きょう午後5時51分
福岡県内(筑後・筑豊を中心の地域)

「大雨特別警報」が出された。

午後8時前には、大分県にも「大雨特別警報」が出された。

梅雨前線の活動が活発し、
朝倉市や久留米市、うきは市など筑後地方では
1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったという。

数十年に一度の大雨だという。 

 

特に朝倉市では、1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降り続いており、

「記録的短時間大雨情報」も出されている。

 

筑後川・大刀洗川など、各地の河川で氾濫危険水位を超えているところが相次いでいる。

各地で、河川の氾濫・土砂災害など
甚大な災害が起きる危険性が高まっている。

一部では、川が氾濫して、浸水被害も出ているという。

家が流された地域もあるという。

道路も寸断され、孤立している地域も出始めているという。

 

各地で、避難指示・勧告が出されている。


土砂災害川の氾濫などに最大級の警戒が必要だ。

特別警報が発令されている地域では、自治体の情報に注意して
ただちに命を守る行動を取ってほしい。

 

できるだけ安全な場所に避難することが最善だが、

夜になり、外は暗くなっていて、外に出ることが危険のときは、

建物の2F以上か、がけや山の斜面から離れた部屋にとどまることも、

命を守る手段の一つだ。

福岡市内は、今のところ雨は降っていないので、
特別警報が出たということで、びっくりしている。

ひどい被害にならないことを祈りたい。