きょうの横浜スタジアムでのソフトバンクvsDeNA

この試合で、ホークスの長谷川と上林がホームランを打った。

試合は、終盤DeNAに追い上げられたが
8-6でホークスが勝利。

あすから福岡に戻って阪神戦

オープン戦とはいえ、注目の対決だ。
きょう、NHKで生放送された
「NHKのど自慢」のチャンピオン大会
(別番組「Qさま!!」を見ていたので録画での視聴)

全国各地のNHKのど自慢でチャンピオンになった
人たちの中から
選び抜かれた14組が
東京・NHKホールで、自慢の歌声を披露した。

どの出場者も歌がうまく、
審査員のプロの作曲家もうなるほどだった。

難航を極めた厳正なる審査の結果、
グランドチャンピオンには、
清水翔太の「化粧」を歌い上げた
北海道の大場悠平さん(19)が輝いた。

高校時代に亡くなった友達にも
その思いと歌声は、きっと届いたことだろう。


なかなか最近、のど自慢を生で見れていないが、
改めて、のど自慢はいいなと感じた。
きょう、テレビ朝日で放送された「Qさま!!」スペシャル

この1年間の成績をもとに争われる年間ペナントレースで
メイプル超合金のカズレーザーに負けたら、
この「Qさま!!」を引退すると公言していた
ロザン・宇治原史規さん

引退をかけた最終戦

結果は、宇治原もカズレーザーも準決勝で敗退し、
優勝は、なんぶ桜の澤山さん。

結局、宇治原さんもカズレーザーとの差を守りきり、
引退を回避し残留を決めた。

来年度もこの「Qさま!!」で
宇治原さんとカズレーザーの「対決」が楽しみだ。
選抜高校野球 きょうの第2試合

報徳学園(兵庫)vs多治見(岐阜)

報徳学園が打線が爆発し、
21-0で超爆勝した。

多治見は全くいいところなく、完敗だった。

第3試合は、前橋育英(群馬)が5-1で中村(高知)に勝利。

この報徳学園と前橋育英が2回戦で激突する。

あす、いよいよ福岡の福岡大大濠が登場する。

対戦相手は、創志学園(岡山)。


初戦突破に期待したい。
甲子園球場での第89回選抜高校野球大会第2日

第1試合 盛岡大付(岩手)vs高岡商(富山)は壮絶な打撃戦となり、
8-8の同点で延長に突入し、
延長10回表に、高岡商が1点を勝ち越したが、
10回ウラに、盛岡大付が2点を奪い返し、
10-9で盛岡大付が延長サヨナラ勝ちした。

この試合で、高岡商の先発ピッチャーが
熱中症で右足(?)がつるアクシデントで
9回の攻撃前に緊急降板した。

夏の大会で熱中症になったのは聞いたことがあるが、
春の大会で熱中症になったのは珍しい。

やはり、この季節でも
適切な水分補給は必要だと思う。



きょうの横浜スタジアムでのDeNAvsソフトバンク

ホークス先発の東浜は、
7回まで投げて2失点。

先発としては、まずまずのピッチングだった。

試合は、4-4で引き分けとなった。

残るオープン戦も、阪神戦と広島戦を残すのみ。

開幕一軍争いもし烈になりそうだ。
大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での
大相撲春場所8日目


8日目が終わって、
新横綱の稀勢の里と関脇・高安の2人が全勝。

それを1敗でカド番の大関・照ノ富士と栃煌山、
2敗で、日馬富士・鶴竜の両横綱と
大関復帰をめざす関脇・琴奨菊が追っている。

これから後半戦、
上位陣による星のつぶしあいが予想される。
甲子園球場での選抜高校野球
きょうの第2試合
履正社(大阪)vs日大三(東京)

5-5の同点から
履正社が9回表に一挙7点を奪い、
12-5で勝利。

第3試合は、
春連覇を狙った智弁学園(奈良)が9-0で熊本工(熊本)に快勝し、
連覇へ向け、好スタートを切った。
きょうから甲子園球場で開幕した
第89回春の選抜高校野球大会

開幕試合となった第1試合、
呉(広島)vs志学館(愛知)は、
開幕試合から延長に突入する大激戦となり、
延長12回、6-5で呉が延長勝ちした。

もう選抜高校野球の季節、
日本にも球春到来である。
アメリカ・サンディエゴでの
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)2次ラウンドF組
アメリカvsドミニカ共和国

1勝1敗で、勝った方が準決勝の日本の対戦相手となる試合は、
アメリカが6-3で勝ち、
準決勝で日本と対戦することになった。

ドミニカは大会連覇の夢がついえた。

準決勝のアメリカ戦、
日本にとっては、超完全アウェイの厳しい戦いが予想される。

日本野球の誇りをかけて、
侍魂(さむらいだましい)で立ち向かってほしいと思う。

すでに準決勝進出を決めているプエルトリコは、
ベネズエラに14-3で大勝し、
日本と同じく全勝で
決勝ラウンド進出を決めた。