2017年11月25日

天神・ROOMSで行われた
HRの卒業公演

きょうの公演で
今までHRを支えてきた
「れいたん」こと安田玲さん(20)、
「かなにゃん」こと尾河花奏さん(18)、
「なーちゃん」こと橋本菜々さん(20)の3人が
HRを卒業となる。

卒業公演は、まず卒業メンバー3人で
「キミの色」「トイ・ソルジャー」など3曲歌ったあと

メンバーの自己紹介が行われ、
そのあと、サプライズで
OGの國本満里菜さんが登場し、
すぷレボ(すぷらっしゅレボリューション)の
「めいっぱいはしゃいじゃYEAH」を
れいたん、菜々ちゃんと3人で披露。

そのあと、13期生の3人だけで「バリカタ」を歌い、
ゲストの桃色革命のステージを挟んで、
再びHRが登場。

「待っとうよ!」「夏色キャンディ」など3曲を歌ったあと、
いよいよ卒業メンバーの卒業式。

13期生メンバーが涙で声を詰まらせながら
先輩メンバーへ贈る言葉を述べると、
卒業メンバーも、涙を必死にこらえながら、
メッセージを伝えていた。
最後は、卒業メンバーだけで「バリカタ」を歌い、
アンコールへ。

アンコールは、卒業する3人の名前を
れいたん→かなにゃん→なーちゃんの順にコール。

まず、れいたんが桃色革命とコラボして1曲披露。

HRメンバーはもちろん、
桃色革命メンバーも、HRの7周年記念のTシャツを着ていた。

そのあと全員で「キミにSPARK」を歌ったあと、
さらに、Wアンコールで「夢のステージ」を披露。

曲の途中から13期生メンバーが泣きだし、
笑顔でなだめていた卒業メンバーも、
最後は、感極まったのか涙を流していた。

終演後の物販は、
卒業メンバーは事前に整理券が配布されていた。

1人1枚しかもらえなかったので、
卒業メンバー全員にまわれなかった。

そのあと、場所をイムズに移し、
謝恩会が行われた。

チェキか物販サインか、
どちらか選ばないといけなかったので、
悩みに悩んだが、
確実に触れ合えるチェキを選択した。

こちらも、卒業メンバーの物販は整理券制となっていて、
整理券を持っている人で受付が締め切られた。


今回の3人の卒業で
箱崎の劇場(ボックスシアター)を知っているメンバーは
すべていなくなった。

卒業公演前に、箱崎の劇場があった
ボックスタウンに行ってみたが、
かつてボックスシアターがあったところは、

どこかの健康食品関係のセミナー会場になっていて
ご年配の女性が多く、

アイドルファンでにぎわっていた
かつての面影はなかった。
なんかひとつの時代が終わった感じがして
寂しさを感じた。

HRはこれから、13期生を中心として
新たなスタートをきる。


この13期生が、
HRに新たな風を吹かせてくれることを期待したい。

最後に、
れいたん、かなでちゃん、菜々ちゃん、
今まで本当にお疲れさまでした。
そして、たくさんの思い出を
ありがとうございました。

卒業生の未来に栄光あれ。