きょうの大阪・東大阪市花園ラグビー場での
第98回全国高校ラグビー・決勝
大阪桐蔭(大阪第1)vs桐蔭学園(神奈川)

「桐蔭対決」となった今回の決勝は、
大阪桐蔭が26-24で勝ち、
13回目の決勝挑戦で、初優勝を飾った。

桐蔭学園も必死に追い上げたが、
あと一歩届かなかった。

第97回全国高校サッカー選手権大会

 

きょうは、川崎市・等々力陸上競技場と

千葉・フクダ電子アリーナで

準々決勝が行われた。

 

結果は次の通り。

 

尚志(福島) 1-0 帝京長岡(新潟)

 

瀬戸内(広島) 1-0 日本航空(山梨)

 

青森山田(青森) 2-1 矢板中央(栃木)

 

流通経済大柏(千葉) 1-0 秋田商(秋田)

 

この結果、来週(1/12)の準決勝の組み合わせは

次の通りとなった。

 

第1試合 尚志 vs 青森山田

 

第2試合 瀬戸内 vs 流通経済大柏

 

準決勝からは、舞台を埼玉スタジアムに移して行われる。

きょうの大阪・東大阪市花園ラグビー場での
第98回全国高校ラグビー・準決勝

東福岡(福岡)vs桐蔭学園(神奈川)

38-46で東福岡は敗れ、決勝進出はならず。

今年も準決勝の壁に跳ね返されて
4強止まりに終わった。


準決勝のもう1試合は、
大阪桐蔭(大阪第1)が流通経済大柏(千葉)に31-17で勝ち、

決勝は、大阪桐蔭vs桐蔭学園の「桐蔭対決」となった。
きょう、福岡・INSAで行われた
九州女子翼&くるーずの2マンライブVol.1

同じ福岡を中心に活動している
九州女子翼とくるーずの2組のアイドルグループが
ジョイントライブ

それぞれのグループのライブはもちろん、
九州女子翼の山本愛理ちゃんと
くるーずの殿川遥加ちゃんがコラボし
2人で1曲歌うという目玉企画もあった。

このイベントは、今後も月1回のペースで開催される予定。

次回は、2月15日。

コラボコーナーは、
九州女子翼は実玖ちゃん、
くるーずは赤星那奈ちゃんがコラボする予定。

バレンタイン翌日ということで、
どんなライブになるか楽しみだ。



【速報】

 

きょう午後6時10分ごろ

九州で強い地震が発生し、

熊本・和水町(なごみまち)で最大震度6弱を観測した。

 

ほか、熊本市北区で震度5弱

福岡県大牟田市・柳川市で震度4

 

福岡市内でも震度2か1を観測した。

 

この地震のマグニチュードは5.0 津波は観測されなかった。

 

九州新幹線も停電のため、運転を見合わせているという。

 

突然の地震でびっくりした。

きょうのさいたま市・浦和駒場スタジアムでの

第97回全国高校サッカー選手権大会・3回戦

 

前橋育英(群馬)vs尚志(福島)

 

昨年優勝校の前橋育英が1-2で敗れ、

前橋育英の連覇への夢は、3回戦でついえてしまった。

 

尚志は、2回戦で東福岡を倒した勢いで、(東福岡 0-2 尚志)

3回戦では、昨年優勝校の前橋育英を撃破し、準々決勝進出。

 

完全に勢いに乗ってきている。

 

あなどれない。

きょうの大阪・東大阪市花園ラグビー場での

第98回全国高校ラグビー・準々決勝

 

東福岡(福岡)vs長崎北陽台(長崎)

 

40-12で東福岡が快勝し、準決勝進出。

 

【そのほかの準々決勝】

大阪桐蔭(大阪第1) 38-17 報徳学園(兵庫)

桐蔭学園(神奈川) 44-29 天理(奈良)

流通経済大柏(千葉) 19-14 常翔学園(大阪第3)

 

【あさって(1/5)の準決勝の組み合わせ】

第1試合 流通経済大柏 vs 大阪桐蔭

第2試合 東福岡 vs 桐蔭学園

 

東福岡の準決勝の相手は、

これまで何度も死闘を繰り広げた。因縁の桐蔭学園戦となった。

(第90回大会は、東福岡と桐蔭学園が決勝で戦い、同点で両校優勝)

 

2年ぶりの優勝に向けて、大きなヤマとなりそうだ。

 

 

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走「箱根駅伝」

きょうは、箱根・芦ノ湖→東京・大手町の復路109.6km


6区(20.8km)で、
青山学院大学の小野田が、57分57秒の区間新記録。

ついに58分の壁を破った。

7区(21.3km)では、
1位の東洋大学に、2位の東海大学が猛追。

6区・小田原中継所では1分8秒差だったが、
7区・平塚中継所では、わずか4秒差まで詰まってきた。

8区(21.4km)で
東海大学の小松が1時間3分49秒の区間新記録で
東洋大学を抜いて、トップにたった。


8区の戸塚中継所で、
城西大学と上武大学が
トップが通過してから20分以上経過したため、
繰り上げスタートとなった。

東海大学は、9区(23.1km)で、その差を広げ、
8区の戸塚中継所では51秒差だったのが、
9区の鶴見中継所では3分35秒差に広がった。

逆に東洋大学と3位・青山学院大学との差が8秒差に詰まってきた。

9区では、8区の城西大・上武大の2校に加えて、
国士舘大学と山梨学院大学が繰り上げスタートとなった。


東海大学は、最終10区(23.0km)でもトップを守って
10時間52分09秒でフィニッシュして(大会新記録)
初の総合優勝を飾った。


大逆転での5連覇を狙った青山学院大学だったが、
復路の追い上げも届かず、総合2位にとどまり、
5連覇はならなかった。

以下、
3位・東洋大学、4位・駒澤大学、5位・帝京大学、
6位・法政大学、7位・国学院大学、8位・順天堂大学、
9位・拓殖大学、10位・中央学院大学

この10チームが、来年のシード権を獲得した。


11位以降は、

11位・中央大学、12位・早稲田大学、13位・日本体育大学、
14位・日本大学、15位・東京国際大学、16位・神奈川大学、
17位・明治大学、18位・国士舘大学、19位・大東文化大学、
20位・城西大学、21位・山梨学院大学、22位・上武大学 という結果になり、
全順位が確定した。


平成最後の箱根駅伝は
10区間のうち、5区間で区間新記録が出た。


記録ずくめの大会だったといえるだろう。

きょうのさいたま市・浦和駒場スタジアムでの
第97回全国高校サッカー選手権大会・2回戦
東福岡(福岡)vs尚志(福島)

前半31分に、尚志に先制を許すと、(東福岡 0-尚志)

後半、東福岡が早く点を取ろうと焦るあまり、
本来の攻めが見られない。


逆に、後半34分、尚志に決定的な追加点を奪われた。(東福岡 0- 尚志)

0-2で東福岡の完敗。

昨年、初戦で破った相手に
リベンジをされてしまった。

やはり、先制点を奪われたことで
流れを掴みきれなかった。


東福岡にとっては、
悔やみ切れない敗戦となってしまった。

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走「箱根駅伝」

きょうは往路(東京・大手町→箱根・芦ノ湖)の107.5km

1区(21.3km)で、いきなり大東文化大の新井が転倒するアクシデント。



足をひきずりながら、なんとかタスキをつないだが、
2区(23.1km)では、
トップが通過してから10分が経過したため
繰り上げスタートとなった。

2区での繰り上げスタートは珍しい。

3区(21.4km)で
青山学院大学の森田が1時間1分26秒の区間新記録でトップにたったが、
 

4区(20.9km)で
東洋大学の相澤が1時間0分54秒の区間新記録
青山学院に3分30秒の差をつけて、トップにたった。
青山学院は東海大学にも抜かれて、3位に後退。

今大会から、3区と4区は
トップが通過してから15分以上経つと、繰り上げスタートとなる。
(昨年までは20分)

4区の小田原中継所では、
山梨学院大学は、なんとかギリギリ間に合ったが、

関東学生連合は、4区で繰り上げスタートとなった。

5区(20.8km)、東洋大学がトップを守り、

5時間26分31秒の往路新記録でフィニッシュして、
往路優勝。

2位は、1分14秒差で東海大学。
 

3位に、国学院大学が躍進してきた。
 

4位に駒澤大学、5位に法政大学

5連覇を目指す青山学院大学は、
5区でも順位を落として、
トップから5分30秒差の6位に沈んだ。

5連覇はかなり厳しくなった。


16位の日本体育大学以降は、
トップとの差が10分を超えたため、

あすの復路は、
1位の東洋大学がスタートしてから10分後に
一斉繰り上げスタートとなる。


あすの復路

東洋大学が逃げ切り、5年ぶりの総合優勝となるか。
それとも、2位以下のチームが逆転するか。

青山学院大学は、5分30秒差をひっくり返し、
奇跡の大逆転優勝で5連覇となるか。

あすの復路も見逃せない。