第95回東京箱根間往復大学駅伝競走「箱根駅伝」
きょうは、箱根・芦ノ湖→東京・大手町の復路109.6km
6区(20.8km)で、
青山学院大学の小野田が、57分57秒の区間新記録。
ついに58分の壁を破った。
7区(21.3km)では、
1位の東洋大学に、2位の東海大学が猛追。
6区・小田原中継所では1分8秒差だったが、
7区・平塚中継所では、わずか4秒差まで詰まってきた。
8区(21.4km)で
東海大学の小松が1時間3分49秒の区間新記録で
東洋大学を抜いて、トップにたった。
8区の戸塚中継所で、
城西大学と上武大学が
トップが通過してから20分以上経過したため、
繰り上げスタートとなった。
東海大学は、9区(23.1km)で、その差を広げ、
8区の戸塚中継所では51秒差だったのが、
9区の鶴見中継所では3分35秒差に広がった。
逆に東洋大学と3位・青山学院大学との差が8秒差に詰まってきた。
9区では、8区の城西大・上武大の2校に加えて、
国士舘大学と山梨学院大学が繰り上げスタートとなった。
東海大学は、最終10区(23.0km)でもトップを守って
10時間52分09秒でフィニッシュして(大会新記録)
初の総合優勝を飾った。
大逆転での5連覇を狙った青山学院大学だったが、
復路の追い上げも届かず、総合2位にとどまり、
5連覇はならなかった。
以下、
3位・東洋大学、4位・駒澤大学、5位・帝京大学、
6位・法政大学、7位・国学院大学、8位・順天堂大学、
9位・拓殖大学、10位・中央学院大学
この10チームが、来年のシード権を獲得した。
11位以降は、
11位・中央大学、12位・早稲田大学、13位・日本体育大学、
14位・日本大学、15位・東京国際大学、16位・神奈川大学、
17位・明治大学、18位・国士舘大学、19位・大東文化大学、
20位・城西大学、21位・山梨学院大学、22位・上武大学 という結果になり、
全順位が確定した。
平成最後の箱根駅伝は
10区間のうち、5区間で区間新記録が出た。
記録ずくめの大会だったといえるだろう。
きょうは、箱根・芦ノ湖→東京・大手町の復路109.6km
6区(20.8km)で、
青山学院大学の小野田が、57分57秒の区間新記録。
ついに58分の壁を破った。
7区(21.3km)では、
1位の東洋大学に、2位の東海大学が猛追。
6区・小田原中継所では1分8秒差だったが、
7区・平塚中継所では、わずか4秒差まで詰まってきた。
8区(21.4km)で
東海大学の小松が1時間3分49秒の区間新記録で
東洋大学を抜いて、トップにたった。
8区の戸塚中継所で、
城西大学と上武大学が
トップが通過してから20分以上経過したため、
繰り上げスタートとなった。
東海大学は、9区(23.1km)で、その差を広げ、
8区の戸塚中継所では51秒差だったのが、
9区の鶴見中継所では3分35秒差に広がった。
逆に東洋大学と3位・青山学院大学との差が8秒差に詰まってきた。
9区では、8区の城西大・上武大の2校に加えて、
国士舘大学と山梨学院大学が繰り上げスタートとなった。
東海大学は、最終10区(23.0km)でもトップを守って
10時間52分09秒でフィニッシュして(大会新記録)
初の総合優勝を飾った。
大逆転での5連覇を狙った青山学院大学だったが、
復路の追い上げも届かず、総合2位にとどまり、
5連覇はならなかった。
以下、
3位・東洋大学、4位・駒澤大学、5位・帝京大学、
6位・法政大学、7位・国学院大学、8位・順天堂大学、
9位・拓殖大学、10位・中央学院大学
この10チームが、来年のシード権を獲得した。
11位以降は、
11位・中央大学、12位・早稲田大学、13位・日本体育大学、
14位・日本大学、15位・東京国際大学、16位・神奈川大学、
17位・明治大学、18位・国士舘大学、19位・大東文化大学、
20位・城西大学、21位・山梨学院大学、22位・上武大学 という結果になり、
全順位が確定した。
平成最後の箱根駅伝は
10区間のうち、5区間で区間新記録が出た。
記録ずくめの大会だったといえるだろう。