WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 1次ラウンドC組・D組

 

これを勝ち上がった各組2チームずつが、2次ラウンドF組を戦い、

上位2チームが、決勝ラウンドに進出し、

日本が決勝ラウンドに進出した場合、日本と対戦する可能性がある。

 

プールCは、前回大会優勝のドミニカ共和国とアメリカが、順当に勝ち上がった。

 

プールDは、3連勝のプエルトリコは、順当に勝ち上がった。

もう1枠は、イタリアとベネズエラがプレーオフを戦い、

ベネズエラが4-3で勝ち、2次ラウンド進出を決めた。

 

2次ラウンド・プールFは、どこが勝ちあがってもおかしくない

大激戦となりそうだ。

 

おそらく、日本のいるプールEよりも、はるかにし烈な戦いになりそうだ。

きょうの東京ドームでの

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドE組

オランダvsイスラエル

 

きのう、日本と5時間近い激闘の果てに、延長負けしたオランダだったが、

きょうは、イスラエルに12-2で8回コールド勝ち。

 

オランダは、1次ラウンドでイスラエルに2-4で負けているので、

そのリベンジを果たしたことになる。

 

なんか、日本に負けた悔しさを、すべてイスラエルにぶつけた形となった。

 

これで、オランダとイスラエルはともに1勝1敗となった。

 

あす、日本vsキューバ戦が行われる。

 

キューバは初戦、イスラエルに1-4で負けていて、がけっぷち状態。

1次ラウンドでも、日本に6-11で負けているので、

あすは死に物狂いで日本に向かってくるだろう。

 

この試合で日本が勝てば、決勝ラウンド進出を事実上決めるが、

万が一日本が負けてしまうと、4チームが1勝1敗で並ぶことになり、

15日の第3戦に勝ったチームが決勝ラウンド進出。

負けたチームは即敗退という、サバイバルレースになってしまう。

 

日本は、あす勝って、決勝ラウンド進出をほぼ決めてしまいたい。

 

メキシコで行われていた

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドD組

 

最終戦でメキシコがベネズエラに11-9で勝ち、

1勝2敗で、ベネズエラ・イタリア・メキシコの3チームが並び、

3チームの失点率差で、2次ラウンドに進むチームを決めることになった。

(3連勝のプエルトリコは2次ラウンド進出決定)

 

試合終了直後では、

○イタリア 20失点/19回 失点率1.053
○メキシコ 19失点/18回 失点率1.056
○ベネズエラ 21失点/19回 失点率1.105

 との計算により、大会公式ツイッターなどはベネズエラの最下位を伝えた。

しかし、その後、急転。

その裏には9日(同10日)のメキシコ―イタリア戦でのイニングの解釈の違いがあったようだ。

 

メキシコはイタリア戦で9-5と4点リードの9回に5失点し、9-10で逆転サヨナラ負け。

それも1アウトも取れずに試合は決した。

この「1アウトも取れなかった1イニングをカウントするかどうか」により混乱が生じた模様だ。

 

一旦はカウントして計算された失点率で「ベネズエラ最下位」を伝えたが、

イタリア戦の9回を除くと、メキシコの総イニング数は1つ減少。

結果、失点率は1.118となり、「メキシコ最下位」となったようだ。

○イタリア 20失点/19回 失点率1.053
○メキシコ 19失点/17回 失点率1.118
○ベネズエラ 21失点/19回 失点率1.105

このように、ベネズエラの失点率がメキシコを逆転し、最下位が入れ替わる形に。

 

メキシコは最下位で1次ラウンド敗退が決定。

イタリアとベネズエラで、プレーオフを行い、

2次ラウンド進出の残り1枠を決めることになった。

 

なにやら、後味の悪さだけが残った試合となった。

 

きょうの東京ドームでの

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドE組

日本vsオランダ

 

2回表、秋山の犠牲フライで日本が先制したが、

2回ウラ、オランダもJ・スクープのホームランで1-1の同点。

 

3回表、中田の3ランホームランで日本が4-1と逆転。

さらに、秋山のタイムリーで5-1。

 

ところが3回ウラ、

ここまで好投を見せていた日本の先発の石川が、オランダ打線に突如つかまり、

シモンズにタイムリーを打たれると、

さらに犠牲フライで1点を失い、5-3。

さらに、日本のヤクルトに在籍しているバレンティンの2ランホームランで

5-5の同点に追いつかれた。

 

5回表、小林のタイムリーで日本が6-5と勝ち越し、

 

その後は、オランダの怒涛の攻撃で何度もピンチを迎える日本だったが、

7回ウラには、菊地のダイビングキャッチが日本を救い、

8回ウラは、宮西が満塁のピンチを作ったが、

増井がそのピンチをしのぎ、

1点差のまま9回ウラ、則本がリードを守り切れず、

オランダのスクープに同点タイムリーを打たれて、6-6の同点に追いつかれて、

試合は延長に突入。

10回表、日本は満塁のチャンスを迎えたが、青木が併殺に倒れ、勝ち越しならず。

 

11回からはタイブレークに突入し、0アウト1・2塁から攻撃を開始する。

 

11回表、中田のタイムリーで8-6と勝ち越し。

そのウラのオランダの攻撃を、10回から登板した牧田が抑え、

8-6で日本が延長勝ち。

5時間近くの壮絶な死闘を制して、初戦を突破した。

 

まさに、侍ジャパンがチーム一丸となって執念でつかみ取った勝利だった。

 

この1戦をとれたのは、非常に大きい。

 

この勢いで、次の試合も全力で勝ちに行ってほしい。

 

 

 

 

 

きょうの長浜・DRUM SUNでの「空想モーメント・未咲希卒業ライブ」

 

このライブで、このユニットをリーダーとして引っ張ってきた

「みさきんぐ」こと未咲希(みさき)さん(18)が卒業となった。

 

この前に行われたLinQ卒業公演延長のため、途中からの参加になったが、

その時にはすでに会場内は超満員だった。

 

ライブでは、空想モーメントらしく、グダグダなMCにツッコミを入れ、笑いを誘うなど、

終始ゆったりとした雰囲気で進んでいたが、

 

アンコールの「たまゆら青春Days」では、

感極まったのか、メンバーが次々と泣き出し、

最後はみさきんぐ本人も号泣し、涙の「たまゆら~」となった。

 

最後はメンバーがステージ中央で抱き合って号泣していた。

 

終演後のチェキ会・サイン会も、多くのファンで混雑していた。

 

みさきんぐは、卒業後は進学し、学業に専念するため、

アイドル活動は行わないという。

 

彼女が前のアイドルグループにいた時から見てきた僕にとって、

もう彼女のステージを見られないのは寂しいが、

彼女のことは、僕の記憶として残るだろう。

 

みさきんぐ、今までお疲れさまでした。

きょうの横浜・ニッパツ三ツ沢競技場での

サッカーJ2リーグ 横浜FCvsザツパクサツ群馬

 

この試合で、50歳・史上最年長Jリーガーの三浦知良選手(カズ)が

ゴールをあげ、

Jリーグの史上最年長ゴール記録を「50歳と14日」に更新した。

もちろん、ゴール後のカズダンスもきっちりとやっていた。

 

50歳で現役でプレーしていることだけでもすごいのに、

ゴールまで決めるなんて、すごいと思う。

 

試合は、このカズのゴールが決勝点となり、

1-0で横浜FCが勝利した。

きょうの天神・ベストホールでのLinQ杉本ゆさ卒業公演

 

この公演で、LinQ1期生として約6年間活動してきた

「LinQの盛り上げ隊長!」「ゆさぽよ」こと杉本ゆさ さん(25)が

LinQを卒業した。

 

すでにチケットは完売状態。

いす席もすべて埋まってしまっていたので

客席後方に設けられた「お立ち台」に上って、客席を見下ろす感じで見ていた。

 

公演のセットリスト(曲目構成)は、ずべて、ゆさぽよ自身が考えたもの。

ほとんど僕が知っている名曲ばかりだった。

1曲目の「ハジメマシテ」、2曲目「For you」から、客席は大興奮だった。

 

「Let's Feel Together」では、昨年6月にLinQを卒業した

「ちせみく」こと深瀬智聖さん(30)と一ノ瀬みくさん(30)も、特別出演し、

ゆさぽよと3人でコラボ。

(ゆさぽよ本人が、ちせみくの2人に頼み込んだらしい)

 

ライブ中盤には、ゆさぽよがイメージガールを務めていた「ソース娘」の引き継ぎなどが

行われ、

「ソース娘」は、ゆさぽよの写真のカメラマンを務めていた坂井朝香さん(20)が

引き継ぐことが決まった。

また、彼女がモデルを務めていたファッション誌のファッションモデルも

山木彩乃さん(21)が引き継ぐことになった。

 

ライブが進み、アンコール後の「Shining Star」では、座っていたいす席の観客も立ち上がり、

2曲目の「ハレハレ☆パレード」では、

客席後方から大量の風船がステージに向かって投げ入れられ、

最後は「HANABI!!」で、締めくくった。

 

最後まで笑顔が絶えることがなかった感動的な卒業公演だった。

 

ゆさぽよは、卒業後は芸能の仕事からは離れ、別の道に進むため、

もう、ステージでゆさぽよの姿を見ることはない。

 

でも、この6年間で彼女が残したものは、ファンの記憶となって残るだろうし、

残されたメンバーは、彼女から託されたものを繋いで、

次の新しいLinQへと繋いでいくに違いない。

 

ゆさぽよ、6年間、今までお疲れさまでした。

最高の思い出をありがとうございました。

僕らは、「杉本ゆさ」というアイドルがLinQにいたことを

決して忘れません。

いつまでも、お元気で、さようなら・・・。

 

 

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs中日のオープン戦

 

初回に柳田選手がオープン戦初ホームランを打ち、

1番の中村晃も3安打の活躍などで

11-5でホークスが快勝した。

 

ホークスも開幕に向け、徐々に状態を上げてきているようだ。

きょう、ナゴヤドーム発着で行われた名古屋ウィメンズマラソン

 

レースは、試合中盤から

大会連覇を狙うバーレーンのキルワ選手と

初マラソンの日本の安藤友香選手の一騎打ちの展開となった。

 

結局、キルワ選手が、追いすがる安藤選手を振り切り、

2時間21分17秒の大会新記録でフィニッシュし、大会3連覇を達成。

 

日本の安藤選手も2位に入り、2時間21分36秒

初マラソンの日本歴代新記録(日本歴代4位)の素晴らしい記録をマークし、

8月のロンドンでの世界選手権代表一発内定した。

 

日本の女子マラソン大会で、久しぶりに2時間21分台が出た。

日本女子マラソンに、とんでもないニューヒロインが誕生した。

 

3位の清田真央選手も、2時間23分47秒の好記録。

 

1月の大阪国際マラソンで優勝した重友梨佐選手のタイムが2時間24分22秒だった

ことを考えると、

8月の世界選手権には、名古屋から安藤選手と清田選手と2人選ばれる可能性が高い。

 

昨年11月のさいたまでの女子マラソンの記録があまりにも遅すぎたぶん、

きょうの名古屋のタイムが速かったと感じた。

 

少し気は早いが、2020年の東京にも期待が持てそうだ。