カナダ・バンクーバーでの
フィギュアスケート・グランプリファイナル
男子フリー
ショートプログラム2位の日本の宇野昌磨選手は
フリーで逆転優勝を狙ったが、
ジャンプでうまく点数が伸びず、昨年に続いての2位に終わった。
優勝は、昨年に続いてアメリカのネイサン・チェンだった。
あすは女子フリー
ショートプログラム1位の紀平梨花選手が、
初のグランプリファイナルでの初優勝を狙う。
ただ、迎え撃つロシアのザキトワやトゥクタミシェワも強豪なので
あなどれない。
カナダ・バンクーバーでの
フィギュアスケート・グランプリファイナル
男子フリー
ショートプログラム2位の日本の宇野昌磨選手は
フリーで逆転優勝を狙ったが、
ジャンプでうまく点数が伸びず、昨年に続いての2位に終わった。
優勝は、昨年に続いてアメリカのネイサン・チェンだった。
あすは女子フリー
ショートプログラム1位の紀平梨花選手が、
初のグランプリファイナルでの初優勝を狙う。
ただ、迎え撃つロシアのザキトワやトゥクタミシェワも強豪なので
あなどれない。
カナダ・バンクーバーで行われている
フィギュアスケート・グランプリファイナル
男女ショートプログラム
女子は、日本の紀平梨花選手が
トリプルアクセルを完璧に決めるなど最高の演技を見せ、
世界最高得点となる82.51ポイントで首位にたった。
2位は、紀平に世界最高得点を更新されたロシアのザキトワ選手
3位も、同じくロシアのトゥクタミシェワ選手
日本の坂本花織選手は4位。
宮原知子選手は、ジャンプのミスが響き6位に沈んだ。
男子は、日本の宇野昌磨選手が、
本人は最悪の出来だと言いながらも、
1位のネイサン・チェン選手と僅差の2位につけた。
あすは、男子のフリー。あさっては女子のフリー。
日本勢アベック優勝の可能性も十分にあり得る。
サッカー天皇杯・準決勝
クラブワールドカップに出場する鹿島アントラーズが準決勝に進出したため
日程を前倒しして行われた。
カシマスタジアムでは、
浦和レッズが1-0で鹿島アントラーズに勝利。
ユアテックスタジアム仙台では、
ベガルタ仙台が3-2でモンテディオ山形に勝利。
決勝戦は12月9日、埼玉スタジアム2002で
浦和レッズvsベガルタ仙台の顔合わせとなった。
今年の新語・流行語大賞が発表された。
今年の流行語大賞は・・・、
ピョンチャンオリンピック(2月)で日本カーリング女子代表が口ぐせのように言っていた
「そだねー」に決定した。(北海道の方言で「そうだね」の意味)
なんか今年の大賞は、案外しょぼかったね。
そだねー。
きょう、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた
福岡国際マラソン
日本の服部勇馬選手が、36㎞過ぎから一気にスパートし、後続との差を広げ、
2時間7分27秒でフィニッシュし、
この大会、14年ぶりの日本人選手の優勝となった。
優勝した服部勇馬選手は「その1秒を削り出せ」の東洋大出身。
来年9月に日本で行われる、東京五輪代表選考レースとなる
MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権も獲得した。
東京五輪へ向け、また一人、日本マラソン界の新星が
この福岡で誕生した。
きょうのニッパツ三ツ沢競技場での
サッカーJリーグ J1参入プレーオフ・2回戦
横浜FC(J2・3位)vs東京ヴェルディ(J2・6位)
0-0のまま、後半もアディショナルタイムに入り、
このまま引き分けかと思われた後半51分、
東京Vがドゥグラス・ヴィエイラのゴールで決勝点をあげ
1-0で勝利。
勝った東京ヴェルディは、
J1・16位のジュビロ磐田と
J1昇格をかけて戦うことになった。
J2・6位からの下克上昇格も十分にあり得る。
きょうの等々力陸上競技場での
サッカーJ1リーグ ジュビロ磐田vs川崎フロンターレ
この試合で引き分け以上ならば、J1残留決定だった磐田だったが、
1-2で川崎に逆転負け。
しかも最後は、後半アディショナルタイムにオウンゴールで逆転負けという
なんともお粗末な終わり方。
これで、ジュビロ磐田は土壇場で16位に転落し、
J1参入プレーオフで
J2との入れ替え戦に回ることになった。
あす行われる 横浜FCvs東京ヴェルディの勝者と
J1残留(昇格)をかけて戦うことになる。
相手は、勝ちあがって勢いに乗って乗り込んでくる。
そこまでに何とか気持ちを切り替えていかないと、
J1の座を守れなくなるかも。
きょうのカシマスタジアムでの
サッカーJ1リーグ最終節
鹿島アントラーズvsサガン鳥栖
15位の鳥栖は、引き分け以上で残留が決まる試合。
結果は、0-0のスコアレスドロー
鳥栖は、アウェーで引き分けて、J1残留を決めた。
まさに、価値ある引き分けだった。ほぼ勝ちに等しい引き分けと言えるだろう。
酒気帯び運転で車を運転し事故を起こし、通行人をはねてけがをさせて
そのまま逃走したとして、
道路交通法違反と自動車運転処罰法違反の罪に問われた
元・モーニング娘。の吉澤ひとみ被告に対し、
懲役2年・執行猶予5年の有罪判決が出された。
「本人は、反省の態度を示してはいるが、さらに反省を深めるために
長めの猶予期間となった」という。
実刑判決が出てもおかしくはなかったし、実刑判決が出るだろうと思っていただけに、
執行猶予が出たのは意外だった。