きょう(17日深夜)、ニッポン放送で放送された

「NMB48・山本彩のオールナイトニッポン」

 

今年、NMB48を卒業する山本彩(さやか)さんが

NMB48のメンバーとして最後のラジオ生放送を行った。

 

前日夜に、大阪城ホールでNMBの8周年コンサートが行われていたため、

最終の新幹線で東京に戻ることができず、

大阪のスタジオからの生放送となった。

 

この放送では、インターネットの「SHOWROOM」でも、同時生放送されていて

メンバーの放送中の表情や、CM中のオフショットの表情も見ることができた。

 

放送では、NMBのメンバーも生出演して、

さや姉との思い出やエピソードなどを話していた。

 

番組の最後には、彼女がセンターを務めた「365日の紙飛行機」を

ギター生演奏で聴かせてくれた。

 

山本彩さんの卒業コンサートは、10月27日に大阪で3万人規模の野外コンサートとして

行われる予定。

そして、彼女のNMBとしての最終公演は

11月4日に、大阪・NMB48劇場での劇場公演(山本彩卒業公演)が最後になるという。 

 

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きょう、テレビ東京で放送された
「THEカラオケバトル・年間チャンピオン決定戦」
 
プロ歌手・アマチュア・U-18、各分野からの「歌うま」たちが
年間チャンピオンを目指して、激しいバトルを繰り広げる。
 
前回までは参加者18人を3つのブロックに分けて、
各ブロック2人+敗者復活1人の7人が決勝に進み、
その7人には「トップ7」の称号が与えられていた。
 
今回は、参加者18人を3人ずつ、A~Fの6つのブロックに分け、
それぞれ1位のみ勝ち抜け。
 
しかも「前回のトップ7」を除く出場者は、事前くじ引きで歌うブロック・順番が決められ、
「トップ7」は、それぞれのブロックが始まるときに、
スタジオで、メイン司会の堺正章さんがくじ引きで、出場者が決められる。
 
勝ち抜いた6人は、準決勝では AvsB、CvsD、EvsF といった具合に
1vs1のタイマン勝負。
 
それを勝ち抜いた3人で決勝を行い、年間チャンピオンが決まる。
 
Aブロックは、
平野 光市郎(歌うパパ)が99.253ポイント
透水 さらさ(宝塚)は98.368Pに沈んだ。
前回秋の大会・覇者の堀 優衣(高3)は圧巻の歌声で、
100点満点で準決勝進出を決めた。
 
Bブロック
 
1番手の大学生の小豆澤 英輝(あずきざわ あいき)が99.329Pと高得点。
2番手の流しのおかゆは、十八番の曲で99.087Pに沈んだ。
カラオケ世界王者の海蔵亮太は、99.405Pで、辛くも1回戦を突破した。
 
Cブロックは、「トップ7」が2人入る、まさに「死のグループ」
 
1番手の佐久間 彩加(中2)が99.192P
2番手は、「トップ7」の常連、オペラ歌手の翠 千賀(みどり ちか)
貫禄の歌声で99.957Pの超高得点。
3番手の元永 航太(元U-18)も99.827Pと超高得点ながら、あと一歩届かなかった。
 
ここまでは、「トップ7」が順当に勝ち上がってきたが、
ここから、大波乱連発。
 
Dブロック
 
1番手のアニソンシンガー・Daisy×Daisy(デイジー・デイジー)が、
いきなり99.940Pの超高得点。
この超高得点に「見えない焦り」を感じたのか、
2番手の西岡龍生(高3)が、99.173Pと撃沈。
「トップ7」の中村萌子も99.353Pと及ばず、Daisy×Daisyが逃げ切った。
 
Eブロックも、1番手の佐々木麻衣(高2)が99.979Pと、いきなりの超高得点。
宝塚最強の歌姫のRiRiKA(リリカ)も、99.928Pとわずかに及ばず。
「最年少トップ7」の鈴木杏奈(中2)も99.111Pと撃沈した。
 
Fブロックも、カラオケ世界女王の齋藤怜奈が99.979Pのいきなりの超高得点。
2番手の安藤常光は99.068Pで完敗。
「このブロックだったら勝てる」と豪語していた
春のチャンピオン・宮本美季(ジャズシンガー)も、99.286Pで届かなかった。
 
やはり、最初に超高得点を出されると、後の人にすごいプレッシャーを与え、
わずかな焦りを生むのかもしれない。
 
準決勝は 1vs1のタイマン勝負。
 
第1試合は、昨年秋の大会の優勝者(堀 優衣)と準優勝者(海蔵亮太)が直接対決。
99.937 - 99.830で堀 優衣が勝利。
 
第2試合は、「トップ7」翠 千賀がアニソンシンガーの「新星」Daisy×Daisyに
99.965 - 98.899で勝利。
 
第3試合は、U-18四天王・佐々木麻衣が99.855 - 99.314で齋藤怜奈に勝利。
 
この3人で決勝を争った。
 
1番手・堀 優衣は今年発売された曲「明日への序奏(半崎美子)」を歌い上げ、
99.979Pといきなりの高得点。
 
2番手・翠 千賀は、昭和の名曲「夜明けのうた(岸 洋子)」をしっとりと歌い上げたが、
99.957Pとわずかに届かず。
 
3番手・佐々木麻衣は、本人が小さいころから歌い続けてる思い入れのある一曲
「足手まとい(森雄二とサザンクロス)」で勝負をかけたが、99.928Pにとどまり、
 
堀 優衣ちゃんが優勝。
2017年・2018年と、年間チャンピオン2連覇を達成した。
 
堀 優衣ちゃんは、高3で受験勉強で忙しい中、きっちり歌の練習も両立させて
プロを含む強豪をなぎ倒し、年間チャンピオン2連覇の大偉業。
あっぱれである。
 
今大会は、出場者のほとんどが99点台というハイレベルな争いとなった。
(98点台が2人)
 
4時間、テレビの前に釘付けになった。
見ごたえあるカラオケバトル頂上決戦だった。
 
 
 
 

「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!

~プロ野球 パ・リーグCSファイナル「メットライフ最終決戦」

ペナントの借りはCSでまとめて倍返しだ!!スペシャル~

 

きょうのメットライフドームでの

プロ野球 パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦

西武vsソフトバンク

 

ホークスの先発はバンデンハーク、西武の先発は菊池

 

1回表、柳田のタイムリーでホークスが1点先制。(ソ -0 西)

 

3回ウラ、西武の源田にタイムリーを打たれて、同点に追いつかれると、(ソ 1- 西)

さらに、浅村にもタイムリーを打たれて、逆転を許した。(ソ 1- 西)

 

ところが、4回表、

ホークスが川島の2点タイムリーで逆転。(ソ -2 西)

さらに、上林のタイムリーで2点追加。(ソ -2 西)

さらに、グラシアルのタイムリーで1点追加。(ソ -2 西)

 

4回ウラ、西武の栗山にホームランを打たれ、1点を返されたが、(ソ 6- 西)

 

6回表、グラシアルのタイムリーで1点追加。(ソ -3 西)

 

6回ウラ、西武の山川にホームランを打たれたが、

ランナーがいなかった分、ソロホームランで助かった。(ソ 7- 西)

 

7回表、

1アウト1・2塁から、このCSファイナルから1軍に合流した内川が

代打で登場し、初球を打ってセンター前ヒットで1アウト満塁。

ここで、代打・長谷川が2点タイムリー。(ソ -4 西)

さらに、川島のタイムリーで追加点。(ソ 10-4 西)

 

バンデンハークは、6回4失点にまとめて、  継投に入り、

7回は武田、8回は嘉弥真→加治屋、9回は森がそれぞれ無失点に抑え、

10-4でホークスが勝ち、初戦先勝。

西武にアドバンテージが1勝与えられていたため、

これで1勝1敗の五分にした。

 

次の第2戦が大事になる。

ここで、ホークスが勝てば、がぜんホークスが有利になる。

 

ホークスは1試合1試合全力で勝ちに行くしかない。

 

 

 

 

きょうの広島・マツダスタジアムでの

セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第1戦

広島vs巨人

 

広島が6-1で勝ち、初戦先勝。

アドバンテージの1勝と合わせて、2勝目をあげた。

 

これで、広島がかなり有利になったか。

「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!

~プロ野球 パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦

「福岡最終決戦」 待ってろ! 西武!! 所沢に行くのは俺達だ!! スペシャル~

 

2018年10月15日 午後9時47分

 

福岡ヤフオクドームでの

パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦

ソフトバンクvs日本ハム

 

5-2でホークスが勝ち、ファーストステージ突破!!

ファイナルステージ進出決定!!

 

1回ウラ、日本ハムの先発・杉浦から

明石の先制ホームランでホークスが先制。(ソ -0 日)

 

2回表、日本ハムも横尾のホームランで同点に追いついたが、(ソ 1- 日)

 

4回ウラ、デスパイネのホームランでホークスが勝ち越し。(ソ -1 日)

さらに、代わった井口から、

これまでヒットが出ていなかった松田のホームランで追加点。(ソ -1 日)

ヤフオクドームに「熱男!!」コールがこだました。

 

5回表、ホークス先発の東浜が、ピンチを作って降板したが、

2番手・石川が、このピンチを切り抜けた。

 

6回表、日本ハムの近藤にタイムリーを打たれて、1点差。(ソ 3- 日)

 

6回ウラ、デスパイネのホームランでホークスが追加点。(ソ-2 日)

さらに、中村晃のホームランで追加点。(ソ -2 日)

 

この回から代わった日本ハムのピッチャー・トンキンは、

1アウトも取れず、2連続被弾で完全大撃沈。

 

7回表、石川がピンチを作って嘉弥真に交代。

その嘉弥真がピンチを切り抜けた。

 

8回表は、きのう痛恨の2失点を食らった加治屋が

3者凡退に打ち取り、きのうの雪辱を果たした。

「ナイスリベンジ!」である。

 

9回表は、森が抑えて、5-2でホークスが逃げ切った。

 

ファイナルステージ進出を決めた。

 

さあ、いよいよ、あさって(17日)からCSファイナル

 

西武の待つ所沢・メットライフドームへ乗り込む。

 

2位からの日本シリーズ進出へ、

下克上の舞台は、ここからが本番だ。

 

待ってろ! ライオンズ!!

ペナントの借りは、このCSでまとめて

3倍返しだ~~!!!!

 

2018年10月14日 午後8時40分

 

日本プロ野球史に、新たな大記録が生まれた!!

 

クライマックスシリーズで史上初めての

ノーヒットノーランの大記録が達成された。

 

神宮球場での

プロ野球 セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦

ヤクルトvs巨人

 

巨人の菅野智之投手

クライマックスシリーズ セ・パ通じて初めて

ノーヒットノーランを達成した。

 

試合は、2回表に巨人が長野(ちょうの)のホームランで先制。(巨 -0 ヤ)

 

4回表には、マギーのホームランで巨人が追加点。(巨 -0 ヤ)

さらに、亀井の2ランホームランで追加点。(巨 -0 ヤ)

 

ヤクルトの先発の原は、4回までに3被弾を浴びて、4失点で完全大撃沈。

 

試合はそのまま、4-0で巨人の勝利。

 

巨人の先発の菅野は、7回に四球のランナーを1人出しただけで、

あとはすべてノーヒットに抑えた。

 

ヤクルトにとっては、最も屈辱的な幕切れで、今シーズンを終えることになってしまった。

 

逆に巨人は、2連勝で、ファーストステージをストレートで突破。

 

勢いに乗って、ファイナルステージの広島・マツダスタジアムへ乗り込む。

 

迎え打つ広島も、決してあなどってはならない。

 

2年連続で、3位からの下克上は、是が非でも避けたい。

 

 

「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!

~プロ野球 パ・リーグクライマックスシリーズ2018「鷹の下剋上SP」~

 

きょうの福岡ヤフオクドームでの

パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファーストステージ第2戦

ソフトバンクvs日本ハム

 

先発はホークスがミランダ、日本ハムが上沢

 

3回表、日本ハムが、横尾のホームランで先制。(ソ 0- 日)

きょうも日本ハムがホームランで先制。

 

4回表には、アルシアのタイムリーで、日本ハムが追加点。(ソ 0- 日)

 

4回ウラ、ホークスも中村晃のホームランで1点を返し、反撃ののろし。(ソ -2 日)

 

千賀は、6回2失点で降板。

 

7回表は、嘉弥真→スアレスとつないで、なんとか無失点に抑えると、

 

7回ウラ、ホークスが高田のタイムリーで同点。(ソ -2 日)

 

日本ハムのマルティネスは7回2失点で降板。

 

ところが8回表、

3番手・加治屋がつかまり、

日本ハムの大田にタイムリー2塁打を打たれて、逆転を許すと、(ソ 2- 日)

続く近藤にもタイムリー2塁打を打たれて、(ソ 2- 日)

加治屋は、この回途中2失点で完全大撃沈。

 

その後のピンチは大竹がしのぎ、

大竹は、9回も投げ、無失点に抑えた。

 

ホークスは8回は宮西、9回は石川直に無失点に抑えられ、

2-4で敗れて、

CSファイナル進出の行方は、あすの第3戦に持ち込まれた。

 

やはり、8回の加治屋が誤算だった。

極論でいえば、大田のところでピッチャーを交代させた方が

よかったのかもしれない。

 

あすは、ホークスも絶対に負けられない試合になる。

 

CSファイナルのメットライフDに行くために

総力戦で勝利をつかみ取るしかない。

 

 

きょうの神宮球場での

プロ野球 セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファーストステージ第1戦

ヤクルトvs巨人

 

巨人が4-1で先勝した。

 

あす、巨人が勝てば、巨人がCSファイナルに進出となる。

 

昨年も、セのCSは、

ファーストステージは、3位のDeNAが2位の阪神に勝ち

ファイナルステージに進んでいる。

 

今年もこのまま、3位の巨人が2位・ヤクルトを破り、CSファイナルに進むのだろうか?

 

 

CSファイナルで迎え打つ広島のファンは、

巨人とヤクルトと、どっちが来てほしいと思ってるのだろう。

 

プロ野球は、セ・パとも、きょうからクライマックスシリーズに入ったが、

 

まだ、セ・パとも消化しきれてない試合が1試合ずつ残っていた。

 

きょう、その試合が行われ、

これで、セ・パのそれぞれのリーグのレギュラーシーズンの試合が

全試合終了した。

 

パ・リーグはZOZOマリンでのロッテvs楽天で、4-1で楽天の勝ち。

セ・リーグはナゴヤドームでの中日vs阪神で、3-2で阪神が延長勝ちした。(延長11回)

九州電力は、きょう

太陽光発電など再生可能エネルギー事業者に

一時的に稼働停止を求める

「出力制御」を行った。

 

週末は、工場や企業からの需要は少なく、

気温が低く、冷房などの需要も比較的少なく、

供給が需要を大きく上回り、需給バランスが取れず

9月の北海道地震のような大規模停電(ブラックアウト)を避けるための措置で

離島を除けば初めてのこと。

 

電力供給がひっ迫し、節電要請する話は聞いたことがあったが、

電力が余り過ぎて出力制御という話は、初めて聞いた。