きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs中日のオープン戦

ホークスの先発の松坂は、
5回途中まで投げ、7四死球で2失点だった。

ちょっと制球が定まらなかったようだ。

試合は、ホークスが0-3で迎えた9回ウラ、
一気に4点を奪い、
4-3でホークスが逆転サヨナラ勝ちした。

オープン戦から、こういう勝ちぐせをつけておかないと…。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)

 

アメリカでのプールC、メキシコでのプールDでも1次ラウンドが開幕

 

メキシコでのプールD、イタリアvsメキシコ

 

試合は乱打戦になり、

9-5とメキシコがリードして迎えた9回ウラ、

イタリアが一気に5点を取って、10-9で大逆転サヨナラ勝ちした。

 

前回優勝のドミニカ共和国は、

1次ラウンド・プールCの初戦で、カナダに9-2で快勝した。

 

日本が、決勝ラウンドに進めば、対戦する可能性がある。

きょうの東京ドームでの

WBC1次ラウンドB組 日本vs中国

 

すでに、1次ラウンド突破が決まっている日本は

きょうも7-1で中国に勝ち、

1次ラウンド3連勝で、2次ラウンド進出を決めた。

 

B組のもう1試合、キューバvsオーストラリア

 

勝ったほうが、2次ラウンド突破となる試合は、

キューバが4-3で勝ち、2次ラウンド進出を決めた。

 

0-1で迎えた5回ウラ、

キューバはデスパイネの満塁ホームランで逆転した。

 

この結果、日本の2次ラウンドは、

12日に オランダ

14日に キューバ、

15日に イスラエルと対戦することになった。

(会場はいずれも東京ドームで、午後7時開始予定)

 

いずれも強豪ばかりで、厳しい戦いが予想される。

 

まずは12日のオランダ戦が、大きなヤマとなる。

きょうの東京ドームでの

WBC1次ラウンドB組 オーストラリアvs中国

 

オーストラリアが11-0で8回コールド勝ちの大勝。

 

この結果、日本の2次ラウンド進出が決まった。

 

日本は、あす、その中国と対戦する。

気を緩めることなく、

あすも勝って、3連勝と勢いをつけて、2次ラウンドに向かいたい。

 

中国も、決してあなどれない。

油断するべからず。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs日本ハムのオープン戦

 

先発は開幕投手に内定している和田。

 

4回無失点とまずまずのピッチング。

 

開幕へ向けて、調整は順調なようだ。

 

また、新外国人のジェンセンが2打席連続のホームラン!!

 

この新外国人は、期待が持てるかも。

 

試合は5-1でホークスが快勝した。

韓国で行われたWBC1次ラウンド プールA

オランダvs台湾

 

オランダが6-5でサヨナラ勝ち。

 

この結果、プールAは、韓国と台湾の1次ラウンド敗退が決まり、

オランダとイスラエルの2次ラウンド進出が決まった。

 

このオランダとイスラエルが2次ラウンドでの日本の強敵になりそうだ。

きょうの東京ドームでの

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド プールB

日本vsオーストラリア

 

2回ウラ、日本の先発・菅野がホームランで1点を失ったが、

 

5回表、松田の犠牲フライで1-1の同点に追いつくと、

7回表、中田翔のホームランで2-1と逆転。

 

8回表に、筒香の2試合連続2ランホームランでダメ押し点をあげ、

4-1で日本が快勝。

 

2連勝で、2次ラウンド進出をほぼ確実にした。

 

あす、オーストラリアが中国に勝てば、

その時点で日本の2次ラウンド進出が決まる。

 

この勢いで、あさっての中国にも勝って、

3連勝で勢いをつけて、2次ラウンドに進みたい。

 

 

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs日本ハムのオープン戦

 

ホークスの先発・摂津は、4回無失点のまずまずのピッチング。

 

試合は、2回ウラに、真砂のタイムリーでホークスが先制。

 

6回表に日本ハムに逆転されたが、

 

7回ウラ、新外国人のジェンセンが同点ホームランを打ち、

2-2で引き分けとなった。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs日本ハムのオープン戦

 

今年もホークスの最大のライバルになるであろう日本ハムとの初対決だったが、

 

2-2で迎えた7回表、

4番手・嘉弥真が、日本ハム・近藤に決勝タイムリーを打たれて

2-3でホークスの惜敗。

 

この試合、リリーフ陣もひととおり登板し、

五十嵐もサファテも無失点に抑えた。

 

だが、ヤフオクドームでの今季初の試合を、白星で飾れなかった。

 

あすは、ホークスも白星を期待したい。

 

 

きょうの東京ドームでの

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンド Pool B

日本vsキューバ

 

1次ラウンドの天王山といってもいい、負けられない戦い

 

1回ウラ、筒香のタイムリーで日本が1点先制。

 

3回表に、犠牲フライで同点に追いつかれたが、

日本の先発・石川は、4回までこの1点に抑えるまずまずのピッチング。

 

4回ウラ、山田のあわやホームランかと思われた2塁打で、2-1と勝ち越し。

 

5回ウラ、坂本のタイムリーで3-1。

さらに松田の3ランホームランで6-1。

さらに、菊地のタイムリーで7-1。

 

7回表、キューバも、日本のソフトバンクに在籍するデスパイネのホームランで

1点を返すと、

さらに、代打・アービレイスの2点タイムリーで4-7まで追い上げた。

 

しかし、7回ウラ、筒香の2ランホームランで9-4と突き放した日本。

 

キューバも、8回表に2点を返したが、

8回ウラ、日本は松田のタイムリーと小林の犠牲フライでダメ押しの2点を加え、

11-6で日本が勝利。

 

終盤、キューバに追い上げられたが、初戦を白星で飾った。

 

あすのオーストラリア戦に勝てば、2次ラウンド進出をほぼ確実にすることができる。

 

あすも、チーム一丸で勝利をもぎ取ってほしい。