アメリカ・サンディエゴでの
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドF組
プエルトリコvsアメリカ

プエルトリコが6-5でアメリカに勝ち、
2連勝で2次ラウンドの1位での突破が決まった。
(最終戦のベネズエラに負けたとしても、
直接対決でドミニカ共和国とアメリカに勝っているため、
ドミニカとアメリカが2勝1敗で並んだとしても、
両チームの上にくる)

ドミニカ共和国はベネズエラに勝って、アメリカとともに1勝1敗。
(ベネズエラは2連敗で敗退決定)

このため、準決勝の日本の相手は
ドミニカ共和国かアメリカのどちらかとなった。

同時に、20日(日本時間21日)の準決勝第1試合は、
オランダvsプエルトリコの対戦が決まった。

最終第3戦で、ドミニカとアメリカが直接対決し、
その勝者が、21日(日本時間22日)の準決勝第2試合で
日本と対戦することになる。

どちらがきても強敵だ。
きょうのメットライフドームでの西武vsソフトバンクのオープン戦
(※今年から、「西武プリンスドーム」から「メットライフドーム」に改称された。)

ホークスの先発は松坂だったのだが、
4回途中で右足の張りを訴えて緊急降板。

試合も5-6でホークスは敗れてしまった。

どうも松坂の力の衰えは否めないか。

開幕一軍は厳しくなったと言わざるをえないかも。

きょうの福岡・ドラムロゴスでの
QunQunワンマンライブ

このライブは、事前予約枚数が450枚を超えないと、
開催中止になることになっていた。

きょうはオールスタンディングだったのだが、

後ろの列まで大入り満員で
前に入れない状況だった。
ライブでは、メンバーの浪治彩花さんがドラムに挑戦したりと
企画が盛りだくさんだった。

メンバーも気合いがみなぎっていて
ライブのパフォーマンスも煽りも、
テンションが高めだった。

最後に、このライブの集客が518
目標としていた500人を超えたことが発表されると、
メンバーは歓喜し、涙していた。

あすも、ロゴス成功感謝祭フリーライブが
長浜・CBで行われる。

ロゴスのライブの裏話も、聞けるかもしれない。
 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs巨人のオープン戦

きょうは、ホークス・和田vs巨人・杉内の
「同級生対決」が見られた。

和田は、5回まで投げて1失点とまずまずのピッチング。
杉内も、4回途中3失点と
故障からの「病み上がり」にしては、
ぼちぼちといったところか。

試合は、5-3でホークスが勝った。

この和田vs杉内の対決。

今年の交流戦でも見てみたい気もする。
さまざまな舞台やテレビドラマなどで活躍していた
俳優の渡瀬恒彦さんが、
14日、多臓器不全のためお亡くなりになりました。
(享年72)


昨年ごろに、がんを公表し、体調が心配されていました。

また一人、名俳優がいなくなってしまいました。

突然すぎる訃報で、本当に残念でなりません。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド・F組

プエルトリコvsドミニカ共和国

 

前回大会('13年)の決勝戦と同じ顔合わせになった試合は

3-1でプエルトリコが勝利。

 

決勝ラウンド進出を決めた日本は。

このF組の2位のチームと、準決勝を戦う。

 

プエルトリコか? アメリカか? ベネズエラか? ドミニカ共和国か?

 

どのチームが来ても、強敵だ。

2017ホークス開幕戦まで あと 16

 

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs巨人のオープン戦

 

ホークス先発の摂津は、5回を投げて3本のホームランを打たれるなど、5失点。

 

試合も3-5でホークスが敗れた。

 

また摂津の「一発病」が出てしまった格好だ。

 

 

きょうの東京ドームでの
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドE組
日本vsイスラエル

この試合の前に行われたキューバvsオランダで、
オランダが14-1で8回コールド勝ちしたため、
日本は、この試合に勝てば決勝ラウンド進出が決まる。

試合は、日本が8-3で勝ち、
1次ラウンドに続いて、
2次ラウンドも3戦全勝で1位で通過した。

同時に、オランダの2位通過も決まった。

準決勝は、22日夜(日本時間23日午前10時)から
アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムで行われる。

いよいよ、世界一奪回まであと2勝。

ここからは、負けたら終わりのトーナメント方式となる。


アメリカでも侍ジャパンには、
侍魂でぶつかっていってほしいと思う。

きょうの長崎ビッグNスタジアムでのソフトバンクvs巨人のオープン戦

 

ホークス先発。中田は5回にタイムリーを打たれて2失点。

 

この2失点が響いて、2-3でホークスは敗れた。

 

あす・あさってとヤフオクドームで巨人戦が行われる。

 

 

きょうの東京ドームでの

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンド プールE

日本vsキューバ

 

1回ウラ、山田の先頭打者ホームランで日本が先制。

 

2回表、日本の先発・菅野が、キューバのグラシアルに2ランホームランを打たれ、

1-2と逆転されたが、

3回ウラ、筒香のタイムリーで、日本が2-2の同点に追いつく。

 

ところが直後の4回表、菅野がキューバのメサに2点タイムリーを打たれ、

2-4と再び逆転された。

 

5回ウラ、0アウト1・2塁から、菊地の犠打で1アウト2・3塁としたあと、

青木の内野ゴロの間に1点を返し、3-4。

さらに、筒香のタイムリーで4-4の同点。

 

6回表、3番手・増井が1点を失い、4-5と再び逆転を許したが、

6回ウラ、小林のタイムリーで再び5-5の同点。

しかし、なお逆転のチャンスで、山田が三振ゲッツーに倒れ、同点止まり。

 

8回ウラ、松田がエラーで出塁したあと、秋山がヒットでつないで、

代打・内川の犠牲フライで6-5と勝ち越し。

 

まさに、ホークスコンビがたたきだした1点だった。

 

さらに、その直後に山田が初球を打ち、2ランホームラン!!

8-5と日本がリードを広げた。

 

最後9回は、牧田が抑えて、8-5で日本の勝利。

 

この結果、日本は2連勝として、決勝ラウンド進出に大きく前進。

逆に、キューバは2連敗で、2次ラウンド敗退が決まった。

 

あす、オランダvsキューバ戦で、

キューバが勝てば、オランダも1勝2敗になるため、

この時点で、日本の決勝ラウンド進出が決まる。

 

オランダが勝った場合、オランダは2勝1敗。

日本はイスラエルに勝てば、3戦全勝で決勝ラウンド進出が決まる。

万が一、日本が負けた場合、キューバを除く3チームが2勝1敗で並び、

失点率などによっては、日本はプレーオフに回る可能性あり。

 

あすも勝って、全勝で決勝ラウンドのアメリカ・ドジャースタジアムに乗り込みたい。