あさってから、エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で行われる
大相撲春場所
横綱・白鵬が右足親指のけがのため、
横綱・稀勢の里が、右胸の大胸筋などのけがのため、
それぞれ初日から休場となった。
白鵬は2場所連続、稀勢の里は6場所連続の休場となる。
これで、次の夏場所は、進退をかけた場所になりそうだ。
また、元横綱・日馬富士から暴行を受けた影響で休場が続いていた貴ノ岩は、
十両12枚目の位置で出場する。
一方、無免許運転を犯した、エジプト出身の幕下・大砂嵐は、
相撲協会からの引退勧告を受け入れ、引退した。(退職金3割減額)
本人はツイッターで謝罪したが、
ここは、記者会見を開いて、自らの口で謝罪してほしかった。
この春場所は、誰が場所を引っ張るのだろう。
先場所の栃ノ心のような平幕優勝があるのか。
楽しみだ。