きょう、ナゴヤドーム発着で行われた名古屋ウィメンズマラソン
レースは、試合中盤から
大会連覇を狙うバーレーンのキルワ選手と
初マラソンの日本の安藤友香選手の一騎打ちの展開となった。
結局、キルワ選手が、追いすがる安藤選手を振り切り、
2時間21分17秒の大会新記録でフィニッシュし、大会3連覇を達成。
日本の安藤選手も2位に入り、2時間21分36秒
初マラソンの日本歴代新記録(日本歴代4位)の素晴らしい記録をマークし、
8月のロンドンでの世界選手権代表に一発内定した。
日本の女子マラソン大会で、久しぶりに2時間21分台が出た。
日本女子マラソンに、とんでもないニューヒロインが誕生した。
3位の清田真央選手も、2時間23分47秒の好記録。
1月の大阪国際マラソンで優勝した重友梨佐選手のタイムが2時間24分22秒だった
ことを考えると、
8月の世界選手権には、名古屋から安藤選手と清田選手と2人選ばれる可能性が高い。
昨年11月のさいたまでの女子マラソンの記録があまりにも遅すぎたぶん、
きょうの名古屋のタイムが速かったと感じた。
少し気は早いが、2020年の東京にも期待が持てそうだ。