2018年まで あと 28

 

きょう、TBSで生放送された「第50回日本有線大賞」

 

50年続いたこの番組も、今回が最後の放送となる。

 

最後の放送ということで、過去、歴代の大賞受賞者も多数出演し、

受賞曲を熱唱していた。

 

また、過去の名曲・名場面なども放送されていた。

 

最後の有線大賞は、氷川きよしさんの「男の絶唱」に決まり、

氷川さんはこれで、有線大賞最多の9回目の大賞を受賞した。

 

有線は、演歌勢が強く、

有線からヒットした曲も、演歌系が多かった。

 

こういう有線大賞が終わってしまうのはさびしいが、

これも時代の流れなのだろう。

きょう、テレビ朝日で生放送された「M-1グランプリ2017」

 

全4094組のエントリーの中から

厳しい予選を勝ち抜いた9組+敗者復活1組を加えた10組が

生放送で漫才を披露した。

 

 

決勝・ファーストラウンド

(審査員7人が 1人100点満点、合計700点満点)

(赤字が決勝進出者)

 

① ゆにばーす 626

② カミナリ  618

③ とろサーモン 645

④ スーパーマラドーナ 640

⑤ かまいたち 640

⑥ マヂカルラブリー 607

⑦ さや香 628

⑧ ミキ 650

⑨ 和牛 653

⑩ ジャルジャル 636

 

結果、とろサーモン、ミキ、和牛 の3組が決勝進出。

 

決勝で、あらためてそれぞれもう1ネタ披露し、最終審査へ

 

その結果、今年のM-1王者は

とろサーモン  に決定した。

 

とろサーモンは、結成15年目。

最後のM-1で、最高の結果を残した。

 

どのコンビも、すごくおもしろかった。

レベルの高いM-1だった。

 

2018年まで あと 29

 

2017年12月3日午後5時55分

アビスパ悲願のJ1昇格の夢は、
名古屋の赤い壁に跳ね返された。


愛知・豊田スタジアムでの
サッカーJリーグ
J1昇格プレーオフ・決勝
アビスパ福岡vs名古屋グランパス

この試合で勝った方が、J1昇格となる。
(同点の場合は、延長はなく引き分けとなり、
リーグ戦上位の名古屋が昇格となる)

試合は、0-0でドロー。

名古屋グランパスがJ1昇格となり、
アビスパはJ2にとどまることになった。

決定的なチャンスは何度もあったが、
ゴールが遠すぎた。

アビスパにとっては無念のドローとなった。

来年は、ぜひとも2位以内をめざし、
自動昇格をめざしてほしい。

きょうのサッカーJ1リーグ最終節

大注目の優勝争い

磐田・ヤマハスタジアムでの
1位・鹿島アントラーズvsジュビロ磐田は、
0-0でドロー。

川崎・等々力陸上競技場での
2位・川崎フロンターレvs大宮アルディージャは、
5-0で川崎が大勝。

この結果、鹿島と川崎が勝ち点で並んだが、
得失点差で川崎が上回ったため
川崎フロンターレが大逆転優勝。

リーグ戦・カップ戦・天皇杯などを通じて
悲願の初タイトルを獲得した。

それも、ホームの等々力での初優勝。

チームの選手やサポーターの喜びもひとしおだろう。

一方、鹿島は、勝てば優勝だった試合で、
2試合続けてのドローとなり、
勝ちきれずに、優勝をさらわれてしまった。

鹿島にとっては、悔しい幕切れとなった。


また、J1残留争い。

すでに、17位の大宮アルディージャと18位のアルビレックス新潟のJ2降格と、
14位のサンフレッチェ広島までの残留は決まっているが、

きょう、15位の清水エスパルスが3-1でヴィッセル神戸に勝ち、
自力でJ1残留を決めた。

同時に、16位のヴァンフォーレ甲府のJ2降格が決まった。

あす、J1昇格の最後の1枠をかけて、
J2・3位の名古屋グランパスと
J2・4位のアビスパ福岡が
愛知・豊田スタジアムで
J1昇格プレーオフ・決勝を行う。

勝った方がJ1昇格となる。
(引き分けの場合は、リーグ戦上位の名古屋が昇格)
J1昇格をかけて、
絶対に負けられない戦いとなる。

2018年まで あと 30

W杯 日本の初戦まで あと200

 

来年(2018年)に行われる サッカー・ワールドカップ

 

その組み合わせ抽選会が行われた。

 

日本は、第4ポットの一番最後に選ばれて、

まるで、残り物を拾う形で、

コロンビア・セネガル・ポーランドと同じ、グループHになった。

 

全組み合わせは、次の通り。

 

<A> ロシア、サウジアラビア、エジプト、ウルグアイ

<B> ポルトガル、スペイン、モロッコ、イラン

<C> フランス、オーストラリア、ペルー、デンマーク

<D> アルゼンチン、アイスランド、クロアチア、ナイジェリア

<E> ブラジル、スイス、コスタリカ、セルビア

<F> ドイツ、メキシコ、スウェーデン、韓国

<G> ベルギー、パナマ、チュニジア、イングランド

<H> 日本、コロンビア、セネガル、ポーランド

 

 

日本の試合は、

6月20日 0:00~ コロンビア戦

6月25日 0:00~ セネガル戦

6月28日 23:00~ ポーランド戦となった。

(日付は日本時間)

 

本戦まであと半年、

それまで、日本がどれだけ強化できるか。

 

半年後のW杯が楽しみだ。

天皇 退位まで あと516



生前退位を表明されている天皇陛下の退位日が
2019年4月30日となった。

年末や年度末は避けて、この時期となった。

なんか中途半端な感じが否めない。

すっきりと年末や年度末にしてほしかったのに。

2018年まで あと 31

 

きょうから12月

早いもので、今年もあと1ヶ月となった。

なんか、あっという間に12月まできたような気がする。

きっとこのまま、バタバタしながら
あわただしく年越しを迎えるのだろう。

てなわけで、
残り1ヶ月、よろしくお願いしわす(師走)。

2018年まで あと 32

 

関東のラジオ局のTBSラジオが
来年度から、プロ野球のナイター中継から撤退することがわかった。

リスナーのニーズが減ってきたためだという。


TBS系列のラジオ局のなかには、
プロ野球の本拠地球団を持っている放送局がある。

(福岡でいえばRKB)

RKBラジオは、毎年ホークス戦を中心に
「RKBエキサイトホークス」を放送しているが、

来年度から、この野球中継はどうなるのか?

特に、関東の試合(千葉・ZOZOマリン、所沢・メットライフD)は
中継するのだろうか。

非常に気になる。

きょうの埼玉スタジアムでの サッカーJ1リーグ第33節

浦和レッズvs川崎フロンターレ

 

(※浦和レッズは、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝戦に進んでいたため、

第33節は、この1試合のみ、別日程で行われた)

 

この試合で、川崎が引き分け以下ならば、

鹿島アントラーズの優勝が決まるところだったが、

 

結果、川崎が1-0で勝ち、川崎は逆転優勝の可能性を残し、

鹿島の優勝は最終節に持ち越しとなった。

 

現在、鹿島は勝ち点71、川崎は勝ち点69。

 

最終節は12月2日 14時から同時キックオフで行われる。

 

鹿島は、アウェー(磐田・ヤマハスタジアム)でジュビロ磐田戦。

川崎は、ホーム(等々力陸上競技場)で大宮アルディージャ戦。

 

この試合で、鹿島が勝てば、鹿島の優勝が決まる。
川崎が勝って、鹿島が負けor引き分けの場合、川崎の逆転優勝となる。

(引き分けの場合、鹿島と川崎が勝ち点で並ぶが、得失点差で川崎が上回る)

 

鹿島がそのまま優勝するか。川崎が大逆転で初のタイトルを取るか。

 

最終節も見逃せなくなってきた。

2018年まで あと 33

 

大相撲の横綱・日馬富士が、

秋巡業先の鳥取で、幕内力士の貴ノ岩に

素手やリモコンみたいな堅いもの(?)で頭を殴り、けがをさせた暴行事件で、

 

きょう、当事者の日馬富士が、現役引退を表明した。

 

警察などの捜査や事情聴取が進んでおり

日本相撲協会の理事会などで、「非常に厳しい処分」(解雇などを含む)が相当との話も出ており、

なにより、相撲ファンや他の力士に大きな心配と不安を与えた・・・

 

その責任を取っての引退だろう。

 

相撲協会からの処分が下る前に、自ら責任を取って身を引いたとも考えられる。

 

それで、この騒動を幕引きしようとしているのだろうか。

 

きのう、八角理事長が、十両以上の全関取を前に緊急講話し、

再発防止を強く呼びかけた。

 

これをきっかけに、相撲界が変わることを望みたい。