きょう、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた

福岡国際マラソン

 

日本の服部勇馬選手が、36㎞過ぎから一気にスパートし、後続との差を広げ、

2時間7分27秒でフィニッシュし、

この大会、14年ぶりの日本人選手の優勝となった。

 

優勝した服部勇馬選手は「その1秒を削り出せ」の東洋大出身。

 

来年9月に日本で行われる、東京五輪代表選考レースとなる

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の出場権も獲得した。

 

東京五輪へ向け、また一人、日本マラソン界の新星が

この福岡で誕生した。