「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!

~プロ野球 パ・リーグクライマックスシリーズ2018「鷹の下剋上SP」~

 

きょうの福岡ヤフオクドームでの

パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦

ソフトバンクvs日本ハム

 

先発はホークスがミランダ、日本ハムが上沢

 

1回表、日本ハムの近藤に先制ホームランを打たれたが、(ソ 0- 日)

 

1回ウラ、ホークスが柳田のタイムリーで同点。(ソ -1 日)

さらに、デスパイネの満塁ホームランで逆転。(ソ -1 日)

 

3回ウラには、甲斐の2ランホームランでホークスが追加点。(ソ -1 日)

 

上沢は、3回7失点 2被弾で完全大撃沈。

 

4回表、ミランダが2連続押し出し四球で2点を失い降板。(ソ 7- 日)

その後のピンチは、武田がしのぐと、

武田は、6回まで投げ、無失点に抑えた。

 

6回ウラ、相手のワイルドピッチでホークスが貴重な追加点。(ソ -3 日)

 

7回以降は、7回・石川→8回・加治屋→9回・森と1イニングずつ無失点に抑え、

8-3でホークスが大事なCSの初戦を先勝した。

 

あす、ホークスが勝つか引き分ければ、ホークスがCSファイナル進出を決める。

 

あす勝って、一気に2連勝で決めたい。

 

 

プロ野球・阪神タイガースの金本知憲監督が

今シリーズ限りで辞任することになった。

 

阪神は、今シーズンは17年ぶりの最下位に沈んでしまった。

その引責辞任のかっこうだ。

 

中日も、森監督が辞任し、

来年からは、中日OBの与田 剛氏が監督を務めることになりそうだ。

 

巨人も、高橋由伸監督が辞任し、

前の監督の原 辰徳氏が4年ぶりに監督に復帰することが決定的だ。

 

下位のチームの監督は。こういう運命なんだろうか…。

 

 

 

今年夏の全国高校野球選手権で準優勝に輝いた

秋田・金足農業高校の吉田輝星(ごうせい)投手が

プロ志望届を提出した。

 

希望する球団は、特にこだわりはなく、

「プロになれるのであれば、どの球団でもいい」としているという。

 

今月25日のドラフト会議では

おそらく、複数球団が指名するだろうとみられる。

 

きょうの甲子園球場での阪神vs巨人

 

巨人にとっては、今季最終戦だったのだが、

9-4で巨人が勝ち、

最終戦でクライマックスシリーズ(CS)進出を決めた。

 

これで、セ・リーグもCSに進む3チームが決まった。

 

ファーストステージは、13日から神宮球場でヤクルトと巨人が戦い、

その勝者が、17日からマツダスタジアムでのファイナルステージで広島と戦う。

(広島に1勝分アドバンテージあり)

 

大相撲の元横綱の輪島大士(わじま・ひろし)さんが、

きのう(10/8)、お亡くなりになりました。(享年70)

 

石川県七尾市出身。

日大時代に2年連続で学生横綱のタイトルを獲得し、

幕下付け出しで花籠部屋から大相撲入り。

「黄金の左」と呼ばれた左下手投げなど天才的な取り口で順調に出世し、

1973年夏場所後、初土俵からわずか3年半のスピードで横綱昇進を果たした。

(唯一の学生出身の横綱でもある)

長い間、北の湖と東西の両横綱として激しく優勝を争うなど活躍し、

「輪湖(りんこ)時代」を築いて大相撲人気を支えた。優勝は歴代7位の14回。

旧蔵前国技館での活躍ぶりから、「蔵前の星」とも呼ばれた。

 

引退後は、プロレスラーに転身し、タレントや評論家などでも活躍してたが、

2013年に咽頭がんで声を失ってからは、メディアへの露出を控えていた。

 

平成最後の年に、

昭和の大横綱が、また一人いなくなってしまいました。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

ホークスにとって今季レギュラーシーズン最終戦となる。

 

1回表、デスパイネの2ランホームランでホークスが先制。(ソ -0 ロ)

 

3回表には、デスパイネが2打席連続のホームランとなる3ランホームランで

追加点。(ソ -0 ロ)

 

4回表には、甲斐のタイムリーで追加点。(ソ -0 ロ) 

 

6回ウラに犠牲フライで1点を失ったが、(ソ 6- ロ)

 

6-1でホークスが快勝。

今季最終戦を勝利で飾り、CS(クライマックスシリーズ)に弾みをつけた。

 

きょうは、ロッテ・岡田幸文選手の引退試合

 

5回ウラ、1軍公式戦2年ぶりのヒットを打つと、

7回ウラ、9回ウラにもヒットを打ち、引退試合で猛打賞。

最後に有終の美を飾った。

 

ホークスは、13日から

いよいよクライマックスシリーズ・ファーストステージが始まる。

きょうの千葉・ZOZOマリンスタジアムでのロッテvsソフトバンク

 

2回表、高田の3ベースでホークスが先制。(ソ -0 ロ)

さらに、高谷のスクイズで1点追加。(ソ -0 ロ)

 

3回表には、松田の3ランホームランで追加点。(ソ -0 ロ)

4回表には、明石のタイムリーで追加点。(ソ -0 ロ)

 

前回(9/30・ヤフオクD ソ 1-9 ロ)で完敗したロッテの二木にリベンジし、

4回8失点で完全大撃沈。

 

8回ウラに、ホークスの3番手に登板した中田が3失点。(ソ 8- ロ)

 

試合は8-3でホークスが勝ったが、

ちょっと中田は、CSでは使いづらそうだ。

 

ちなみにロッテは、きょう、根元選手の引退試合、

あすは岡田選手の引退試合が予定されている。

 

きょうの負けで、ロッテは、本拠地・ZOZOマリンで12連敗。

千葉に移転してから最長の連敗になってるらしい。

 

でも、ホークスはそんな記録にかまっている暇はない。

 

あすはホークスも、レギュラーシーズン最終戦。

最後は勝って締めたい。

きょうのマツダスタジアムでの広島vsDeNA

 

きょう、DeNAが負けた時点で、DeNAの4位が確定し、

3位の巨人のCS(クライマックスシリーズ)進出が決まることになっていたが、

 

DeNAが4-3で勝ち、逆転のCS進出に望みをつないだ。

 

CS争いは、9日の試合に持ち込まれる。

 

すでに、優勝した広島と、2位・ヤクルトのCS進出は決まっている。

 

甲子園球場での阪神vs巨人で巨人が勝つか、

神宮球場でのヤクルトvsDeNAで、DeNAが負ければ

巨人のCS進出が決まる。

 

巨人が負け、DeNAが勝てば、

今度は巨人に自力CSの可能性がなくなり、

翌10日のDeNAの試合結果によって、CS進出が決まることになる。

その場合、DeNAが勝つか引き分ければDeNAがCS進出

DeNAが負ければ巨人がCS進出となる。

2018年10月6日

 

地元・福岡が生んだ 走・攻・守兼ね備えた

背番号「46」の鷹のスターが

13年間の現役生活を終える

 

福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武

 

ホークスの今シーズン本拠地最終戦でもあり

ホークスの本多雄一選手の引退試合となる。

 

試合は8-3でホークスが勝ち、

本多選手の引退試合に花を添えた。

 

本多選手も、「1番・セカンド」で先発としてフル出場し、

5打席立ち、4打数2安打だった。

 

その2安打も、7回ウラの3塁打と、8回ウラの2塁打。

 

自慢の走力を発揮しての長打だった。

 

守備も、セカンドゴロを3回さばき、1つを併殺打にした。

 

なんか、引退してしまうのが、もったいない気がした。

 

試合終了後の引退セレモニーでは、

王会長、サファテ投手、内川投手、今宮選手、

巨人を引退した杉内投手、鳥越コーチなどのビデオメッセージのあと、

本多選手が、超満員のファンに涙であいさつ。

 

最後は、王会長・工藤監督らから花束を贈られ、

場内一周したあと、選手たちから胴上げされた。

 

本多選手、13年間、本当にお疲れさまでした。

きょうの甲子園球場での阪神vsDeNA

 

0-3から、7回表、

DeNAがソトの3ランホームランで追いついたが、(De -3 神)

 

10回ウラ、阪神の島田がサヨナラタイムリーを打ち、

4-3で阪神が延長サヨナラ勝ちした。

 

これで、3位・巨人と4位・DeNAとの差は1.5差に広がり、

DeNAはCS進出が非常に厳しくなった。

 

残り試合は巨人が1試合、DeNAが3試合。

 

巨人が残り1試合(10/9の阪神戦)で勝つか、DeNAが残り3試合で1つでも負ければ

巨人のCS進出が決まる。

 

巨人が残り1試合に負けた場合、

DeNAは、残り3試合で、3勝または2勝1分けならば、DeNAがCS進出となる。

 

 

つまり、DeNAは、

CS進出のためには、残り3試合、1試合も負けられない。

 

あす、マツダスタジアムでの広島vsDeNA戦で

DeNAが負けた時点で、巨人のCS進出が決まる。