名古屋・ドルフィンアリーナ(愛知県体育館)での大相撲名古屋場所7日目

 

きのう(6日目)の取組で右足親指を負傷していた新大関・栃ノ心が

右足親指のじん帯損傷のため休場。

 

3横綱に加え、注目の新大関・栃ノ心も負傷休場という異例の事態となった。

 

このまま再出場ができなければ、栃ノ心は来場所はカド番となる。

 

ここは無理をせず、まずはけがを治して、来場所は万全の状態で臨んでほしいと思う。

 

7日目を終了して、

7戦全勝の関脇・御嶽海(みたけうみ)が単独トップ。

それを1敗で、遠藤ら3人が追っている。

さらには、大関・高安も2敗で追走している。