2018年まで あと 41日
福岡国際センターでの大相撲九州場所10日目
きょうから横綱・稀勢の里が休場となった。
これで4場所連続の休場となった。
今場所は、きのうまでにすでに5敗するなど、
苦しい土俵が続いていた。
稀勢の里も、もう31歳。
全盛期は過ぎているとみられる。
来年の初場所が
進退をかけた場所になるかもしれない。
すでに、鶴竜と日馬富士が休場しているので、
今場所も4横綱のうち3人が休場するという
異例の状況だ。
1人横綱となった白鵬は、
きょうも勝って10連勝としている。