きょうから愛知県体育館で始まった大相撲名古屋場所

 

初日からいきなりの大波乱が。

 

横綱・稀勢の里と、新大関・高安をはじめ

横綱・日馬富士、大関・照ノ富士、大関・豪栄道・・・

 

なんと2横綱3大関が初日黒星。

 

初日にしては、めずらしく大荒れだった。

 

今年の名古屋は波乱含みの展開になりそうだ。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

この試合は、福岡ヤフオクドームで行われていた
「ニクトーバーフェス」のイベント内で
パブリックビューイングで流されていた。

試合は、ホークス先発のバンデンハークと
日本ハムの上沢との投げ合いとなったが、

5回ウラ、四球のランナーを犠打で2塁に進められ、
日本ハムの西川に先制タイムリーを打たれた。(ソ 0-1 日)

対するホークスは、打線がつながらなかった。

7回表には、0アウト2・3塁のチャンスに、得点が入らず。

7回ウラにも、1アウトから四球を与え、
そのランナーを盗塁で2塁に進められ、
日本ハムの市川にタイムリーを打たれた。(ソ 0-2 日)

結局、そのまま0-2でホークスは敗れて、
連勝が6で止まってしまった。

さらに、楽天が西武に5-4で勝ったため、
ホークスは楽天に「-0.5差」をつけられ、
首位から陥落してしまった。

最悪の形で、火曜日(11日)からの楽天との首位攻防戦を
迎えることになってしまった。

この2連戦は、絶対に負けられない戦いとなった。

まさに、前半戦の天王山。

この試合は、2戦連続ヤフオクドーム生観戦予定。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

1回表、柳田の2ランホームランでホークスが先制(ソ -0 日)

 

3回表にも、柳田のタイムリーで追加点(ソ -0 日)

 

日本ハムも4回ウラ、レアードのホームランで1点を返すと(ソ 3-日)

6回ウラには、田中賢介のタイムリーで1点差に。(ソ 3- 日)

 

しかし7回表、高田のタイムリーでホークスが1点を追加すると、(ソ -2 日)

8回表にも、デスパイネのホームランでダメ押し点をあげ、(ソ -2 日)

5-2でホークスが勝ち、6連勝となった。

 

もちろん、単独首位をキープした。

 

あすも勝って、首位をキープして福岡に帰りたい。

きょうの神宮球場でのヤクルトvs広島

 

8回が終わった時点で、8-3とヤクルトがリード。

 

これは、ヤクルトの勝ちは決まったかに思えたが・・・、

 

そこから、広島が猛反撃。

 

バティスタのホームランで1点を返すと(広 -8 ヤ)

さらに、菊池のホームランで3点差に。(広 -8 ヤ)

さらに、松山のタイムリー内野安打で、2点差に詰め寄ると、(広 -8 ヤ)

とどめは、代打・新井が逆転の3ランホームラン!!(広 -8 ヤ)

 

広島が9回に一挙6点を奪い、5点差をひっくり返し、

9-8で大逆転勝利。

 

広島の粘りがすごいのか。

ヤクルトの抑えがポンコツすぎたのか。

 

とにかく、すごい大逆転劇だった。

きょうの札幌ドームでの日本ハムvsソフトバンク

 

3回表、今宮のタイムリーでホークスが先制。(ソ -0 日)

さらに、柳田の2ランホームランで追加点。(ソ -0 日)

 

3回ウラ、日本ハムに1点を返されるが、(ソ 3- 日)

 

4回表、松田のホームランで、ホークスが追加点。(ソ -1 日)

 

ホークス先発の東浜は、6回途中まで投げて1失点。

そのまま継投で逃げ切り、4-1でホークスが勝って5連勝。

 

Koboパーク宮城で楽天が西武に0-5で負けたため、

ホークスが楽天を抜いて首位を奪還した。

 

実に約3か月ぶりの首位となる。

 

このまま、土日も勝って、首位のまま福岡に帰り、

楽天との首位決戦に挑みたい。

きょうの天神・カフェぐっどタイムでの アイドルライブ

 

きょう(7/7)は七夕ということもあって、

福岡で活躍するアイドルグループ 「くるーず」と「空想モーメント」の2組が

浴衣でライブを行った。

 

もちろん、終演後のチェキ撮影も浴衣だった。

 

普段の衣装とは違い、少し踊りづらかったと本人たちは話していたが、

浴衣で踊る彼女たちも、またかわいかった。

 

こういうライブは激レアだったので、

それぞれ、浴衣で全チェキも撮らせていただいた。

 

七夕の夜に、アイドルの浴衣姿を見れた楽しいライブだった。

福岡・大分を中心に続いている記録的豪雨

 

大雨特別警報は、ようやく解除されたが、

九州各地で、道路損壊・冠水・浸水・土砂崩れ、河川の氾濫など

大きな被害が出ている。

 

これまでに福岡・大分で6人の死亡が確認されたほか、

安否が確認できない人々もいるという。

 

総雨量が500ミリを超えている朝倉市や東峰村を中心に

断水や停電も起きているという。

 

テレビでその被害を実際に映像で見て、がく然とした。

 

日常生活を取り戻すには、かなりの時間がかかりそうだ。

記録的な大雨のため、

福岡県の一部(筑後・筑豊など)と大分県に「大雨特別警報」が発令されている。

 

「大雨特別警報」が出ている福岡県朝倉市では、

降り始めからの雨量が観測史上最大となる513ミリになっている。(午後10時現在)

 

それも、降り始めから、たった6時間で500ミリ以上の大雨が降った。

1時間120ミリ以上の猛烈な大雨になった時間もあった。

 

すでに、平年の7月1か月の降水量を超えている。

それがたった5~6時間で降ってしまったのだから、なおさら危険な状況だ。

 

朝倉市や東峰村などでは、複数人流されたという情報もあり、

川があふれて、孤立している地域もあるという。

 

いたるところで、川が氾濫しているらしい。

土砂崩れなども相次いでいるという。

 

東峰村へつながる道路は冠水などで寸断されていて、救助にも向かえず、

状況がつかめていないという。

 

一夜明けて、甚大な被害になっていないか心配される。

 

大分・日田市内でJR九大線にかかる橋が、増水した川に流されたそうだ。

 

避難している人たち、

あるいは避難することすらできず、自宅にとどまっているみなさんは、

不安な夜を過ごしていることだろう。

 

こんなときに、川の様子を見に行ったりするのは、自殺行為だ。

絶対に控えて欲しい。

 

夜遅くの避難は、かえって危険を伴うこともある。

自分の命を守る最善の方法をとってほしいと思う。

きょうの福岡ヤフオクドームでのソフトバンクvsオリックス

 

1回ウラ、柳田のタイムリーで、ホークスが1点先制。(ソ 1-0 オ)

 

4回表、ホークス先発の武田が、

オリックスのT-岡田とマレーロにホームランを打たれて、逆転された。(ソ 1-2 オ)

 

5回表にも武田は、2アウト満塁のピンチを作り、降板したが、

その後のピンチは、2番手の嘉弥真がしのいで、無失点でしのぐと、

5回ウラ、ホークスは今宮のタイムリーで同点に追いつくと(ソ 2-2 オ)

柳田の2ランホームランで逆転。(ソ 4-2 オ)

 

6回表、代わった五十嵐が、オリックスの中島にホームランを打たれたが(ソ 4-3 オ)

 

6回ウラにも、相手の悪送球でホークスが1点を追加。(ソ 5-3 オ)

 

ホークスは、7回は森、8回は岩㟢が無失点でつないで、

 

9回は、サファテが抑えて、5-3でホークスが勝利。

 

サファテは外国人投手では初となる通算200セーブを達成した。

 

ホークスの守護神として活躍を見せているサファテ。

まさにすごい快挙である。

 

これからも、ホークスの勝利のため、がんばってほしいと思う。

 

ホークスは金曜日から、札幌で日本ハム戦。

来週は楽天との首位攻防戦が控えているだけに、落としたくない試合だ。

きょう午後5時51分
福岡県内(筑後・筑豊を中心の地域)

「大雨特別警報」が出された。

午後8時前には、大分県にも「大雨特別警報」が出された。

梅雨前線の活動が活発し、
朝倉市や久留米市、うきは市など筑後地方では
1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったという。

数十年に一度の大雨だという。 

 

特に朝倉市では、1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降り続いており、

「記録的短時間大雨情報」も出されている。

 

筑後川・大刀洗川など、各地の河川で氾濫危険水位を超えているところが相次いでいる。

各地で、河川の氾濫・土砂災害など
甚大な災害が起きる危険性が高まっている。

一部では、川が氾濫して、浸水被害も出ているという。

家が流された地域もあるという。

道路も寸断され、孤立している地域も出始めているという。

 

各地で、避難指示・勧告が出されている。


土砂災害川の氾濫などに最大級の警戒が必要だ。

特別警報が発令されている地域では、自治体の情報に注意して
ただちに命を守る行動を取ってほしい。

 

できるだけ安全な場所に避難することが最善だが、

夜になり、外は暗くなっていて、外に出ることが危険のときは、

建物の2F以上か、がけや山の斜面から離れた部屋にとどまることも、

命を守る手段の一つだ。

福岡市内は、今のところ雨は降っていないので、
特別警報が出たということで、びっくりしている。

ひどい被害にならないことを祈りたい。