きょうの埼玉スタジアムでの
サッカーACL(アジア・チャンピオンズリーグ)決勝第2戦

浦和レッズ(日本)vsアルヒラル(サウジアラビア)

第1戦は、敵地・サウジアラビアで1-1で引き分けたため、
浦和は、この試合で勝つか0-0の引き分けで
優勝が決まる。

試合は、0-0で迎えた後半43分、
浦和が、ラファエルシルバのゴールで1点をあげ、
1-0で勝利。

2戦合計 2-1で、浦和レッズが優勝。

浦和にとっては10年ぶり、
日本のクラブチームとしても
2008年のガンバ大阪以来の優勝となった。

勝った浦和レッズは、
12月にUAE(アラブ首長国連邦)で行われる
クラブワールドカップに
アジア代表として出場する。

クラブW杯で、浦和がどんな試合を見せてくれるか
楽しみだ。