「絶対に負けられない戦い」が、そこにはある!!
~プロ野球 パ・リーグCSファイナル「メットライフ最終決戦」
ペナントの借りはCSでまとめて倍返しだ!!スペシャル~
きょうのメットライフドームでの
プロ野球 パ・リーグ クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第2戦
西武vsソフトバンク
1回ウラ、ホークスの先発・ミランダが
西武の栗山に先制の3ランホームランを打たれてしまった。(ソ 0-3 西)
ホークスも、2回表、すぐに同点に追いついたが、(ソ 3-3 西)
2回ウラ、ミランダがまたもピンチを作り
西武の源田にタイムリーを打たれて勝ち越されると、(ソ 3-4 西)
浅村に致命的な3ランホームランを打たれて、(ソ 3-7 西)
ミランダは2回7失点で完全大撃沈。
大事な試合で、3ランを2発食らうなど、試合の流れをぶち壊しにしてしまった。
「喝」である。
ホークスも3回表、満塁から中村晃のタイムリーで2点を返したが、(ソ 5-7 西)
3回ウラ、2番手・大竹も四球から崩れ、源田のタイムリーで1点を失い、(ソ 5-8 西)
1回持たずに完全大撃沈。
そのあと、4回・5回は踏ん張っていた3番手・高橋礼だったが、
6回ウラ、西武の栗山にタイムリーを打たれて追加点。(ソ 5-9 西)
7回ウラには、秋山のタイムリーで追加点を許すと、(ソ 5-10 西)
さらに、ショート・高田のタイムリーエラーで1点を失った。(ソ 5-11 西)
(高田は、次の回に代打を送られ“懲罰交代”)
とどめは、栗山に2点タイムリーを打たれ、点差を広げられた。(ソ 5-13 西)
5-13でホークスの完敗。
しかも、この試合でホークス投手陣が与えた四死球は、全部で10個。
いわば、自滅に近い負け方だった。
あす負けると、かなり厳しくなる。
なんとかあすは勝って、タイに持ち込まないと。
これまでの今年のCSファイナルで、ホークスにはまだホームランが出ていない。
逆に西武にはホームランが多く出ている。
それも気がかりだ。