2018年まで あと 36

 

きょうの熊本・えがお健康スタジアム(※)での

サッカーJリーグ J1昇格プレーオフ準決勝

アビスパ福岡(リーグ4位)vs東京ヴェルディ(リーグ5位)

 

(※)アビスパのホームスタジアムである福岡・レベルファイブスタジアムが改修工事のため

熊本・えがお健康スタジアムで代替開催

 

前半14分に、アビスパが山瀬のゴールで先制し、

そのまま1-0でアビスパが勝ち、決勝進出を決めた。

 

準決勝のもう1試合は、

名古屋グランパスが4-2でジェフ千葉に勝ち、

 

アビスパは、来週(12/3)、J1昇格をかけて

名古屋と決勝を戦うこととなった。

 

場所は、名古屋のホーム、愛知・豊田スタジアム 16時試合開始。

 

まさに完全アウェー決戦となる。

 

この試合で、アビスパは勝てばJ1昇格となる。

チーム一丸となって挑んでほしいと思う。

 

きょうの埼玉スタジアムでの
サッカーACL(アジア・チャンピオンズリーグ)決勝第2戦

浦和レッズ(日本)vsアルヒラル(サウジアラビア)

第1戦は、敵地・サウジアラビアで1-1で引き分けたため、
浦和は、この試合で勝つか0-0の引き分けで
優勝が決まる。

試合は、0-0で迎えた後半43分、
浦和が、ラファエルシルバのゴールで1点をあげ、
1-0で勝利。

2戦合計 2-1で、浦和レッズが優勝。

浦和にとっては10年ぶり、
日本のクラブチームとしても
2008年のガンバ大阪以来の優勝となった。

勝った浦和レッズは、
12月にUAE(アラブ首長国連邦)で行われる
クラブワールドカップに
アジア代表として出場する。

クラブW杯で、浦和がどんな試合を見せてくれるか
楽しみだ。
2017年11月25日

天神・ROOMSで行われた
HRの卒業公演

きょうの公演で
今までHRを支えてきた
「れいたん」こと安田玲さん(20)、
「かなにゃん」こと尾河花奏さん(18)、
「なーちゃん」こと橋本菜々さん(20)の3人が
HRを卒業となる。

卒業公演は、まず卒業メンバー3人で
「キミの色」「トイ・ソルジャー」など3曲歌ったあと

メンバーの自己紹介が行われ、
そのあと、サプライズで
OGの國本満里菜さんが登場し、
すぷレボ(すぷらっしゅレボリューション)の
「めいっぱいはしゃいじゃYEAH」を
れいたん、菜々ちゃんと3人で披露。

そのあと、13期生の3人だけで「バリカタ」を歌い、
ゲストの桃色革命のステージを挟んで、
再びHRが登場。

「待っとうよ!」「夏色キャンディ」など3曲を歌ったあと、
いよいよ卒業メンバーの卒業式。

13期生メンバーが涙で声を詰まらせながら
先輩メンバーへ贈る言葉を述べると、
卒業メンバーも、涙を必死にこらえながら、
メッセージを伝えていた。
最後は、卒業メンバーだけで「バリカタ」を歌い、
アンコールへ。

アンコールは、卒業する3人の名前を
れいたん→かなにゃん→なーちゃんの順にコール。

まず、れいたんが桃色革命とコラボして1曲披露。

HRメンバーはもちろん、
桃色革命メンバーも、HRの7周年記念のTシャツを着ていた。

そのあと全員で「キミにSPARK」を歌ったあと、
さらに、Wアンコールで「夢のステージ」を披露。

曲の途中から13期生メンバーが泣きだし、
笑顔でなだめていた卒業メンバーも、
最後は、感極まったのか涙を流していた。

終演後の物販は、
卒業メンバーは事前に整理券が配布されていた。

1人1枚しかもらえなかったので、
卒業メンバー全員にまわれなかった。

そのあと、場所をイムズに移し、
謝恩会が行われた。

チェキか物販サインか、
どちらか選ばないといけなかったので、
悩みに悩んだが、
確実に触れ合えるチェキを選択した。

こちらも、卒業メンバーの物販は整理券制となっていて、
整理券を持っている人で受付が締め切られた。


今回の3人の卒業で
箱崎の劇場(ボックスシアター)を知っているメンバーは
すべていなくなった。

卒業公演前に、箱崎の劇場があった
ボックスタウンに行ってみたが、
かつてボックスシアターがあったところは、

どこかの健康食品関係のセミナー会場になっていて
ご年配の女性が多く、

アイドルファンでにぎわっていた
かつての面影はなかった。
なんかひとつの時代が終わった感じがして
寂しさを感じた。

HRはこれから、13期生を中心として
新たなスタートをきる。


この13期生が、
HRに新たな風を吹かせてくれることを期待したい。

最後に、
れいたん、かなでちゃん、菜々ちゃん、
今まで本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの思い出を
ありがとうございました。

卒業生の未来に栄光あれ。

2018年まで あと 37

 

福岡国際センターでの大相撲九州場所14日目

きのうまで1敗だった横綱・白鵬が遠藤に勝ち、
2敗で追っていた北勝富士と隠岐の海が負けたため、

白鵬の40回目の優勝が決まった。


白鵬は、11日目に審判にクレームをつける「あの1敗」はあったが、
それ以外は圧倒的な強さだった。

2018年まで あと 41

 

福岡国際センターでの大相撲九州場所10日目

きょうから横綱・稀勢の里が休場となった。

これで4場所連続の休場となった。

今場所は、きのうまでにすでに5敗するなど、
苦しい土俵が続いていた。

稀勢の里も、もう31歳。
全盛期は過ぎているとみられる。

来年の初場所が
進退をかけた場所になるかもしれない。

すでに、鶴竜と日馬富士が休場しているので、
今場所も4横綱のうち3人が休場するという
異例の状況だ。

1人横綱となった白鵬は、
きょうも勝って10連勝としている。

福岡国際センターでの大相撲九州場所9日目

 

全勝の横綱・白鵬はきょうもあっさり勝って9連勝。

 

あとを追っていた1敗勢がすべて敗れて2敗となり、

白鵬と2差がついた。

 

横綱・稀勢の里は3連敗で5敗目となり、かなり苦しい状況となった。

 

このままいくと、白鵬の独走になってしまうだろう。

2018年まで あと 42

ソフトバンク・中村晃外野手(28)が、ついに「リアル野球BAN」に出演する。

テレビ朝日系の正月番組「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」の人気コーナーで、

野球場を巨大な野球盤にし、バーチャル投球マシンと対戦するもの。

2013年にレギュラーをつかんだ時から毎年、帝京野球部OBの石橋貴明から直々にオファーが届いていた。

 

派手な事が苦手な中村晃はこれまで丁重に断ってきたが、5度目でついに出演を決めた。

「今回は福岡で撮影するし、相手もホークス。断る理由もありませんので」。

相手は内川、松田、柳田、今宮の日本一メンバー。

中村晃は石橋貴明チームで対戦する予定だ。

 

今季は2年ぶりの日本一に輝いたが、

CS、日本シリーズと戦う中で、まだまだソフトバンクの全国的な認知度、人気は低いと感じた。

「やっぱり、もっと目立たないといけない」と、

今回はホークスを知ってもらうためにも、恥ずかしくても「帝京魂」と叫ぶことを選んだ。

 

今年8月からはバットを細めの川島モデルに替えて長く握り、

ポストシーズンも合わせるとそこから8本塁打を放った。

高校通算60発で甲子園を沸かせた長打力も戻ってきている。

撮影は今月末にヤフオクドームで行われ、放送は'18年の正月番組として放送される。

 

このとんねるずの番組は、毎回楽しみにしていて、

今回、ホークス選手がついに登場するということで、楽しみだ。

 

しかも、中村晃選手が帝京高校OBということで、帝京高校出身の石橋貴明チームに入り、

ホークスと「対決」するという、おもしろいチーム編成。

 

中村晃が、ホークスからの「スパイ役」?

はたまた「裏切り者」??ww

 

しかも、収録場所は、ホークスの本拠地の福岡ヤフオクドームで行われる。

 

放送は、テレビ朝日で おそらく来年の1月2日の夜6時30分から5時間の特番で放送されるだろう。

(通例ならば)

 

正月の楽しみが増えた気がする。

 

必見かも。

 

 


福岡のアイドルグループ「QunQun」のメンバー

浪治彩花さん(18)と阿比留美幸さん(25)が

卒業することが発表された。

 

阿比留さんは年内いっぱい、

浪治さんは来年3月末までで卒業となる。

 

2人とも、これまでQunQunを引っ張ってきた中心メンバーであり、

グループの中でも貴重な存在だっただけに

卒業は非常にさびしいし、残念だ。

 

卒業まで残りわずかしかないが、

それまで彼女たちのステージを注目してみて行きたいと思う。

 

時間が合えば、ライブ・物販で直接話してみたいと思う。

2017年11月19日 午後9時40分

 

宿敵・韓国を圧倒した若き侍が

悲願のアジアの頂点に!

 

東京ドームでの アジアプロ野球チャンピオンシップ・決勝

日本vs韓国

 

日本が7-0で韓国に快勝し、

初代アジア王者に輝いた!!

 

第1戦は、韓国の粘りに苦しみ、延長サヨナラ勝ちとなったが、

きょうは終始、日本が圧倒していた。

 

大会MVPは、西武の外崎選手が獲得した。

 

この世代が、2020年の東京五輪・2021年のWBCでは中心となりそうな世代になりそうなので、

今後の若き侍ジャパンにも期待大だ。

きょうの岡山・シティライトスタジアムでの

サッカーJ2リーグ最終節

アビスパ福岡vsファジアーノ岡山

 

すでにプレーオフ進出は決めているアビスパだったが、

最終戦も勝ちきれず、1-1でドロー。

 

4位だった名古屋グランパスが2-0でカマタマーレ讃岐に勝ったので、

アビスパは、名古屋と入れかわって4位でシーズンを終えた。

 

アビスパは、26日のJ1昇格プレーオフの準決勝では

5位の東京ヴェルディと対戦することになった。

(場所は、福岡・レベスタが改装工事で使えないため、熊本・えがお健康スタジアムで行う)

 

東京Vも、地力は持ってるので、あなどれない。

 

3位の名古屋は、8位から逆転でプレーオフに上がってきたジェフ千葉と対戦する。

 

J1昇格の残り1つの席をかけた、負けられない戦いが始まる。