甲子園球場での第89回選抜高校野球大会6日目

第2試合から2回戦に入り、
履正社(大阪)が1-0で呉(広島)に勝利。

第3試合は、盛岡大付(岩手)が5-1で智弁学園(奈良)に勝利。

智弁学園の春連覇の夢はついえた。

1回戦最後の試合となった第1試合は、
大阪桐蔭(大阪)が11-0で宇部鴻城(山口)に大勝した。


あすは第2試合で福岡大大濠が登場する。


大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での
大相撲春場所14日目

きのう土がついた横綱・稀勢の里

きのうの相撲で左肩にケガをした影響からか
きょうも敗れて連敗となった。

大関・照ノ富士は、勝って1敗を守り、
優勝に王手をかけた。

敗れた琴奨菊は、大関復帰の可能性が消滅した。


あすの千秋楽

照ノ富士が稀勢の里に勝てば、
照ノ富士の優勝が決まる。
稀勢の里が勝てば、優勝決定戦になるが、

稀勢の里のけがの状態からみて、
かなり厳しいだろう。


きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs広島

ホークス先発の松坂は、
7回までノーヒットに抑える完璧な投球。


全盛期をほうふつとさせるピッチングだったようだ。

このピッチングなら、開幕一軍もありえるかも。

試合は、7回ウラ、代打・川島のタイムリーで
1-0でホークスが勝利。

あすでオープン戦も最終戦。

あすは広島・マツダスタジアムで広島戦。


勝って、勢いをつけて開幕戦にのぞみたい。
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs広島

1週間後(3/31)に開幕投手に内定している
ホークスの和田投手は、4回無失点だった。

もっと投げて欲しかったが、
調整登板としては、順当だろう。

試合は4-1でホークスが勝利。

柳田が8回にオープン戦2本目のホームランを打った。

来週の開幕戦に向け、いよいよ準備万端か。
大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での
大相撲春場所13日目

全勝だった横綱・稀勢の里が
横綱・日馬富士に寄り倒しで敗れて初黒星。

1敗を守った大関・照ノ富士と並んだ。

この両者は、千秋楽で直接対決が予想されている。

あす(14日目)の結果、
両者相星のままなのか。
それとも、どちらか1差がつくのか。

それによって、優勝の行方も変わってくる。
選抜高校野球 きょうの第2試合
早稲田実(東京)vs明徳義塾(高知)

1回ウラに、明徳が3点を先制。

早実も、2回と7回に1点ずつ返し、2-3としたが、
8回ウラ、明徳がホームランで1点を加え、4-2とし、
この1点がダメ押し点かと思われたが、

9回表、早実もタイムリーと押し出し四球で4-4の同点に追いつき、
延長に突入。

10回表、早稲田実が、野田のタイムリーで1点を勝ち越し、
5-4で延長勝ちした。

この早実と、2回戦で東海大福岡が対戦する。

東海大福岡にとっては、かなりの強敵になるだろう。

第3試合は、静岡(静岡)が21世紀枠の不来方(こずかた)(岩手)に
12-3で快勝した。
甲子園球場での第89回選抜高校野球大会5日目

第1試合 東海大福岡(福岡)vs神戸国際大付(兵庫)

1-1で迎えた9回ウラ、
神戸国際大付の守りが乱れて、
東海大福岡が2-1でサヨナラ勝ち。

試合時間97分という、短い試合だった。

福岡大大濠に続き、
福岡県勢は2校とも初戦を突破した。

このあと第2試合

早稲田実vs明徳義塾の注目の試合がある。

早実・清宮vs明徳投手陣の対決に注目だ。
きょうのUAE・アルアイン ハッザーア・ビン・ザイードスタジアムでの
サッカー・ワールドカップアジア最終予選
日本vsUAE(アラブ首長国連邦)

前回('16 9/1)、日本はこのUAEに
ホーム(埼玉スタジアム)でまさかの黒星を喫した。

試合前、キャプテンの長谷部選手が右ひざのケガで離脱し、
苦しい試合が予想されたが、

前半14分、久保のゴールで日本が先制すると、
後半6分、今野のゴールで日本が追加点をあげ、
2-0で日本が快勝。

ホームでやられた分を、きっちり「倍返し」にした。


次は28日、ホームでタイ戦。

ここも、きっちり勝っておきたい。
きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvs阪神

4回ウラ、
3番・中村晃、4番・柳田、5番・長谷川の3連続タイムリーで
ホークスが3点を先制。

先発の摂津は6回無失点。

8回表に、五十嵐がホームランで1点を失ったが、

8回ウラにも、ホークスがダメ押しの2点を加え、
5-1でホークスが快勝した。

阪神とのオープン戦は、いずれもホークスが2連勝。

あすから、昨年のセ・リーグ王者の広島と対戦する。

こちらも注目の試合だ。
大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)での
大相撲春場所12日目

全勝の横綱・稀勢の里を追っていた1敗の高安、栃煌山は、
きょう敗れて2敗となった。
大関・照ノ富士は勝って、1敗を死守。
稀勢の里も勝って、全勝をキープした。

大関復帰をめざしていた琴奨菊は5敗となり、
大関復帰には、1つも負けられなくなった。

優勝争いは、全勝の稀勢の里と
1敗の照ノ富士にしぼられた感じがする。

まだ両者の直接対決が残っているため、
優勝争いは、まだまだ分からない。