広島からFA宣言していた丸 佳浩選手(29)が

巨人に移籍することになった。

 

広島残留の可能性もあったが、

巨人から5年総額30億円超の破格の条件に加え、

原監督から直接言葉をかけられたことも、決め手になったようだ。

 

巨人へは、オリックスを自由契約になった中島宏之選手、

西武からFA移籍する炭谷銀仁朗選手、

そして今回の丸選手と、

続々と大物が移籍してくる。

 

来年の巨人は、あなどれない存在になるかも。

 

フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が、

先日(11/17)の グランプリシリーズ・ロシア大会での右足首のけがのため

12/7からカナダ・バンクーバーで行われるグランプリファイナルを

欠場することになった。

 

 

羽生は11/17のフィギュアスケートGPシリーズ第5戦・ロシア大会で右足首を負傷し、

「右足関節外側靭帯損傷(みぎあしかんせつそとがわじんたいそんしょう)、

三角靭帯損傷(さんかくじんたいそんしょう)、

右腓骨筋腱部損傷(みぎひこつきんけんぶそんしょう)」と診断された。

3週間の安静が必要とされ、その後リハビリ加療に1カ月を要する見込み。

 

そのあとの全日本選手権も、出場は絶望的だ。

ロシア大会は強行出場し、優勝を飾ったものの、松葉づえ姿で会場を後に。

「GPファイナルに向けて全力で治療する」とコメントしていたが、

出場はかなわなかった。

 

羽生選手の欠場により、グランプリシリーズの次点の選手が

繰り上がって、GPファイナルに出場することになるとみられる。

 

残念だが、じっくりけがを治して、治療に専念してほしい。

そして、GPファイナルに出場する宇野昌磨選手には、

羽生選手の分まで、金メダルめざして頑張ってほしい。
 

ホークスを戦力外になり、トライアウトを受験し現役続行をめざしていた

城所龍磨(きどころ・りゅうま)選手(33)が、

結局、どこからもオファーが来ず、現役引退を発表した。

 

他のチームで、まだまだユニフォームを着て活躍する姿を見たかった。

 

残念でならない。

 

ひとまず、「長い間、お疲れさまでした。」と言いたい。

 

 

 

 

【デイメモメモリアル】

 

1973(昭和48)年11月29日 (今から45年前)

熊本・大洋デパート火災

103人死亡、デパート火災史上最悪の大惨事

 

「大洋デパート」は、現在の熊本市中央区にあった

当時・熊本市内最大のデパートで、

毎日のように多くの買い物客などでにぎわっていた。

(現在の福岡でいう、大丸や岩田屋みたいなところと推定される)

 

今から45年前の1973(昭和48)年11月29日午後1時15分ごろ、

デパートの3階付近から出火。

 

火の回りが早く、当時は、スプリンクラーなどは作動せず、防火体制も不十分だったので、

店内に煙が充満し、

屋上に逃げた人たちは、はしご車などで救出されたが、

そこに行きつく間もなく力尽きるなどで、客や従業員ら103人が犠牲になるなど、

日本のデパート火災で史上最悪の大惨事となった。

 

この事故をきっかけに、消防法が改正され、

スプリンクラーなどの防火装置の完備や、

非常用照明・避難路の確保などが義務化された。

 

大洋デパートは、火災から2年後の1975年に再建したが、

翌'76年に倒産し廃業。

その後は、ダイエー下通店(1979~2014)を経て、

現在は、複合商業施設「COCOSA」(2017年~)が営業している。

 

 

あれから25年。

火事はいつ・どこで起きるかはわからない。

しかも火事は、一瞬ですべてを燃やし尽くすので、怖い。

 

これから冬になり、暖房器具の使用機会が増える。

普段から、「火の用心」を徹底しておきたい。

 

TBSの「渡る世間は鬼ばかり」の姑役、「3年B組金八先生」の校長先生役など

さまざまなドラマ・舞台などで活躍していた

女優の赤木春恵さんが、

きょう午前5時7分、心不全のためお亡くなりになりました。(享年94)

 

撮影現場では、共演者やスタッフから「ママ」と呼ばれ親しまれたという。

 

3年前に、大腿骨を骨折してからは、車いす生活を送っていたという。

 

ひとつの時代が終わったような気がします。

 

昭和・平成と時代を彩った大女優が、また一人いなくなってしまいました。

本当に残念でなりません。

 

謹んでご冥福をお祈りいたします。

SIR(サンスポ・アイドル・レポーター)8期候補生サバイバル・オーディション

 

現在8人で行っているのだが

このたび、新メンバー1人が追加された。

 

「そんなにみつめたらだーめ。癒し系グラマラスガール」

樹 智子(いつき ともこ)

 

この新メンバー加入が、サバイバルオーディションにどう影響するか。

 

彼女は1か月遅れというハンデを乗り越えて、SIRの8期生になれるのか。

 

今後の候補生の動向にも注目だ。

 

 

ちなみに、8期候補生の週間総合ランキングは、次の通り。

 

 

TBSで12/30に放送される「第60回 輝く!日本レコード大賞」の

今年の司会者が、

女優の土屋太鳳(たお)さん(23)と、

TBSの安住紳一郎アナウンサー(45)に決まった。

 

土屋さんは初の司会。安住アナウンサーは7年連続の総合司会となる。

 

初の大役に起用された土屋さんは

「人生でこんなことが起きるんだ。想像していなかったことのベストワンです」と

背筋を伸ばした。

安住アナが7年連続のため、

土屋は「隣にいると緊張が安心に変わる。安住さんの“あ”は“安心のあ”」と

信頼感たっぷり。

これに安住アナは「うれしい。今日で仕事を辞めてもいいぐらい。

後輩には“悪魔のあ”と言われるので」と笑った。

大相撲の元横綱の元・貴乃花親方(花田光司氏)が

10/25に、妻の景子夫人と離婚していたことが分かった。

 

離婚届は、元親方が自ら提出したという。

 

「お互いの夫婦関係を卒業する」と

2人で話し合って決めたらしい。

 

ということは、

11/3の田川でのお祭りのときには、

すでに離婚していたということになる。

 

突然のニュースでびっくりした。

 

あれだけ仲良さそうに見えたのに・・・。

 

今後、元・貴乃花親方と、景子夫人はどうなってしまうのか?

 

 

熊本を中心に活動しているアイドルグループ「おとまむ系ロディー」が

12月16日のワンマンライブで解散(廃校)することが発表された。

 

▼ 以下、おとまむ系ロディーのHPより抜粋

 

おとまむ系ロディーを応援してくださっている皆様へ 

 

平素よりおとまむ系ロディーを応援して頂き誠にありがとうございます。 

また、お世話になっている関係者の方々にも心よりお礼申し上げます。 

この度は皆様に大切なお知らせがございます。

御一読頂けると幸いです。  

 

私達、おとまむ系ロディーは2015年に結成し、2018年12月20日で早3年となります。

永遠の17歳を謳い、活動に励んで参りました。

運営や事務所、マネージャーなどがない状態での17歳の生活は

様々な困難や課題の連続でしたが、

ライブや交流の時間はかけがえのない楽しい時間であり、

様々なご支援や出会いから、

そう感じる環境に居させて頂いてることを本当にありがたく思っています。  

しかし、通常、高校生活とは3年で卒業を迎えます。

それは私達オトロディ学園も例外ではありません。

まだまだおとまむ系ロディーに在学したい気持ちでいっぱいですが、

私達はここで卒業をしなければなりません。

まだ3年に満たない在学生もいますが、

在学生の数だけでは学園が存続していくことも厳しく、

悲しいことにおとまむ系ロディーは

2018年12月20日の卒業生の卒業と共に廃校となることが決定致しました。  

最終活動日といたしましては2018年12月16日のワンマンライブとさせて頂きます。

今後の活動につきましては各メンバーから報告を致します。

おとまむ系ロディーの廃校まで 精一杯活動してまいりますので

最後まで応援のほどよろしくお願いいたします。 

 

2018年11月22日 おとまむ系ロディー一同

 

おとまむ系ロディーは、前に一回見たことがあったが、

それこそ、地元・熊本に密着したアイドルユニットだった。

 

解散ライブは、12月16日、熊本・NAVAROで予定されている。

現メンバーがそろうのは、この日が最後となる。

 

きょうの埼玉・NACK5スタジアム大宮での

サッカーJリーグ J1参入プレーオフ1回戦

大宮アルディージャ(J2・5位)vs東京ヴェルディ(J2・6位)

 

東京ヴェルディが1-0で勝利し、2回戦に進出した。

 

勝った東京Vは、12/2の2回戦で横浜FC(J2・3位)と対戦する。

(場所は、横浜FCのホームのニッパツ三ツ沢競技場)