フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が、
先日(11/17)の グランプリシリーズ・ロシア大会での右足首のけがのため
12/7からカナダ・バンクーバーで行われるグランプリファイナルを
欠場することになった。
羽生は11/17のフィギュアスケートGPシリーズ第5戦・ロシア大会で右足首を負傷し、
「右足関節外側靭帯損傷(みぎあしかんせつそとがわじんたいそんしょう)、
三角靭帯損傷(さんかくじんたいそんしょう)、
右腓骨筋腱部損傷(みぎひこつきんけんぶそんしょう)」と診断された。
3週間の安静が必要とされ、その後リハビリ加療に1カ月を要する見込み。
そのあとの全日本選手権も、出場は絶望的だ。
ロシア大会は強行出場し、優勝を飾ったものの、松葉づえ姿で会場を後に。
「GPファイナルに向けて全力で治療する」とコメントしていたが、
出場はかなわなかった。
羽生選手の欠場により、グランプリシリーズの次点の選手が
繰り上がって、GPファイナルに出場することになるとみられる。
残念だが、じっくりけがを治して、治療に専念してほしい。
そして、GPファイナルに出場する宇野昌磨選手には、
羽生選手の分まで、金メダルめざして頑張ってほしい。