大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での大相撲春場所13日目

 

12日目まで1敗の横綱・鶴竜と2敗の平幕・魁聖が直接対決

 

鶴竜があっさりとはたき込みで勝ち、1敗を守った。

 

これで、鶴竜は優勝に王手をかけ、

あす(14日目)、鶴竜が勝つか、3敗の力士がすべて敗れれば、

鶴竜の優勝が決まる。

 

きょうの鶴竜の勝利で、鶴竜の優勝はほぼ固まった感じがする。

 

 

きょうから甲子園球場で開幕した
第90回選抜高校野球大会

開幕試合となった第1試合

東筑(福岡)vs聖光学院(福島)


3-3で迎えた9回表、
東筑の守りにミスが連発。
 

1アウト1塁から、
相手のバントの打球を1塁に悪送球して

1アウト2・3塁にされ、
さらにその後のスクイズでも
普通にアウトにして1点にとどめるところを
またも1塁に悪送球してしまい、
この回2点を失い、
3-5で東筑は敗れた。

 

 


いわばミスで「自滅」した負け方だった。

開幕戦まで あと

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs中日

きのうは、劇的な逆転サヨナラ勝ちで
オープン戦の連敗を8で止めたホークスだったが、

1回ウラ、柳田のタイムリーでホークスが1点先制。(ソ -0 中)

3回表、中日のアルモンテにタイムリーを打たれて、同点。(ソ 1- 中)

4回ウラ、デスパイネのホームランでホークスが勝ち越したが、(ソ -1 中)

5回表、ホークス先発のバンデンハークがつかまり、
3点を奪われ、逆転されてしまった。(ソ 2-中)

6回ウラ、内川のホームランでホークスも1点を返したが、(ソ -4 中)


3-4でホークスは敗れた。

オープン戦も広島との3試合を残すだけ。

ここで調子を上げて、シーズン開幕に備えてほしい。

20日のしおたんライブ「ドラゴンナイト」

 

まずは、ドラムレジェンドでのライブ本編

 

しおたんは、ドラゴンらしく(?)青い衣装で登場。

 

ライブ中、サプライズで、しおたんの実の母親が登場。

 

しおたんと「恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)」をデュエットしたあと、

ソロで「ラブ・イズ・オーヴァー(欧陽菲菲)」を歌い、

その歌声に酔いしれていた。

 

ライブ終了後は、春吉の焼肉どらごんに移動し、

打ち上げの焼肉パーティー

 

豚バラ・ハラミ・ホルモンなど

普段なかなか食べることのない肉を、がっつり2時間食べることができた。

 

こういった形で肉を食べる機会は、最近あんまりない。

 

ほかの参加メンバーは、ビールや焼酎などのアルコールに次々と手を伸ばしていたが、

僕は、翌日も仕事だったので、ウーロン茶2杯にとどめた。

 

それでも、おいしい肉をがっつり食べることができたので、

最高の夜になった。

開幕戦まで あと10

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs中日のオープン戦

ホークスの先発は東浜だったが、

3回表、中日の大島に先制ホームランを打たれると、(ソ 0- 中)

5回表には、中日のアルモンテに
満塁ホームランを打たれてしまった。(ソ 0- 中)

きょうもホークス負けてしまうのかと思われたが、

6回ウラ、川島と柳田の連続タイムリーで2点を返すと、(ソ -5 中)

8回ウラには、内川の2ランホームランで1点差。(ソ -5 中)

そして、9回ウラ、
中村晃のホームランで、ついに同点。(ソ -5 中)
さらに、2アウトから
川島がサヨナラ3ランホームラン!!(ソ -5 中)

8-5でホークスが劇的なサヨナラ勝ち。

オープン戦の連敗を、ようやく8で止めた。

3/4の阪神戦(ヤフオクドーム)以来の白星となった。
東浜の2被弾5失点は誤算だったが、

7回以降、森→モイネロ→サファテと無失点でつないだ。

この白星をきっかけに、
ホークスが勢いづくといいのだが…。

大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での
大相撲春場所10日目

9日目を終えて全勝だった平幕の魁聖がきょう敗れ、

全勝を守った横綱・鶴竜が単独トップにたった。

ただ、先場所(初場所)も
鶴竜は、10日目まで全勝でいきながら、
11日目から4連敗と失速し、優勝を逃している。

今回はどうか??
大相撲の貴乃花部屋の新十両力士・貴公俊(たかゆきとし)が

今年の春場所8日目の取組後に
付け人に暴行を加えていたことがわかった。

付け人の伝達ミスで会場入りが遅れ、
審判から注意を受け、
さらに、取組にも敗れたことで
そのイライラが付け人に向けられたと考えられる。

まさに付け人に「八つ当たり」という感じだ。

絶対にあってはならない事態だ。

「喝」である。

それも貴ノ岩への暴行事件で騒動になっている
貴乃花部屋の力士が暴行を働いたことが
重大な事態だ。

貴公俊は、今場所は謹慎・休場となりそうだ。


春場所は、8日目終了時
幕内では、
全勝が横綱・鶴竜と魁星、
1敗で大奄美、
2敗で、高安・豪栄道の両大関ら7人が追う展開になっている。

きょうから後半戦

上位陣による星のつぶしあいが予想される。

開幕戦まで あと12

 

きょうの神宮球場でのソフトバンクvsヤクルトのオープン戦

1回ウラ、ホークスの先発・武田が
いきなりヤクルトの山田哲人に
先制の2ランホームランを打たれてしまった。(ソ 0- ヤ)
さらに、続けざまにバレンティンにもホームランを打たれてしまった。(ソ 0- ヤ)

ここまでは、連敗のいやな流れを引きずっているのかに見えた。

ところが2回表、
ホークスも、デスパイネがホームランを打ち、反撃ののろしをあげると、(ソ -3 ヤ)

4回表にも、デスパイネが2ランホームランをうち、
同点。(ソ -3 ヤ)

6回表にも、デスパイネのホームランで逆転。(ソ -3 ヤ)

武田も、初回の2被弾のあとは立ち直り、
6回まで3失点にまとめた。

7回表、松田のホームランで1点追加。(ソ -3 ヤ)

さらに、福田のホームランで追加点。(ソ -3 ヤ)

これで、きょうこそはホークスが勝つだろうと
思っていたのだが…、

7回ウラに投げた加治屋が、
とんでもない大誤算!!

山田哲人に2点タイムリーを打たれて、
1点差に詰め寄られると、(ソ 6- ヤ)
鵜久森にも2点タイムリーを打たれて、
逆転されてしまった。(ソ 6- ヤ)

まさに、勝ちムードをぶち壊し。

「超大激喝」である。

そのまま6-7でホークスが逆転負け。

これで、1分けを挟んで8連敗となってしまった。

 


 

最近のホークスは、
勝ち方を忘れてしまっているかもしれない。

かなりやばい状態だ。

こんな状況だと、優勝はおろか、
Aクラスも厳しいかも。

最下位に沈む可能性も十分ありえる。


もはや、「オープン戦だから…」という言い訳は通用しない。

ホークス全体に「喝」である。

開幕戦まで あと13

 

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

3回表、本多のホームランでホークス先制(ソ -0 ロ)

 

6回ウラ、ホークス先発・石川が、ロッテの井上に2点タイムリーを打たれて逆転された。(ソ 1- ロ)

(石川は6回2失点)

 

8回表、ホークスはデスパイネのタイムリーで同点。(ソ -2 ロ)

さらに、中村晃のタイムリーで逆転。(ソ -2 ロ)

 

きょうは勝てると思ったのだが、

 

1点リードの9回ウラ、マウンドに上がったのは

守護神・サファテではなく、嘉弥真。

 

シーズン中なら、この場面、間違いなくサファテだったはず。

(サファテにアクシデントやけがなどがあれば別だが・・・)

 

その嘉弥真が、

かつてホークスにいたロッテのリー・トゥーシェンに同点タイムリーを打たれると、(ソ 3- ロ)

さらに、ロッテの三木にサヨナラタイムリーを打たれ、(ソ 3- ロ)

3-4でホークスのサヨナラ負け。

 

 

 

これで、ホークスは1分けを挟んで7連敗。

 

オープン戦とはいえ、これは異常事態だといわざるを得ない。

 

このままだと、優勝はおろか、Aクラスも危うくなってきたかも。

 

完全の泥沼にはまってしまっている。

 

かなりまずい。

 

あすこそ、なんとか連敗を止めないと、

そのまま開幕戦までズルズルいってしまいかねない。

 

開幕戦まで あと15

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs巨人

 

ホークス先発の中田は、

2回表、巨人のゲレーロにソロホームランを打たれたが、(ソ 0- 巨)

5回を投げて1失点と、先発ローテには食い込めそうだ。

 

ホークスは、5回ウラ、今宮のタイムリーで同点。(ソ -1 巨)

さらに、高田のタイムリーで逆転。(ソ -1 巨)

 

ところが、7回表、

3番手・高橋礼が巨人の長野(ちょうの)に、逆転2ランホームランを打たれて、

巨人に逆転を許した。(ソ 2- 巨)

 

きょうも、ホークス投手陣は、ホームランで崩された。

 

9回表にも、押し出し死球で1点を失い、(ソ 2- 巨)

2-4でホークスの敗戦。

 

 

これでホークスは1分けを挟み、オープン戦6連敗。

しかも、オープン戦でありながら巨人に3タテを食らい、

オープン戦全体で10位に沈んでいる。

 

これは、非常事態だ。

 

ホークス、このままいくと、優勝は無理かも・・・。