選抜高校野球 きょうの第3試合、
作新学院(栃木)vs帝京第五(愛媛)

9-1で作新学院が快勝。

夏春連覇へ、順当に初戦を突破した。


この作新学院が、2回戦で秀岳館(熊本)と対戦する。


あすは第1試合で東海大福岡(福岡)が登場。
神戸国際大付(兵庫)と対戦する。


そして、直後の第2試合
早稲田実(東京)vs明徳義塾(高知)が激突する。

1回戦で対戦するのがもったいない
注目の対決だ。
甲子園球場での第89回選抜高校野球大会4日目

きょうの第2試合
秀岳館(熊本)vs高田商(奈良)

秀岳館が11-1で快勝した。

昨年の春夏4強の実力を見せつけた格好だ。

第1試合は、福井工大福井(福井)が6-4で
仙台育英(宮城)に逆転勝ちした。
2017年3月23日午後1時51分
(現地時間 3月22日午後9時51分)


野球の母国・アメリカ
ついに初のWBC制覇!!

アメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムでの
第4回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦、
アメリカvsプエルトリコ

8-0でアメリカが勝ち、
WBC悲願の初優勝を飾った。


やはり、日本を破ったとあって
アメリカは強かった。

メジャーリーガーの力を見せつけられた
結果となった。

4年後(2021年)、
日本の世界一奪回を期待したい。

きょう、天神・INSAで行われた「Miyusic Flower」

I'S WingのMiyu主催のライブイベント

出演者はMiyuのほか、
LinQの桜 愛美、
山口活性学園のモリワキユイの3人。

いずれもアイドルグループに所属しながら、
ソロでも活躍している。

3人とも、アイドルグループの時とは違った魅力を
見せてくれた。

こういうライブイベントも
なかなかおもしろいと思う。
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs阪神

2回ウラ、鶴岡のタイムリーで1点先制。
さらに、明石のタイムリーで2-0。

4回ウラにも、鶴岡のタイムリーで3-0。

ホークスの先発の中田は、
5回表に阪神の新井に2ランホームランを打たれたが、

7回までその2失点に抑え、
8回は岩嵜、9回はサファテが抑え、
3-2でホークスが快勝した。

こういう勝ち方が理想的だと思う。

おそらく今シーズンも
勝ちパターンはこの形でいくんじゃないかと思う。

大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での大相撲春場所11日目

 

ここまで10戦全勝だった関脇・高安だったが、

横綱・鶴竜に敗れ、ついに初黒星となった。

 

横綱・稀勢の里は、勝って全勝を守った。

 

この結果、11日目終了時、

全勝の稀勢の里を、

1敗で、照ノ富士、高安、栃煌山が追う展開に変わった。

 

稀勢の里が一歩抜け出たようにも見えるが、

これから上位陣の星のつぶしあいが予想され、

まだ予断を許さない。

 

 

 

選抜高校野球 きょうの第2試合
滋賀学園(滋賀)vs東海大市原望洋(千葉)

2-2の同点から、延長に突入し、
14回表、滋賀学園が一挙4点を勝ち越し、
6-2で延長勝ちした。

この試合、
東海大市原望洋のピッチャー・金久保が218球
滋賀学園のピッチャー・棚原が192球。
どちらも14回を1人で投げきった。

壮絶な投げ合いだった。


勝った滋賀学園は、
2回戦で、福岡大大濠とぶつかる。

あなどれない相手だ。

 

第3試合は、高崎健康福祉大高崎(群馬)が

11-1で札幌第一に(北海道)に快勝した。

 

2017年3月22日午後1時22分
(現地時間 3月21日午後9時22分)

日本代表(侍ジャパン)の世界一奪回の夢は、
強敵アメリカの前に、
ロサンゼルスの雨にかき消された。

アメリカ・ロサンゼルス ドジャースタジアムでの
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝第2試合

日本vsアメリカ


日本の先発は菅野

4回表に1点を失ったが、
6回まで粘りのピッチングで
この1失点に抑えた。

6回ウラ、菊池のホームランで日本が1点を返したが、

8回表、内野ゴロの間に1点を失い、1-2。

日本も最後まで粘りを見せたが、
アメリカの継投に交わされ、1-2で惜敗。

世界一奪回はならず…。

7回、三者凡退で抑えた千賀を
8回まで引っ張ったのが敗因かも。

あの場面は、8回から代えるべきだったのかもしれない。

きょうのロサンゼルスの雨が、
侍ジャパンの悔しい涙雨に思えてならない。

この結果、あすの決勝は
アメリカvsプエルトリコの対戦になった。

この両チームは、2次ラウンドでも対戦していて、
そのときはプエルトリコが6-5で勝っている。

プエルトリコが全勝優勝か。
アメリカがリベンジして、初の世界一か。

決勝戦も注目だ。

きょう(日本時間)のアメリカ・ロサンゼルスのドジャースタジアムでの
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準決勝第1試合
プエルトリコvsオランダ

3-3の同点から延長タイブレークに突入し、
(※延長11回以降、0アウト1・2塁から攻撃開始)
延長11回、4-3でプエルトリコが延長サヨナラ勝ち。

決勝で、あす戦う日本とアメリカの勝者と対戦することとなった。

オランダは2次ラウンドでも
日本に延長タイブレークで敗れていて、
今回も延長タイブレークで敗戦となった。


いよいよ、あす
日本vsアメリカの準決勝第2試合

超完全アウェーの戦いとなるが、
日本野球のプライドを賭けて、
侍魂(さむらいだましい)で立ち向かって欲しいとおもう。