スウェーデン・ハルムスタッドでの
卓球・世界選手権 女子団体決勝
日本vs中国
日本、47年ぶりの団体世界一をかけて、
最強の卓球帝国・中国と決戦
第1試合 伊藤美誠(みま)vsリュウ・シブン
第1ゲームは11-9で伊藤が奪ったが
第2ゲームは 8-11でリュウ・シブンに奪われると、
第3ゲームは、伊藤にオーバーミスが目立ち、5-11で落とした。
第4ゲームは、11-8で伊藤が取り返し、2-2のタイに。
第5ゲームも激闘になったが、
伊藤が8-10とマッチポイントを握られてから、4連続ポイントで
12-10で奪い返し、
3-2でこの試合を奪い、日本が第1試合を先勝した。
勝った瞬間、伊藤選手は涙を流していた。
第2試合の平野美宇選手に、いい形でつながった。