2018年10月6日
地元・福岡が生んだ 走・攻・守兼ね備えた
背番号「46」の鷹のスターが
13年間の現役生活を終える
福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs西武
ホークスの今シーズン本拠地最終戦でもあり
ホークスの本多雄一選手の引退試合となる。
試合は8-3でホークスが勝ち、
本多選手の引退試合に花を添えた。
本多選手も、「1番・セカンド」で先発としてフル出場し、
5打席立ち、4打数2安打だった。
その2安打も、7回ウラの3塁打と、8回ウラの2塁打。
自慢の走力を発揮しての長打だった。
守備も、セカンドゴロを3回さばき、1つを併殺打にした。
なんか、引退してしまうのが、もったいない気がした。
試合終了後の引退セレモニーでは、
王会長、サファテ投手、内川投手、今宮選手、
巨人を引退した杉内投手、鳥越コーチなどのビデオメッセージのあと、
本多選手が、超満員のファンに涙であいさつ。
最後は、王会長・工藤監督らから花束を贈られ、
場内一周したあと、選手たちから胴上げされた。
本多選手、13年間、本当にお疲れさまでした。