この本を買ったんです
- Flashクリエイター26名
- 有名クリエイターがこっそり教えるFlash作成のウラ技
- まだ発売したてなので、Amazonには写真がないようですがニュースサイトでも話が少しだけ出ていたこの本を買ってきました。
- まだしっかり中を見たわけじゃないので、変なことも言えないのですが、とりあえず普通の解説書とはまったく違った雰囲気の本です。
- この中の人々を知っている方々には面白く感じることでしょう。
- 何しろ人によって、文体が違っていたり、解説の仕方が全然違っていたり…普通こういうのは雑誌としてならありそうですが、わざわざCD-ROMもつけた2600円(税抜き←本って総額表示じゃないの?)の本にするとは恐るべし。
ところで、この本には何度と無く画像の加工にPhotoshopやIllustratorが出てくるのですが、AZ FLASHは持ってません。
値段は高いし、もともとデザイナーとかそういう方向をやろうとしていたわけでもないので、持つ必要がそもそもなかったのです。
人によるようですが、やはりこういうソフトで加工をしながらFLASHに落としていくのですね。
ちなみに、どうしようもないことですが、AZ FLASHがFLASH作成に何のソフトを使っているかというと…
・FLASH8 Professional(当たり前)
・Irfan VIew(画像のリサイズ、簡単な加工ならこれで十分)
・Microsoft Digital Image Pro9(やや複雑な画像加工をする場合のみ使用)
・Singer Song Writer lite4.0(MIDIの変換がメイン。曲はほとんど作ってない)
・Ulead Video Studio7.0SE(デジカメにバンドルされていたソフト。これでXactiのビデオを変換、加工する)
こんな程度です。安上がりです。
これにA6サイズのワコムタブレットが道具として加わります。
特に使うのは上の赤い2つ。音楽はMP3の場合は直接FLASHに入れてしまいます。
写真は自前のデジカメで撮影したものが大半。最近は一部に素材集の「素材辞典フォトバイブル」から引用したものもありますが、メインではありません。
あと、最近肉声を出してることがありますが、アレはデジカメの音声記録モードです。本当ならXactiを使うと最高に音質がいいのです(/upに投下した煮豚のFLASHの音声)が、FLASH8にそのまま取り込めないために変換するのが面倒(拡張子をいじったり、ソフトをいくつか起動させたり)なため、オプティオS50でやってます。
まあ、もともとネタに走る人間なのでこれ以上難しいソフトはいりませんが。
本については、立ち読みしてみるだけでも面白いかと思います。