イギリス・ウィンブルドンで行われている ウィンブルドンテニス2018

 

男子シングルス準決勝第2試合

ノバク・ジョコビッチvsラファエル・ナダル

 

きのう、前の第1試合 アンダーソンvsイズナーの試合が

6時間36分という非常に長い試合となったため、

(この試合はフルセットの激闘となり、最終第5セットは26-24の死闘となった。)

 

第2試合は、試合開始が大幅に遅れて、

第3セットを終えたところで、サスペンデットとなり、(ジョコビッチ 2-1 ナダル)

きょう、第4セットから再開された。

 

第4セットはナダルが取り、この試合もフルセットの死闘となり、

最終第5セットは、10-8でジョコビッチが奪い、

セットカウント 3-2でジョコビッチが決勝進出。

2日がかり、5時間15分の死闘を制した。

 

2人とも、長時間の死闘のあとの決勝戦。

 

どれだけ疲労が回復しているかが気がかりだ。

 

 

 

 

名古屋・ドルフィンアリーナ(愛知県体育館)での大相撲名古屋場所7日目

 

きのう(6日目)の取組で右足親指を負傷していた新大関・栃ノ心が

右足親指のじん帯損傷のため休場。

 

3横綱に加え、注目の新大関・栃ノ心も負傷休場という異例の事態となった。

 

このまま再出場ができなければ、栃ノ心は来場所はカド番となる。

 

ここは無理をせず、まずはけがを治して、来場所は万全の状態で臨んでほしいと思う。

 

7日目を終了して、

7戦全勝の関脇・御嶽海(みたけうみ)が単独トップ。

それを1敗で、遠藤ら3人が追っている。

さらには、大関・高安も2敗で追走している。

 

 

 

 

佐倉くらちゃんは、笑顔がかわいく、好きなスタッフだっただけに、

突然の卒業発表に驚いた。

 

卒業までに、機会があれば、なんとか顔を出したいと思う。

40歳まで あと54

 

愛知県体育館(ドルフィンアリーナ)での大相撲名古屋場所6日目

 

横綱・鶴竜が、右ひじの関節炎のため、きょうから休場した。

 

鶴竜は4日目から連敗していて、これで3連敗。

 

すでに、稀勢の里が8場所連続休場。

白鵬も、4日目から右ひざを痛めて休場していて、

 

これで、19年ぶりに横綱不在の場所となった。

 

新大関・栃ノ心も、右足の親指を痛め、出場は微妙の状況。

 

何やら、主役がいない場所となり、ちょっと拍子抜けしている。

きょうの 中間・仰木彬記念球場での

高校野球・北福岡大会2回戦

九州国際大付vs若松

 

3回ウラに九州国際大付が4点を先制し、

8回までそのリードを保っていたが、

9回表に、若松に5点を奪われ逆転され、

4-5でまさかの逆転負け。

 

県大会常連の強豪の九国が、まさかの初戦敗退となった。

 

南福岡大会でも、シード校の柳川が香椎に4-8で敗れる波乱が起きた。

 

今年の南北福岡大会は、こうした波乱が相次いでいる。

サッカー・ワールドカップロシア大会
準決勝第2試合 クロアチアvsイングランド

1-1の同点のまま、試合は延長戦に入り、

延長後半4分に、クロアチアが勝ち越しゴールをあげ、
2-1でクロアチアが延長勝ち。

初めての決勝進出を決めた。

これにより、
15日夜6時(日本時間16日午前0時)からの決勝戦は、
フランスvsクロアチアの顔合わせになった。

フランスが勝てば、
自国開催の'98年以来、20年ぶりの優勝。

クロアチアが勝てば、初優勝となる。

波乱続きの今大会の頂点に立つのは、
果たしてどちらか?
サッカー・ワールドカップロシア大会
準決勝第1試合 フランスvsベルギー

フランスが1-0で勝ち、
3大会ぶりの決勝進出を決めた。

今大会、日本やブラジルを撃破してきたベルギーだったが、
準決勝で姿を消した。

準決勝第2試合、イングランドvsクロアチアは
日本時間あす早朝3時から行われ、
勝った方が、フランスと決勝を戦う。

40歳まで あと57

 

きょうの東京ドームでのソフトバンクvs日本ハム

 

鷹の祭典第2戦

 

4回までは、ホークス・武田と日本ハム・上沢の投げ合いだったが、

 

5回表、武田が、日本ハムの西川に先制タイムリーを打たれると、(ソ 0- 日)

 

6回表には、日本ハムの清水に2点タイムリーを打たれ追加点。(ソ 0- 日)

 

7回表には、3番手・モイネロが日本ハムの西川にホームランを打たれると、(ソ 0- 日)

 

4番手・加治屋と合わせて、3連続四球で満塁として、

田中賢介に2点タイムリーを打たれる最悪のパターン。(ソ 0- 日)

 

8回表も、西川のタイムリーで追加点を奪われると、(ソ 0- 日)

さらに、近藤にもタイムリーを打たれて、(ソ 0- 日)

ここで、加治屋はKOされ、五十嵐に交代したが、

その五十嵐も、中田翔にタイムリー2塁打を打たれると、(ソ 0- 日)

レアードの犠牲フライで、この回4失点。(ソ 0-10 日)

 

9回表は、調整登板で森が登板したが、

いきなり清水にホームランを打たれると、(ソ 0-11 日)

さらに、横尾にもタイムリーを打たれるなど、(ソ 0-12 日)

調整登板にしては、お粗末すぎる内容。

 

0-12という完敗。

 

東京ドームでの鷹の祭典は、2試合続けて2ケタ失点という

最悪の結果になってしまった。

 

チーム全体に「喝」である。

 

最悪の流れで、前半戦を終える形になってしまった。

きょうの東京ドームでのソフトバンクvs日本ハム

 

ホークス、夏恒例の「鷹の祭典」初戦だったが、

 

ホークス先発の石川が、

1回表、先頭打者に死球を与えると、

日本ハムの西川に先制の2ランホームランを打たれた。(ソ 0- 日)

 

3回表にも、中田翔の犠牲フライで1点を追加されると、(ソ 0- 日)

 

5回表にも、レアードに2ランホームランを打たれて、(ソ 0- 日)

石川はこの回途中、5失点で完全大撃沈。

 

さらに、ランナー3塁から、キャッチャー・甲斐の悪送球で1点を失った。(ソ 0- 日)

 

7回ウラ、ホークスも内川のホームランで1点を返したが、(ソ -6 日)

 

8回表、日本ハムの西川にタイムリーを打たれると、(ソ 1-日)

 

9回表にも、ダメ押しの3点を奪われて(ソ 1-10 日)

 

1-10でホークスが完敗。

 

せっかくの東京ドームの鷹の祭典なのに、最悪の結果になってしまった。

 

あすは勝って、気分良くオールスターに突入したい。

きょうの東京ドームでのソフトバンクvs日本ハム

 

東京ドームでの「鷹の祭典2018」

 

1-12でホークスの大惨敗。

 

もともと東京ドームは、日本ハムが本拠地としていた球場

 

そこで大惨敗。

 

この試合を組んだこと自体が、間違いだったかも。