イギリス・ウィンブルドンで行われている ウィンブルドンテニス2018
男子シングルス準決勝第2試合
ノバク・ジョコビッチvsラファエル・ナダル
きのう、前の第1試合 アンダーソンvsイズナーの試合が
6時間36分という非常に長い試合となったため、
(この試合はフルセットの激闘となり、最終第5セットは26-24の死闘となった。)
第2試合は、試合開始が大幅に遅れて、
第3セットを終えたところで、サスペンデットとなり、(ジョコビッチ 2-1 ナダル)
きょう、第4セットから再開された。
第4セットはナダルが取り、この試合もフルセットの死闘となり、
最終第5セットは、10-8でジョコビッチが奪い、
セットカウント 3-2でジョコビッチが決勝進出。
2日がかり、5時間15分の死闘を制した。
2人とも、長時間の死闘のあとの決勝戦。
どれだけ疲労が回復しているかが気がかりだ。