アメリカ大リーグのシカゴ・カブスを自由契約になっていた

上原浩治投手が

10年ぶりに、古巣の巨人に復帰することになった。

 

メジャー球団からのオファーを待っていたが、

古巣の巨人が獲得に名乗りをあげ、巨人への復帰が決まった。

 

1年契約で、背番号は「11」

 

久しぶりに、巨人のユニフォームを着た上原投手のピッチングが見られそうだ。

 

今年は、元メジャーの青木宣親選手も、古巣のヤクルトへ復帰しているので、

この対決も見られるかもしれない。

きょうの倉敷マスカットスタジアムでの楽天vs西武のオープン戦

 

倉敷は、1月に亡くなった星野仙一氏(楽天の球団副会長)の故郷。

 

試合前に黙とうがささげられた。

 

試合は、楽天が2押し出し四球などで、3-6で敗れた。

 

おそらく、星野さんが見ていたら、「激喝」だったかもしれない。

 

アメリカ大リーグで自由契約選手となり、
所属先が決まっていなかった
イチロー選手(44)が
かつて所属していた
古巣のシアトルマリナーズに入団することが
正式に決まった。

イチローにとっては、約6年ぶりのマリナーズ復帰となる。

背番号も、マリナーズ時代につけていた
「51」に決まった。

やはり、イチローには
マリナーズのユニフォームが
一番合っているかもしれない。

ピョンチャン五輪のフィギュアスケート男子シングルで金メダルを獲得した

羽生結弦選手が

 

痛めている右足の治療の優先のため、

3月の世界選手権を欠場することになった。

 

五輪では、右足の状態が万全ではないなか、

それでも、あれだけの演技を見せたことだから、

本当にすごいことだ。

 

たぶん「五輪だから」というその強い思いが

羽生選手を突き動かしたのかもしれない。

 

けがを完治させて、

また元気な羽生選手のすばらしい演技を期待したいと思う。

 

開幕戦まで あと23

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武のオープン戦

 

1回表、ホークスの先発・石川が

西武の浅村に先制タイムリーを打たれたが、(ソ 0- 西)

 

1回ウラ、ホークスも、押し出し四球で同点。(ソ -1 西)

 

 

7回表、4番手・飯田が、

西武の金子侑にタイムリーを打たれて、再び勝ち越されるが、(ソ 1- 西)

 

7回ウラ、ホークスも相手の暴投で同点に追いつく。(ソ -2 西)

 

ところが9回表、6番手として上がったサファテが、

西武の外崎に勝ち越しホームランを打たれてしまった。(ソ 2- 西)

 

結局、これが決勝点となり、2-3でホークスは敗れた。

 

 

サファテは、オープン戦2試合目の登板で、早くも2被弾目。

 

なんか、今年のサファテはおかしいかも・・・。

 

気のせいだろうか・・・。

開幕戦まで あと24

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

ホークスの先発の中田は、毎回ランナーを出す苦しいピッチング。

 

4回表には、西武の中村にホームランを打たれ、(ソ 0- 西)

さらに、押し出し四球で1点を失うなど、(ソ 0- 西)

4回途中2失点と、さっぱりしなかった。

 

4回ウラに、本多のホームランでホークスも1点を返したが、(ソ -2 西)

 

5回表、

この日、先発キャッチャーをつとめた育成4年目の若手・堀内選手が

打球を右手親指に受けて負傷退場するアクシデント。

(脱臼の疑いあり)

 

キャンプ中から、ホークスのキャッチャー陣は、

高谷が右ひじ関節痛の手術、栗原が左肩脱臼で、長期離脱中。

ただでさえ、キャッチャーのけが人が続出しているところで、

またしても、キャッチャーのけが人・・・。

 

これはかなり深刻だ。

 

 

 

結局、7回にも押し出し四球で1点を失い、1-3でホークスはオープン戦初黒星。

 

しかも、ここにきて、けが人が続出。

 

ホークスの2連覇に暗雲がたちこめてきた。

 

巨人から昨季限りで自由契約となった村田修一内野手(37)が

独立リーグ、ルートインBCリーグ・栃木ゴールデンブレーブスに入団することが

4日、関係者の話で分かった。

5日に発表され、9日に入団記者会見を行う予定。

 

昨季は118試合に出場して、打率2割6分2厘で14本塁打を放ったが、

若返りを図るチームの戦力構想から外れた。

移籍先を探して練習を続けていたが決まらず、

独立リーグでプレーしながらプロ野球12球団に復帰する道を選択する形となった。

 

村田は東福岡高校から日大を経て2003年に自由獲得枠で横浜(現DeNA)に入団。

'07年から2年連続で本塁打王に輝き、'12年にFAで巨人に移籍した。

 

とりあえず、野球ができる環境に戻れただけでも、よかったのではないか。

 

NPBからのオファーがあればいいのだが・・・。

きょうのナゴヤドームでの中日vs楽天のオープン戦

 

昨年までソフトバンクにいた中日の松坂が、オープン戦初登板して

楽天のアマダーに2ランホームランは打たれたが、

2回を2失点にまとめた。

 

現段階では、実戦で投げられる状態まで上がってきたということは、

状態は問題ないということだろう。

 

試合は、中日が7-11で負けて、連敗となった。

 

 

きょうの京セラドーム大阪での 野球・侍ジャパン強化試合

日本vsオーストラリア

 

1回表、日本は満塁から、上林(ソフトバンク)のタイムリー内野安打で

1点先制。(日本 -0 オーストラリア)

 

2回表、秋山(西武)のタイムリーで1点追加。(日本 -0 オーストラリア)

 

続く、松本(日本ハム)の右ライナーで、今宮(ソフトバンク)がホームへ突っ込み、

アウトの判定だったが、

日本側が抗議し、リプレイ検証の結果、セーフに訂正され、

犠牲フライとなり1点追加。(日本 -0 オーストラリア)

 

4回表にも、松本のタイムリーで日本が追加点。(日本 -0 オーストラリア)

 

6回表にも、日本は、秋山と松本の連続タイムリーで、さらに追加点。(日本 -0 オーストラリア)

 

きょうも日本の投手陣は、

則本→田口→堀→高梨→石崎と無失点リレー。

 

6-0で日本が快勝し、2連勝とした。

 

今回の日本代表は、投打ともに安定していたといえる。

 

稲葉監督も、けがをさせないよう大事に投手陣を使っていったが、

まずまずな結果を残したと思う。

開幕戦まで あと26

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs阪神のオープン戦

 

1回ウラ、ホークスの松田が、自身今季のオープン戦第1号となる

満塁ホームランで4点先制。(ソ -0 神)

ヤフオクドームに、おなじみの「熱男!!」コールが響き渡った。

 

2回ウラには、中村晃のタイムリーで2点追加。(ソ -0 神)

 

ホークスの先発・武田は、3回に1点は奪われたが、(ソ 6- 神)

それでも4回1失点とまずまずのピッチング。

 

試合は、9回にモイネロがつかまり、3点を奪われたが、

6-4でホークスが勝ち、オープン戦2連勝となった。

 

だが、モイネロの乱調がちょっと気がかりだ。