【速報】

 

2018年5月9日 午後7時59分

 

メットライフドームでの西武vsソフトバンク

 

福岡ソフトバンクホークス・内川聖一選手

8回表の第3打席で、センター前ヒットを打ち

ついに、ついに・・・

プロ通算2000本安打達成!!!!

 

「あと1本」と王手をかけてから、なかなかヒットが打てず

足踏みが続いていたが、

きょう、ようやく2000本安打を達成した。

 

記録達成の瞬間、

ホークスの王貞治会長や西武の松井稼頭央選手から花束が贈られた。

 

内川選手本人はもちろん、

ファンも関係者もほっとしたことだろう。

 

これで、変な呪縛から解き放たれ、

内川選手も、これからどんどんヒットを量産するかもしれない。

きょうの埼玉・大宮公園野球場での西武vsソフトバンク

 

7回まで両チームともゼロ更新。

 

先発の千賀が7回まで無失点に抑えるが、

打線がなかなか打てずにいた。

 

8回表、2000本安打に王手をかけている内川が

相手のエラーで1点先制。(ソ -0 西)

さらに、松田の犠牲フライで追加点。(ソ -0 西)

さらに、高谷が押し出し四球を選び、追加点。(ソ -0 西)

さらに、上林のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

ホークス打線、久々のタイムリーによる得点だった。

 

9回表にも、柳田のホームランでダメ押し点をあげ、(ソ -0 西)

5-0でホークスが快勝した。

 

 

 

内川にヒットは出ず、2000本安打はまたもお預けとなったが、

そんなことよりも、首位・西武に今季初めて無失点リレーで勝った。

それが大きい。

 

 

 

きょうの仙台・楽天生命パーク宮城での楽天vs西武

楽天の先発・藤平は
3回に、3被弾で6点を奪われるなど
4回途中9失点で完全大撃沈。

試合も0-11で楽天が完敗。

まだ5月の初めなのに、
早くも楽天の自力Vが消滅してしまった。

まだ100試合以上も残っているのに
あまりにも早すぎる自力V消滅だ。


【速報】

女性への強制わいせつ事件で
無期限の謹慎処分となっていた
TOKIOの山口達也さん(46)が
さきほど、所属先のジャニーズ事務所を
契約解除となった。


事件後、TOKIOのメンバー全員で話し合い、
その際、山口さんから辞表(退職願)が出されたが、

その場で結論は出ず、
辞表はいったんはTOKIOのリーダー・城島茂さんに預けられたという。


そして、きょう、
事務所社長とTOKIOのリーダー・城島茂さんとの協議で
正式に決まったという。


これにより、TOKIOは
山口さんを除いた4人で
これから活動していくことになる。


賛否両論いろいろあるとは思うが、
4人になったTOKIOが今後どうなっていくのか


そっと見守りたいと思う。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

 

2回表、オリックスの小谷野に先制ホームランを打たれたが、(ソ 0- オ)

 

2回ウラ、デスパイネのホームランでホークスがすぐさま同点。(ソ -1 オ)

 

4回表、オリックスの安達にホームランを打たれ、再び勝ち越された。(ソ 1- オ)

 

5回ウラ、2000本安打に王手をかけている内川が犠牲フライを打ち、同点。(ソ -2 オ)

 

7回表、オリックスのT-岡田にホームランを打たれると、(ソ 2- オ)

続くロメロにもホームランを打たれ、(ソ 2- オ)

 

中田は、11三振を奪うも、4被弾に沈む形で、7回途中で降板。

 

8回表には、代わった田中がオリックスのT-岡田にダメ押しのホームランを打たれ、(ソ 2- オ)

ホークス投手陣5被弾目

 

9回ウラ、ホークスは2アウトから

1番・高田、2番・今宮が連打でつなぎ、

3番・柳田が四球を選び、2アウト満塁で

4番・内川に回したが、

その内川が右ライナーに倒れ、試合終了。

2-5でホークス敗れた。

 

 

 

内川、2000本安打を目前にして、まさかの足踏み。

記録達成は、8日の西武戦(大宮公園)以降に持ち越しとなった。

 

やはり、投手陣が5被弾を食らったのが痛すぎる。

これが最後まで響いた形となった。

スウェーデン・ハルムスタッドでの

卓球・世界選手権 女子団体決勝

日本vs中国

 

第4試合 平野美宇vsリュウ・シブン

 

第1・第2ゲームと、6-11で奪われると、

第3ゲームも善戦むなしく、10-12で落とし、

0-3で完敗。

 

結局1勝3敗で日本は中国に敗れた。

 

やはり、中国の壁は厚く、

47年ぶりの世界一の夢は断たれた。

 

それでも、3大会連続の銀メダルは獲得した。

それだけでも大健闘である。

 

 

 

 

スウェーデン・ハルムスタッドでの

卓球・世界選手権 女子団体決勝

日本vs中国

 

日本、47年ぶりの団体世界一をかけて、

最強の卓球帝国・中国と決戦

 

第3試合 石川佳純vsシュ・ウレイ

 

この第3試合を取ったほうが

9割近く勝負を制するといわれている。

 

まさに、ターニングポイントとなる試合

 

第1ゲームは、4-11であっさり落としてしまった。

 

第2ゲームも、7-11で連取されると、

そのまま、第3ゲームも8-11 で奪われ、

 

0-3でこの試合を落としてしまった。

 

ほとんど相手のペースで試合が進んでしまった感じだ。

 

 

 

 

スウェーデン・ハルムスタッドでの

卓球・世界選手権 女子団体決勝

日本vs中国

 

日本、47年ぶりの団体世界一をかけて、

最強の卓球帝国・中国と決戦

 

第2試合 平野美宇vsテイ・ネイ

 

第1ゲームは 6-11で落としてしまった。

 

第2ゲーム、平野も必死にテイ・ネイに食い下がったが、10-12で落とした。

 

第3ゲームも必死に粘りを見せたが、11-13で落とし、

0-3で惜敗。

 

テイ・ネイの壁は厚かった。

 

いよいよ勝負の第3試合

日本のキャプテン・石川佳純 満を持して登場する。

スウェーデン・ハルムスタッドでの

卓球・世界選手権 女子団体決勝

日本vs中国

 

日本、47年ぶりの団体世界一をかけて、

最強の卓球帝国・中国と決戦

 

第1試合 伊藤美誠(みま)vsリュウ・シブン

 

第1ゲームは11-9で伊藤が奪ったが

第2ゲームは 8-11でリュウ・シブンに奪われると、

第3ゲームは、伊藤にオーバーミスが目立ち、5-11で落とした。

 

第4ゲームは、11-8で伊藤が取り返し、2-2のタイに。

 

第5ゲームも激闘になったが、

伊藤が8-10とマッチポイントを握られてから、4連続ポイントで

12-10で奪い返し、

3-2でこの試合を奪い、日本が第1試合を先勝した。

 

勝った瞬間、伊藤選手は涙を流していた。

 

第2試合の平野美宇選手に、いい形でつながった。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

4回ウラ、柳田の2ランホームランで先制。(ソ -0 オ)

6回ウラには、デスパイネのタイムリーで追加点。(ソ -0 オ)

投げては、ホークス先発の武田が、
今季初めて9回まで投げきり、
1安打完封勝利

3-0でホークスが快勝した。



 

 

2000本安打まであと2本としていた内川選手も
きょう、1安打を打ち、(通算1999本目)
ついに、2000本安打に王手をかけた。

あす、本拠地のヤフオクドームで決めることができるのか。

それとも、8日からの西武戦(8日・大宮、9日・メットライフ)に
持ち越しとなるのか。

そこでも決まらずに、
再びヤフオク(11日からの日本ハム戦)まで持ち越すか。

できれば、本拠地・ヤフオクで決めて欲しいが…、

果たして…。


それはともかく、
きょう(5月5日)はホークスの工藤監督の55歳の誕生日。

最高の誕生日になったに違いない。