場所は、進退をかけた場所になりそうだ。

 

また、元横綱・日馬富士から暴行を受けた影響で休場が続いていた貴ノ岩は、

十両12枚目の位置で出場する。

 

一方、無免許運転を犯した、エジプト出身の幕下・大砂嵐は、

相撲協会からの引退勧告を受け入れ、引退した。(退職金3割減額)

 

本人はツイッターで謝罪したが、

ここは、記者会見を開いて、自らの口で謝罪してほしかった。

 

この春場所は、誰が場所を引っ張るのだろう。

 

先場所の栃ノ心のような平幕優勝があるのか。

 

楽しみだ。