きょうの京セラドーム大阪での 野球・侍ジャパン強化試合

日本vsオーストラリア

 

1回表、日本は満塁から、上林(ソフトバンク)のタイムリー内野安打で

1点先制。(日本 -0 オーストラリア)

 

2回表、秋山(西武)のタイムリーで1点追加。(日本 -0 オーストラリア)

 

続く、松本(日本ハム)の右ライナーで、今宮(ソフトバンク)がホームへ突っ込み、

アウトの判定だったが、

日本側が抗議し、リプレイ検証の結果、セーフに訂正され、

犠牲フライとなり1点追加。(日本 -0 オーストラリア)

 

4回表にも、松本のタイムリーで日本が追加点。(日本 -0 オーストラリア)

 

6回表にも、日本は、秋山と松本の連続タイムリーで、さらに追加点。(日本 -0 オーストラリア)

 

きょうも日本の投手陣は、

則本→田口→堀→高梨→石崎と無失点リレー。

 

6-0で日本が快勝し、2連勝とした。

 

今回の日本代表は、投打ともに安定していたといえる。

 

稲葉監督も、けがをさせないよう大事に投手陣を使っていったが、

まずまずな結果を残したと思う。