AZ FLASHが何かやっているブログ -180ページ目

姉歯のようなFLAファイル

 昨日、本を買った話をしましたが、その中のFLAファイルを見るとこれがまた恐ろしい。

 人によってやり方はあるとはいえ、ものすごいレイヤー数と、グラフィックシンボルもムービークリップも徹底的に使いこなしているという感じ。

 fpsももちろん高いわけで…間違ってでも20fpsはなかったと思う。


 それと比較すると、まあもともと文章メインでネタ系だからとはいえ、恐ろしいぐらいAZ FLASHのFLAファイルは手抜きだったりめちゃくちゃだったり。

 姉歯建築士は鉄筋を抜きましたが、AZ FLASHはレイヤー抜きまくりです。

 そして、レイヤーの少ないところでFLASHを作るので、見た目をごまかすために、画面を1フレームだけ点滅させたり、あるいは特定の画像をいったん画面いっぱいまで持ってきて、また戻してくるとかしながら背景を変えてることがあります。

 レイヤーが多くなるのは同時に動く画像が多いから増えるだけで、そうでなければものすごくレイヤーが少ないです。多関節アニメなんてやらないし。

 ひそかに多関節で作っているのは「こんなミミちゃんは嫌だ 」だったりします。ものすごい無駄なところで多関節です。


 そのため、1つのレイヤーにいろんなものが入っているので間違ってレイヤー1つ消してしまうと何箇所か画像が飛びます。動きも飛びます。恐るべき構造計算書になってます。


 他にもマスク使っているようで使っていないとか、スクリプト使わずにエンドレスで回転させていたり、リニアワイプのようでただ線を上下に動かしているだけとかやってます。

 とりあえずswfになってしまえば分からないというところで怪しげなことがFLAファイルでは展開されているのです。


 あと、やはりネタをメモに書くとか、下書きから絵を起こしている人が多いのですが、AZ FLASHのネタは基本的に脳内妄想

 ただし、町のFLASHに限っては、あらかじめ町のHPを見るなどしながら撮ってくるところを決めうちして取材し、それをFLASHに入れる作業をします。

 特に、「犯人はヤス 」のFLASHでは遠出だったので、撮るものとして野洲高校と駅前、市役所、近江富士を決めておいての取材。

 その後FLASHにするときに書いた野洲高校のユニフォームは写真を見て、いきなりFLASH上で書くという行為を犯してます。下書きなしです(しかも、なぜか茶髪に…)。

 そして、途中途中の演出は音楽を聴きながら、または写真を見ながらFLASH上で最終判断を下して作っていってます。行き当たりばったりとも言います。

 *50レスで作っているFLASHは20fpsのときからずっと脳内妄想だけで突っ切ってます。下書きなしという手抜きを極めてます。

 本当は音楽も探すときに全部聞いていては大変なので、時によって曲の最初と、途中だけを聞いて直感で決めているなんてこともあります。

 一方ではカーナビで曲をあらかじめ聴いていて、その中から決める場合もあります。


 とにかく、素早く作るために恐ろしいぐらいにアレコレと手抜きが入っているAZ FLASHです。

この本を買ったんです

Flashクリエイター26名
有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技
 まだ発売したてなので、Amazonには写真がないようですがニュースサイトでも話が少しだけ出ていたこの本を買ってきました。
 まだしっかり中を見たわけじゃないので、変なことも言えないのですが、とりあえず普通の解説書とはまったく違った雰囲気の本です。
 この中の人々を知っている方々には面白く感じることでしょう。
 何しろ人によって、文体が違っていたり、解説の仕方が全然違っていたり…普通こういうのは雑誌としてならありそうですが、わざわざCD-ROMもつけた2600円(税抜き←本って総額表示じゃないの?)の本にするとは恐るべし。

 ところで、この本には何度と無く画像の加工にPhotoshopやIllustratorが出てくるのですが、AZ FLASHは持ってません。

 値段は高いし、もともとデザイナーとかそういう方向をやろうとしていたわけでもないので、持つ必要がそもそもなかったのです。

 人によるようですが、やはりこういうソフトで加工をしながらFLASHに落としていくのですね。


 ちなみに、どうしようもないことですが、AZ FLASHがFLASH作成に何のソフトを使っているかというと…


・FLASH8 Professional(当たり前)

・Irfan VIew(画像のリサイズ、簡単な加工ならこれで十分)

・Microsoft Digital Image Pro9(やや複雑な画像加工をする場合のみ使用)

・Singer Song Writer lite4.0(MIDIの変換がメイン。曲はほとんど作ってない)

・Ulead Video Studio7.0SE(デジカメにバンドルされていたソフト。これでXactiのビデオを変換、加工する)


 こんな程度です。安上がりです。

 これにA6サイズのワコムタブレットが道具として加わります。

 特に使うのは上の赤い2つ。音楽はMP3の場合は直接FLASHに入れてしまいます。

 写真は自前のデジカメで撮影したものが大半。最近は一部に素材集の「素材辞典フォトバイブル」から引用したものもありますが、メインではありません。

 あと、最近肉声を出してることがありますが、アレはデジカメの音声記録モードです。本当ならXactiを使うと最高に音質がいいのです(/upに投下した煮豚のFLASHの音声)が、FLASH8にそのまま取り込めないために変換するのが面倒(拡張子をいじったり、ソフトをいくつか起動させたり)なため、オプティオS50でやってます。


 まあ、もともとネタに走る人間なのでこれ以上難しいソフトはいりませんが。

 本については、立ち読みしてみるだけでも面白いかと思います。

社長からの指令らしい…

 会社で見せるためにFLASHを作って、また作り直しだったりして、ようやく作り直しのを完成させました。

 本当はもう少し後でやるつもりだったのですが、1つ追加が来たのです。


 しかも、社長から「○○を映像で」というお話。

 思えば、1ヶ月ほど前の会議のときに社長にFLASHで写真が動いたり、経営理念がテロップで流れるのを見せて感動させてしまったのが原因です。

 「○○もやってくれ」と来るんじゃないかと半分は思っていたのですが、そのとおりになってしまいました。

 とりあえず○○に関する資料をもらって月・火の休みのところで作らないといけません。厄介です。


 あと、今回のFLASH上映がうちの会社では初めてなので、映像の業者の方と事前の打ち合わせというのがあります。

 もし、ここで操作方法を分かってくれなかったらどうしよう…マニュアルは作りましたが、大丈夫かなあ?

 ほとんどキーボード一発、マウスクリック1つなので大丈夫とは思うのですが、操作を自分でやらないといけないとかいうわけの分からないお話だけは避けたい。

 写真+ビデオ+パソコン操作じゃあ体が持ちません。


 パワーポイントだとどういう風に作って、どういう操作が出来るか分からないけれども、自分が作ったFLASHと同じようなものって出来るのかな?

 各店の写真をボタン操作で出したり、経営理念をテロップで流したり…

 本当はパワーポイントで出来るんだったら、自分以外の社員の方でも出来そうだし、ソフトが会社のどこかにありそうな気がするから、わざわざ家で内職しなくてもいいのになあ。

FLASH2つ公開終了です

 「皮肉(のまネコ編)」と、「ハッチ大作戦」を公開終了にしました。

 はっきり言って、叩かれる要素たっぷりで、実際叩かれたのと、「ハッチ大作戦」は今日改めて見たら、空耳が意味不明すぎて安八町の紹介にまったくなっていないので引っ込めました。


 とりあえず皮肉については復活予定なし。

 ハッチ大作戦は音楽を差し替えて、普通の「安八町FLASH」にするかも知れません。


何故かみかん

 みかんのマスコットを作ろう を作成しました。

 会社のほうはどうした?と言われそうですが、まあ焦らない。仕事から帰ってきてからでも少しずつ進めれば十分に作れるはずですから。

 それよりも休みの日は仕事とは離れたところでFLASHをいろいろと作りたいのです。


 まあ、どう見ても本気でウケを取ろうとして作っているFLASHって少ないですね。

 しかも、本気でやったとたんに滑ったり、ものすごく内容が痛かったり。AZ FLASHは人々の真ん中に命中しません。

 FLASHで地方ネタに走っている人なんてほとんどいないのに、ひたすら地方ネタを不定期に出しております。絵が描けないことの裏返しです。


 はっきり言って、職場に若い子なんていないし、一宮と津島の往復じゃあどこにも出会いなんてあるわけも無く…

 本当に、PCにいる社員もほとんど未婚ですよ。

 そんなわけで時間だとか、内にあるエネルギーがことごとくパソコンへ、そしてFLASHへと流れているのがAZ FLASHです。だから1週間に2つも3つもFLASHが出てくるのです。


 あー、何か変な文章になってしまいました。

 もうね、中毒症状になっているね。これは。

ダラダラしすぎですが…

 今日はいくつかスーパーを見に行こうと思って、半田のフーズアイランド→イシハラフード武豊店→サンヨネ蒲郡店と行ってきました。

 ものすごくダラダラとラジオを聴きながらドライブでした。


 何か、半分はラジオを聴くために車にいるんじゃないかと思うのですが、家でパソコンしながら聞くのはなんだかイヤなんです。

 それはさておき、フーズアイランドはCGC東海の直営店だったということを知って、再度訪れてみたのです。

 「ああ、やっぱりCGC入りまくりなんだ」と商品を見ながら実感。でも音楽は普通に流れていて間違ってでもあのCGCの歌がエンドレスではありません(笑)。

 うちのスーパーでは見ないCGC商品もあって、改めてCGCのアイテム数の多さを実感しました。


 そして、イシハラフード武豊店。

 何度か行っているお店ですが、いつ行ってもそのこだわりは変わりません。そして、微妙に変わっている部分もあったり。

 ところで、ここで昼食にオムライスを買ったのですが、これがケチャップが多すぎな商品。食べていると最後がつらいです。


 一気に場所が飛んでサンヨネ蒲郡店。

 何度か近くは通りながらもいまだに行ったことがありませんでした。

 時間は午後3時ごろでしたが、お客がけっこう入っていてにぎやか。そして商品のこだわりは並ではありません。

 とにかくこだわる商品に関しては自社でシールも作るし、POPも大きく。それだけ品質には自信がある表れです。

 あと、鮮魚の売り場ではちょっと変わったのもあったように思いますが、蒲郡という場所だからかも分かりません。


 ものすごくダラダラとしながら家に帰ってきたのでした。


結局1分弱で作成

 昨日の夜作った「ハッチ大作戦」ですが、結局1分弱での終了でした。

 空耳と町の紹介を両立させるのは無理があるので、中途半端に空耳だったり、町の紹介だったりします。


 ところで、何で曲がハッチ大作戦かというと、少し前に購入したジンギスカンのCDの1曲目が「ジンギスカン」で、2曲目が「もすかう」ときて、3曲目がこの「ハッチ大作戦」なんです。

 つまり、「もすかう」を聞いていると必ず聞いてしまう曲なので頭に刷り込まれたというのが理由です。


 本当なら空耳を入れるつもりは無かったのですが、「もすかう」とか「ロッキング・サン」が空耳FLASHとしてネットで出ている以上、空耳でやらないと「何だこれ?」と言われそうなためにFLASHの作成中に無理やり空耳を押し込んだのです。


 多分、この曲を使わずに普通に探していたらものすごく穏やかなFLASHになっていることでしょう。

 まったりとしたFLASHに。


今から安八町のFLASHを作る

 さて、今日は午前中の用が済んだ後で安八町へ行ってきました。

 少し前に書いたFLASHのネタを撮るためです。


 とりあえず撮るだけ撮ってきて、音楽もすでに決まっているので、あとはFLASHに落とすだけなんですが、2分をどのように持たせようか…

 実は曲がアレなので期間限定にするつもりです。


 もうね、あの曲がどうしても安八町のアレと頭の中でくっついてしまって離れないんです。

のまネコの布とか…手芸用品の専門店って

 昨日、ぬいぐるみを作ってました。

 車のクッションを変えるためにポケモンの柄を探していたら、のまネコの柄があったのです。

 見たとたんに「これはネタになる!」と思って必要も無いのに布を購入して作っていたのです。


 それにしても、手芸用品売り場って、本当に女性ばっかりですよね。主婦ばっかりという感じで。

 いろんなところで手芸用品を見たりするのですが、実は津島にはヨシヅヤ津島本店と天王通りに立花屋があるぐらいで、ショボイんです。

 特に車のクッションを変えようと、ポケモンの柄が少なすぎて…


 そこで、外へと行くのです。

 アピタやジャスコにもそこそこありますが、手芸センタートーカイは流石にすごいです。

 そして、個人的に一番気に入っているのは四日市北のジャスコにあるディオワールド

 布の数もたくさんあって、特価品も多々あります。そして、一番の特徴はホームセンターの中だということです。

 男だってホームセンターにはいますから、一番入りやすく、男がいても不思議ではないのです。


 あと、手芸用品というと名古屋では大塚屋というのがあるのですが、一度行ったものの駐車場が狭いです。

 圧倒的なアイテム数はいいのですが、駐車場がつらすぎなかなか行く気にはなれません。

 場所は地下鉄桜通線車道駅下車してすぐのところ。桜通沿いです。


 ダイソーも手芸用品はあるのですが、布がまともじゃない(ハギレしかない)上に、フェルトがやたらと大きいのしかないという有様です。ちょっとしたフェルトなら普通にGMSなんかで買っても50円ぐらいなので、ダイソーでやたらと大きいのを買うよりも後が困りません。


 以上、しょうもない手芸用品店のまとめでした。

県庁の星を見てきた

 今日公開でした。

 スーパーが題材になっているので興味があって公開初日に見てきました。


 ネタバレはよろしくないので書きづらいのですが、一瞬「スーパーの女」かと思うような部分もあったりしたのですが、「県庁の星」は「スーパーの女」で描かれた商売のありかた云々という方向ではなく、精神的な部分が話としてはクローズアップされていました。

 スーパーの部分はツッコミたくなる部分がいくつかあったのですが、そこが重要ではないのでスルーしておきましょう。元は小説なんだし。


 「満天堂」自体は架空でも、スーパーの中は明らかに実際のスーパーです。実際の商品だっていくらでも出てくるし、明らかに店の特売としか思えないネスカフェだったり、グリコの商品だったりします。

 個人的に一番気になったのはCGCのサラダ油(笑)。一体どこのスーパーなのかと。緑の什器のCGC系スーパーなのは間違いないです。

 数日使って、実際のスーパーでお客も実際にいる中でロケをしたのでしょうね。


 詳しく知りたければとりあえず映画館にでも足を運んで見ましょう。