福岡のアイドルグループ・パピマシェの森咲知子(わかこ)さんと日野葵さんが、

グループを卒業することが発表された。

 

 

(以下、パピマシェ オフィシャルブログより・・・)

 

この度 弊社パピマシェ所属の森咲知子、日野葵が卒業する運びとなりました。

 

・森咲知子

2019年1月、もしくは2月の卒業公演をもって卒業となります。

本人の夢でもある女優としての活動を本格化するため、

苦心の末決心した次第でございます。

パピマシェを卒業しますがtwelveのタレントとして在籍し、これからも精進してまいります。

 

・日野葵

2019年4月14日の卒業公演をもって卒業となります。

パピマシェに強い想いがあり 活動を続けたい気持ちがありましたが、

就職活動が始まるにあたりアイドル業との両立が困難となった次第でございます。

本人も悩みに悩み抜いた決断でございます。

 

 今週中に両人ともSHOWROOMにて卒業のご報告をいたします。

 日時はそれぞれのTwitterにてお知らせいたします。

 2期生、3期生としてパピマシェを支え、基盤を作ってくれた2人です。

だからこそ寂しさは計り知れませんが、誇らしい自慢の2人です。

卒業公演ではメンバー、ファンの皆様とともに2人を送り出したいと思います。

 

残りわずかではありますが、2人に最後まで暖かいご声援のほど、宜しくお願い致します。

 

 

パピヨ デ マルシェ

 

突然の発表で驚いた。

 

2人とも、これまでパピマシェの中心メンバーとしてグループを引っ張ってきたので、

この2人が抜けるのは本当に寂しく、残念だ。

 

まだ卒業まで時間があるので、

それまでに、なんとか物販などで絡みたいなと思う。

きのう、福岡・宗像市⇔福津市折り返し(6区間 42.195km)で行われた

全国実業団対抗女子駅伝・予選会「プリンセス駅伝」

 

この大会の上位14チームが、

11月に仙台で行われる「クィーンズ駅伝」(全国実業団対抗女子駅伝)の

出場権を獲得する。

(前回のクィーンズ駅伝の上位8チームは、すでにシードされている)

 

このレースで、2区(3.6km)を走った

岩谷産業(=カセットコンロなどを製造・販売する会社)の飯田 怜選手(19)が

第2中継所まで残り約200mのところで転倒し、(右足のすねを骨折)

立ち上がることができず、

両ひざから血を流しながら、四つんばいになって、

残り200mを這うようにして前進し、中継所まで執念でタスキをつないだ。

待っていた3区のランナーも、涙を流しながらそのタスキを受け取った。

 

普通なら棄権してもおかしくなかったのに、

チームのため、まさに這うようにしてタスキをつないだ彼女の執念の走り。

 

「タスキの重み」が彼女をそうさせたのかもしれない。

「なんとかしてタスキをつなぐんだ。」その一心だけだったのかもしれない。

 

この大会では3区(10.7km)でも、

先頭を走っていた三井住友海上の選手が脱水症状を起こし、フラフラの状態になり、

中継所まで残り約1㎞のところで力尽きたのか、草むらに倒れ、

無念の途中棄権となった。

 

優勝したのは、ワコールだった。

 

2018年10月21日 午後4時27分

 

レギュラーシーズンで苦杯をなめ続けた

所沢・メットライフドームで

その悔しさを、CSの舞台で

きっちり「倍返し」にした!!

 

 

メットライフドームでの

パ・リーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦

西武vsソフトバンク

 

6-5でホークスが勝利。

 

福岡ソフトバンクホークス

球団史上初の下克上達成!!

2位からのクライマックスシリーズ突破!!

日本シリーズ進出決定~!!

 

 

 

1回表、西武の先発・ウルフから

柳田の3点タイムリーで、いきなり先制点。(ソ-0 西)

 

5回ウラ、ホークス先発の高橋礼が、

西武の森にタイムリーを打たれて1点を返されると、(ソ 3- 西)

メヒアの併殺の間に1点を奪われ、1点差。(ソ 3- 西)

 

高橋礼は、この回途中でモイネロに交代。

 

続く、秋山の盗塁をめぐり、10分以上にわたるリクエストによる中断があったが

判定はアウト。

 

6回表、柳田のホームランでホークスが追加点。(ソ -2 西)

 

2アウト後、長谷川が内野安打で出塁し、松田が代走で登場。

こういう登場の仕方も珍しい。

 

6回ウラ、西武の浅村にホームランを打たれて、再び1点差。(ソ 4- 西)

 

ピッチャーは、6回途中からモイネロから石川に代わり、

その石川は、7回まで投げ、無失点に抑えた。

 

8回表、上林の2点タイムリー3塁打で貴重な追加点。(ソ -3 西)

 

8回ウラ、ピッチャーは加治屋に交代。

内野ゴロの間に1点は失ったが、(ソ 6- 西)

リードを保って9回へ。

 

9回ウラ、守護神の森が

西武の中村にホームランを打たれ、1点差にされたが(ソ 6- 西)

最後は、西武の森をセカンドゴロに打ち取り、

6-5でホークスが逃げ切り勝利!!

CS突破を決めた。

 

MVPは、きょうも4打点をあげた柳田悠岐選手が選ばれた。

文句のないところだろう。

 

さあ、これで、今年の日本シリーズは

夢にまで見た「ホークスvsカープ」の対決となった。

 

平成最後の日本シリーズで、初めて、広島と福岡という

東名阪以外の場所で、日本シリーズが行われることになった。

 

今年の日本シリーズは、10月27日に開幕。

(全試合 18:30開始のナイターで開催)

 

第1戦・第2戦が、広島・マツダスタジアム

第3戦~第5戦が、福岡ヤフオクドーム

第6戦・第7戦にもつれれば、再びマツダスタジアムに戻ることになる。

 

 

 

 

この勢いで、日本シリーズも勝って、

2年連続日本一を目指してほしいと思う。

 

できれば、ホークスには4勝0敗または4勝1敗で勝ってもらって、

最後は、ヤフオクドームで工藤監督の胴上げが見たい。

 

「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!

~プロ野球 パ・リーグCSファイナル「メットライフ最終決戦」

ペナントの借りはCSでまとめて倍返しだ!!スペシャル~

 

きょうのメットライフドームでの

パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第4戦

西武vsソフトバンク

 

西武のピッチャーは今井、ホークスのピッチャーは東浜(中4日)

 

きのう8失点で完全大撃沈となった西武の十亀は、

1軍登録抹消・2軍落ちとなった。

 

1回表、柳田の2ランホームランでホークスがいきなり先制点。(ソ -0 西)

直後のデスパイネのファールチップが、西武のキャッチャーの森の左手首を直撃し、

負傷交代。

 

2回表、西田がピッチャー前のバント内野安打で出塁。

そこで、ピッチャーの動揺を誘わせ、

甲斐の2ランホームランで追加点。(ソ -0 西)

 

3回ウラ、西武の木村に2ランホームランを打たれ、2点差。(ソ 4- 西)

 

東浜は4回で降板。5回から武田に交代。

一方、西武の今井も5回途中で降板。

 

6回ウラ、武田が1アウト2・3塁のピンチを招いたが、

中村・岡田と2者連続三振に打ち取り、このピンチをしのいだ。

 

7回表、3四球で満塁としたあと、

デスパイネの内野安打で、ホークスが貴重な追加点。(ソ -2 西)

さらに、押し出し四球で1点追加。(ソ -2 西)

さらに、内川のタイムリーで2点追加。(ソ-2 西)

 

ホークスの投手陣は、武田が5回・6回と2イニング無失点に抑えたあと、

7回は石川、8回は加治屋、9回は森が無失点に抑えて、

8-2でホークスが快勝。

 

ホークス史上初の2位からの「下克上」CS突破に、ついに王手をかけた。

 

あす・日曜日の第5戦

ホークスが勝てば、2年連続の日本シリーズ進出が決まる。

 

そういえば、昨年、日本シリーズ進出を決めたのも、日曜日の第5戦だった。

 

あすの予告先発 

ホークスは高橋礼、西武がウルフ。

 

あす勝って、一気に日本シリーズ進出を決めたい。

 

 

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きょうのメットライフドームでの

パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦

西武vsソフトバンク

 

西武のピッチャーは榎田、ホークスのピッチャーは千賀

 

3回表、上林の3ランホームランでホークスが先制。(ソ -0 西)

これが、ホークスにとって、今年のCSファイナルでは初のホームランとなった。

さらに、中村晃のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

 

榎田は3回4失点で完全大撃沈。

 

3回ウラ、2アウト1・2塁から源田がヒットを打ち、2塁ランナーは3塁を回ったが、

ライトの上林の好返球でタッチアウト。

 

やはり、上林は、ホームランを打って気分が乗っている。

 

4回表にも、川島のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

さらに、上林のタイムリーで追加点。(ソ -0 西)

さらに、デスパイネの犠牲フライで追加点。(ソ -0 西)

 

4回ウラ、山川にホームランを打たれたが、(ソ 7- 西)

 

5回表、遊ゴロエラーで1点追加。(ソ -1 西)

さらに、上林のタイムリー3塁打で2点追加。(ソ 10-1 西)

さらに、グラシアルのタイムリーで1点追加。(ソ 11-1 西)

さらに、柳田のタイムリーで追加点。(ソ 12-1 西)

 

西武の2番手・十亀は、結局2イニング投げて8失点で完全大撃沈。

 

千賀は、5回を投げて1失点に抑えた。

これまで、千賀はプロに入ってまだメットライフドームでの白星はないが、

このままいければ、メットライフでの初白星となりそうだ。

 

6回表には、内川のホームランで1点追加。(ソ 13-1 西)

 

6回ウラ、2番手・モイネロは無失点に抑えたが、

 

7回ウラ、3番手・大竹が、

西武の外崎に2ランホームランを打たれてしまった。(ソ 13- 西)

 

大竹は、8回ウラ、源田にヒットを打たれたところで降板。

ベンチで涙を流していた。

 

ちょっと大竹は、CSの起用法、再考の余地ありかも。

 

そのあと登板したルーキー・椎野が栗山にタイムリーを打たれたが、(ソ 13- 西)

続くバッター・木村の中フライを、センター・福田がダイビングキャッチ。

 

9回表にも、デスパイネの2点タイムリーでダメ押し点。(ソ 15-4 西)

 

椎野は、そのまま9回も続投し、無失点に抑え、

15-4でホークスが爆勝。

 

2勝2敗のタイにした。

 

千賀も、プロに入って初めてメットライフドームで白星をあげた。

 

きょうは、嘉弥真・加治屋・森といった勝ちパターンのピッチャーを温存できたことが

何より大きかった。

 

あすの第4戦に勝った方が、日本シリーズ進出に王手をかけることができる。

 

あす勝って、一気に王手といきたい。

 

 

 

 

 

 

 

きょうの広島・マツダスタジアムでの

セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦

広島vs巨人

 

アドバンテージ含めて3連勝で 日本シリーズ進出に王手をかけていた広島が

きょうも5-1で巨人に快勝。

 

3連勝(アドバンテージ含めて4連勝)で、

ストレートでCS突破!

日本シリーズ進出決定!!

 

このCSファイナルは、もう広島の圧勝だった。

 

この広島と、日本シリーズで対戦するのは

ソフトバンクか? 西武か?

 

もちろん、ホークスだろうと信じていることは言うまでもない。

【速報】

 

きょうのメットライフドームでの

パ・リーグクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦

西武vsソフトバンク

 

先程、両チームのスタメンが発表された。

 

黒星が先行したソフトバンクの工藤公康監督は大勝負に打って出た。

チームの中核である松田をスタメンから外し、

三塁にはグラシアルを起用。中村晃を左翼に回し、

ファイナルステージから1軍に合流した内川をスタメンに置いた。

先発投手は中4日で千賀滉大。

2勝1敗と優位に立った西武は前日と変わらぬスタメンに。

先発マウンドには、今季トレードで阪神から加入して11勝をマークした榎田が上がる。

 両チームのスタメンは以下の通り。

【西武】
1(中)秋山翔吾
2(遊)源田壮亮
3(二)浅村栄斗
4(一)山川穂高
5(指)栗山巧
6(三)中村剛也
7(捕)森友哉
8(右)外崎修汰
9(左)金子侑司
投手 榎田大樹

【ソフトバンク】
1(二)川島慶三
2(右)上林誠知
3(三)グラシアル
4(中)柳田悠岐
5(指)デスパイネ
6(左)中村晃
7(一)内川聖一
8(遊)西田哲朗
9(捕)甲斐拓也
投手 千賀滉大
 
ホークスは、ここ2試合打てていなかった松田がスタメン落ち。

代わって、キャプテン内川が、CS初スタメン。

きのう、エラーを犯した高田もスタメンから外れた。

 

これが吉と出るか? 凶と出るか?

 

展開次第では、松田も高田も代打で出てくる可能性あり。

 

とにかく、絶対に負けられない試合。

 

きょうは絶対に勝たなければならない試合になる。

歌手の沢田研二さんが、

17日にさいたまスーパーアリーナで行う予定だったコンサートを

「契約上の問題」で開演直前に中止していたことがわかった。

 

「満員の状態になっていないと、コンサートをやらない」という

沢田さんの「意地」というか「頑固」というか・・・。

 

さいたまスーパーアリーナは、海外からも超有名アーティストがコンサートを行うほど、

集客力が多い会場で、

最大12,000人くらい入るといわれているが、

当日の観客は、7,000人くらいだったという。(満席時の6割程度)

 

それでも、ファンの人たちは、

休みを調整したり、スケジュールを調整したりして、

全国各地からこの日を楽しみに、さいたまSAに来ているはず。

 

その人たちのためにも、ここはコンサートをやるべきだった。

 

その代償は少なくないだろう。

 

 

 

「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!

~プロ野球 パ・リーグCSファイナル「メットライフ最終決戦」

ペナントの借りはCSでまとめて倍返しだ!!スペシャル~

 

きょうのメットライフドームでの

プロ野球 パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦

西武vsソフトバンク

 

1回ウラ、ホークスの先発・ミランダが

西武の栗山に先制の3ランホームランを打たれてしまった。(ソ 0- 西)

 

ホークスも、2回表、すぐに同点に追いついたが、(ソ -3 西)

 

2回ウラ、ミランダがまたもピンチを作り

西武の源田にタイムリーを打たれて勝ち越されると、(ソ 3- 西)

浅村に致命的な3ランホームランを打たれて、(ソ 3- 西)

ミランダは2回7失点で完全大撃沈。

大事な試合で、3ランを2発食らうなど、試合の流れをぶち壊しにしてしまった。

「喝」である。

 

ホークスも3回表、満塁から中村晃のタイムリーで2点を返したが、(ソ -7 西)

 

3回ウラ、2番手・大竹も四球から崩れ、源田のタイムリーで1点を失い、(ソ 5- 西)

1回持たずに完全大撃沈。

 

そのあと、4回・5回は踏ん張っていた3番手・高橋礼だったが、

6回ウラ、西武の栗山にタイムリーを打たれて追加点。(ソ 5- 西)

 

7回ウラには、秋山のタイムリーで追加点を許すと、(ソ 5-10 西)

さらに、ショート・高田のタイムリーエラーで1点を失った。(ソ 5-11 西)

(高田は、次の回に代打を送られ“懲罰交代”)

とどめは、栗山に2点タイムリーを打たれ、点差を広げられた。(ソ 5-13 西)

 

5-13でホークスの完敗。

 

しかも、この試合でホークス投手陣が与えた四死球は、全部で10

 

いわば、自滅に近い負け方だった。

 

あす負けると、かなり厳しくなる。

なんとかあすは勝って、タイに持ち込まないと。

 

これまでの今年のCSファイナルで、ホークスにはまだホームランが出ていない。

逆に西武にはホームランが多く出ている。

それも気がかりだ。

 

 

きょうの広島・マツダスタジアムでの

セ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦

広島vs巨人

 

6回表に巨人がマギーのタイムリーで先制したが、(巨 -0 広)

 

8回ウラ、広島が新井のタイムリーで同点に追いつくと、(広 -1 巨)

菊池の3ランホームランで逆転。(広 -1 巨)

 

4-1で広島が逆転勝ち。

2連勝(アドバンテージ含め3勝)で一気に王手をかけた。

 

このまま一気に広島が決めそうな気がする。