きょうの韓国・コチョクスカイドームでの 

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組

韓国vsオランダ

 

きのう、まさかの延長負けを喫した韓国

 

きょうも0-5でオランダに完敗。

 

これで韓国は2連敗となり、事実上の1次ラウンド敗退がほぼ決まってしまった。

 

この韓国の敗退は、予想外だった。

 

その韓国に、きのう延長勝ちしたイスラエルは、

きょうも台湾に15-7で勝ち、

日本(東京ドーム)での2次ラウンド進出をほぼ確実にした。

 

2次ラウンドでのイスラエルも、あなどれない。

きょうの韓国・コチョクスカイドームでの

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)1次ラウンドA組

韓国vsイスラエル

 

イスラエルは予選ラウンドから上がってきたチームで、

韓国が余裕で勝つだろうとみられていたが・・・

 

試合は、1-2で韓国がまさかの延長負け。

 

韓国は、地元の試合で初戦黒星となった。

 

 

あす、いよいよ日本の初戦、キューバ戦

 

前回('13年)のWBCでも、日本は1次ラウンドでキューバと対戦し、

3-6で負けている。

 

今回のWBCでも、キューバに勝つか負けるかで

日本の1次ラウンドの行方が9割以上決まるといっていい。

 

まさに、「絶対に負けられない戦い」となる。

きょうの京セラドーム大阪での

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)強化試合

日本代表vsオリックス

 

1回ウラに2点を先制された日本代表だったが

 

2回表、日本代表の鈴木(広島)が3ランホームランを打ち、3-2と逆転。

 

4回ウラに、オリックスに同点に追いつかれたが、

 

9回表、代打・秋山(西武)が2点タイムリー3塁打を打ち、

5-3で日本の勝ち。

 

最終強化試合をなんとか白星で終えることができた。

 

いよいよ、あさって(7日)から、WBC1次ラウンドが東京ドームで始まる。

 

初戦のキューバ戦が大きなヤマになりそうだ。

 

このキューバ戦に勝たないと、日本の世界一奪回は無理だろう。

逆に、このキューバに勝てば、日本は乗ってくるだろう。

 

そのキューバは、きょうは西武と強化試合を行い、

0-5で敗れた。

 

キューバにも隙はあるかもしれない。

きょうの北九州市民球場でのソフトバンクvsヤクルト

 

5回に両チーム1点ずつを取り合い、

1-1で迎えた6回ウラ、

ホークスの上林が勝ち越し3ランホームランを打ち、4-1。

8回にも、吉村の2点タイムリーで、ホークスがダメ押し点をあげ

6-1でホークスの勝利。

 

オープン戦初勝利を飾った。

 

あさってから、WBCの裏で、ホークスは日本ハムとのオープン戦を

ヤフオクドームで戦う。

 

こちらにも注目したい。

きょう、福岡サンパレスで行われた

「KBCオールナイトニッポンコンサート」

 

両親と家族3人で見に行ってきた。

 

今回の出演者は

「ドラマティック・レイン」の稲垣潤一さん、

「みずいろの雨」の八神純子さん、

「なごり雪」のイルカさんの3人

 

おもに'70年代~'80年代の時代を彩った懐かしい名曲を中心に、

たっぷり2時間半にわたって堪能した。

 

稲垣さんと八神さんは、どことなく身構えて見ていたが、

イルカさんが出てきた瞬間、ほんわかした雰囲気になった。

 

最後は、出演者と会場の観客全員で

「あの素晴らしい愛をもう一度」を一緒に歌って

コンサートは幕を閉じた。

 

今回は、出演者が3人と少なめだったが、

その分、1人当たりの時間が多めで、たっぷり聴くことができた。

 

僕ら世代でも十分に楽しめた楽しいコンサートだった。

 

帰りは、天神に寄り、家族みんなで外食を楽しんだ。

 

 

 

 

野球日本代表(侍ジャパン)の嶋 基宏選手(楽天)が

右ふくらはぎ痛のため、代表から離脱し、

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の出場を辞退することになった。

 

2月の久米島での楽天のキャンプでけがをしたらしく、

ぎりぎりまで別メニューで様子を見ていたようだが、

「自分の120%のパフォーマンスが出せず、代表にも迷惑がかかる」として

小久保監督と相談のうえ、代表離脱を発表した。

 

けがで試合には出れなくても、声出しや裏方のサポートでもチームに貢献はできたはずなのに

残念だが、仕方のないことだ。

 

嶋選手の代役には、西武の炭谷銀仁朗選手が招集された。

 

これが、侍ジャパンにどう影響するのか。

 

あすのオリックスとの強化試合が楽しみでもある。 

きょうの札幌ドームでの日本ハムvs巨人のオープン戦

 

この試合で、巨人の沢村拓一投手が

なんと、初球危険球退場という大失態。

 

5回ウラ、3番手でマウンドに上がった沢村だったが、

この回の先頭バッターの日本ハムの清水選手に投げた1球目が後頭部を直撃。

すぐに危険球退場となった。

 

オープン戦での危険球退場は珍しい。

しかも、初球での危険球退場は、あってはならないこと。

沢村に「大激喝」である。

 

試合は9-3で巨人が勝った。

ホークス 2017開幕戦まで あと 27

 

きょうの鹿児島・鴨池球場でのソフトバンクvsヤクルトのオープン戦

 

ホークスのオープン戦初戦。

 

1回ウラ、ヤクルト・雄平に先制タイムリーを打たれたが、

 

2回表、ホークスも鶴岡の犠牲フライで同点に追いつき、

本多のタイムリーで2-1と逆転。

 

2回ウラ、ヤクルト・大引にホームランを打たれて、2-2の同点。

 

ホークス先発の松坂は、3回を投げて2失点だった。

まあ、初戦にしては、決して悪くないだろう。

 

ところが、4回から登板した2番手の笠原が大誤算だった。

5回ウラ、大引にこの試合2本目のホームラン(2ランホームラン)を打たれるなど、

このイニングで6失点と完全大撃沈。

ゲームの流れをぶち壊してしまった。

これは「喝」である。

 

6回ウラにも、雄平のタイムリーで1点を失ったホークス(ソ 2-9 ヤ)

 

8回表に、川島のタイムリーで1点を返し、

9回表にも、長谷川の内野ゴロの間に1点を返したが、

5回のあの6失点が響き、4-9でオープン戦初戦黒星。

 

こんな感じで、開幕まで大丈夫だろうか。

心配になってきた。

 

 

きょうの京セラドーム大阪での

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)強化試合

日本代表vs阪神

 

日本の先発の武田が2イニングで3失点と打ち込まれて、

この3失点が響いて、2-4で日本は敗れた。

 

やはり、先発ピッチャーが試合を作らないと、勝利は見えてこない。

 

残る強化試合は、あと1試合。

それまでにどう修正してくるか。

 

日本の初戦の相手・キューバも強化試合を行い、

オリックスと3-3で引き分けた。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場する日本代表(侍ジャパン)

 

チーム唯一の大リーガーである、アストロズの青木宣親選手が

きょう、チームに合流した。

 

これで、侍ジャパンの28人が出そろった。

 

チームは、福岡ヤフオクドームでの壮行試合を終え、

大阪に移動していた。

 

青木選手には、メジャーでの経験と強さを、チームに還元させ、

チームを世界一に導いてほしいと思う。

 

侍ジャパンは、3日(vs阪神)と5日(vsオリックス)、京セラドーム大阪で強化試合を行い、

いよいよ、7日、キューバ戦を迎える。

 

いよいよ、WBC本番が近づいてきた。