カナダ・バンクーバーで行われている
フィギュアスケート・グランプリファイナル
男女ショートプログラム
女子は、日本の紀平梨花選手が
トリプルアクセルを完璧に決めるなど最高の演技を見せ、
世界最高得点となる82.51ポイントで首位にたった。
2位は、紀平に世界最高得点を更新されたロシアのザキトワ選手
3位も、同じくロシアのトゥクタミシェワ選手
日本の坂本花織選手は4位。
宮原知子選手は、ジャンプのミスが響き6位に沈んだ。
男子は、日本の宇野昌磨選手が、
本人は最悪の出来だと言いながらも、
1位のネイサン・チェン選手と僅差の2位につけた。
あすは、男子のフリー。あさっては女子のフリー。
日本勢アベック優勝の可能性も十分にあり得る。