きょうのサッカーJ1リーグ最終節

大注目の優勝争い

磐田・ヤマハスタジアムでの
1位・鹿島アントラーズvsジュビロ磐田は、
0-0でドロー。

川崎・等々力陸上競技場での
2位・川崎フロンターレvs大宮アルディージャは、
5-0で川崎が大勝。

この結果、鹿島と川崎が勝ち点で並んだが、
得失点差で川崎が上回ったため
川崎フロンターレが大逆転優勝。

リーグ戦・カップ戦・天皇杯などを通じて
悲願の初タイトルを獲得した。

それも、ホームの等々力での初優勝。

チームの選手やサポーターの喜びもひとしおだろう。

一方、鹿島は、勝てば優勝だった試合で、
2試合続けてのドローとなり、
勝ちきれずに、優勝をさらわれてしまった。

鹿島にとっては、悔しい幕切れとなった。


また、J1残留争い。

すでに、17位の大宮アルディージャと18位のアルビレックス新潟のJ2降格と、
14位のサンフレッチェ広島までの残留は決まっているが、

きょう、15位の清水エスパルスが3-1でヴィッセル神戸に勝ち、
自力でJ1残留を決めた。

同時に、16位のヴァンフォーレ甲府のJ2降格が決まった。

あす、J1昇格の最後の1枠をかけて、
J2・3位の名古屋グランパスと
J2・4位のアビスパ福岡が
愛知・豊田スタジアムで
J1昇格プレーオフ・決勝を行う。

勝った方がJ1昇格となる。
(引き分けの場合は、リーグ戦上位の名古屋が昇格)
J1昇格をかけて、
絶対に負けられない戦いとなる。